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■ブログネーム 海月(くらげ) mixiにリンクしています ■本名 端無 徹也 (はなしてつや) kurage874@mbd.nifty.com ■棲んでいる所 尾鷲市北浦町1-8 ■CReAM Lab.オーナー 「カフエクリーム」 営業日要確認 TEL:080-2627-2080 駐車場有 スタッフ募集 「salon HASU(ハス)」 予約: ☆店長 辻 真弓(つじまゆみ) IFA認定アロマセラピスト AEAJ認定インストラクター BRA認定リフレクソロジスト セレクトショップ 「函箱(はこはこ)」 古物商許可証 No.551400030100 利用者募集 ■市民活動 ・プロジェクトCReAM 率先市民活動 尾鷲市栄町5-33 TEL:0597-22-5554 FAX:0597-22-5554 ☆告知 スタッフ募集! ・鷲ッ子mamaプロジェクト 育児支援サークル 尾鷲市栄町5-33 TEL:0597-22-5554 FAX:0597-22-5554 ☆代表 辻 真弓 端無 寿美子 ☆告知 スタッフ募集! ・東紀州コミュニティデザイン 市民活動支援センター 尾鷲市北浦町1-8 TEL:0597-22-5554 TEL:080-2627-2080 FAX:0597-22-5554 ☆代表 宮地徹 ☆職員 2名雇用中! 職員募集 ☆管理運営 キタガワノホトリ ☆告知 スタッフ募集! 支援金募集! ・owasebon製作委員会 奇数月2,000部発行 市内約130箇所配布 無料のミニコミ誌 尾鷲市栄町5-33 TEL:0597-22-5554 FAX:0597-22-5554 ☆編集責任者 端無 徹也 ☆編集 ビショップ ☆印刷 尾鷲印刷 ☆告知 スタッフ募集! 広告主募集! 定期購読募集 支援金募集 ↑owasebonを紹介 ■趣味 観察、想像、妄想 読書、議論、徘徊 ■資格 普通自動車運転免許 アマチュア無線 第2種電気工事士 246類危険物取扱者 高校専修工業 中学校第1種技術 ■ランキングサイト ![]() ![]() ■尾鷲を紹介する動画 YouTubeへ owase874 本名にて検索 ■USTREAM owase874 ■Skype カフエクリーム@尾鷲 最新のコメント
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22日、IVUSAと紀和町小船にも行って来ました。
1月の復興支援新年会で、紀和町小船に行きました。紀和町ふるさと公社のはからいでしたが、これが縁で梅まつりに協力することになり、再度の訪問と打ち合わせをしてきました。IVUSAにとっても、思い入れのある地区なので、弾丸ツアーで小船に入ることになりそうです。 ![]() ![]() ちょうど、紀南教祖さんが道路清掃のボランティアに入っていて、新宅区長さんとも話をしました。IVUSAとの再会にも感動していて、学生の活動が、梅まつりの開催を決心したきっかけになったと聞かされました。いい話です。熊野レストレーションでは、前日からの準備に小船入りし、当日はイベントボランティアとして、IVUSAと活動します。また、イベントを盛り上げる出店業者にも声かけすることになっているので、すでに2-3店舗には賛同をいただいていおります。 ■Facebookでは、すでに募集をしています 【熊野レストレーション】紀和町小船地区の梅まつりのイベントボランティアのお知らせ http://www.facebook.com/home.php#!/events/278629838866353/ 前日入りするので、瀞流荘と湯の口温泉のバンガローを仮押さえしています。現地カウンターパートであり、紀和町ふるさと公社の松尾さんに、今回もご足労をおかけしています。彼女の行動力には感心しますが、宿泊することで、紀和を支える意味合いもあります。数に限りがあるので、宿泊される場合は、早い目に申し込みをお願いします(瀞流荘の宿泊参加で約1万円くらい)。 台風12号から立ち直るには、私たちのような外部の力も必要です。継続的な支援を目的にしているので、今後もなんらかの関わりを考えていきます。人は、人でしか救えないし、人でしか支えられません。そういったあたり前の取り組みを、熊野レストレーションはやっていきたいと考えています。なお、スタッフ募集もしています。 ◆問い合わせ先&参加の申し込み先 熊野レストレーション 事務局 担当:端無徹也(はなしてつや) kurage874@mbd.nifty.com・090-8658-6601 22日と23日の話題です。アップ遅れました。
IVUSAの事務局と、関西の学生担当が打ち合わせに来ました。 事務局は東京から、関西の学生は、立命館大学からでした。 経費削減に協力し、尾鷲の私ん家の空き家で宿泊してもらいました。 金曜日の夜に尾鷲入りして、私の友人たちと奇妙な夜を過ごしました。 ![]() 大泊海水浴場 住民の方によって、流木以外の漂着物の大半は片付けられていました。流木もまとめられていますが、大量の流木が流れ着いています。これを全て片付けるのは難しいけれど、1週間でどれだけのことができるだろうかと見て回りました。 ![]() この浜で最大の流木 23日には、2名の熊野市議の方に案内していただき、熊野建設事務所、熊野県民センター、美し国おこし・三重熊野駐在所、熊野市役所市長公室、大泊区長などに繋いでいただき、顔合わせと打ち合わせをしてきました。こういった作業は、地道な地ならしでもあるので、イベント当日まで、細かな調整が続きます。繋いでくれる人を、私はカウンターパートと呼んでいますが、熊野が在所ということもあり、カウンターパートに恵まれています。ちなみに、私はコーディネーターです。 ![]() どう集めるか、どう処理するか 処理の方法ですが、1ヶ所に集めることで話をしています。ただし、この場所は、近々県による入札が行われるので、その落札業者との話し合いになることも予想されます。業者が入ることがわかっていてと言われそうですが、それではこの地域でのボランティア活動を否定することにもなります。私たちの活動は、一過性で終わるのではなく、その後の関わりも見通して活動をします。IVUSAもその意向であるので、そこに熊野レストレーションが協働する道理が生まれたのです。 あとは、浜辺にコンパネを敷いて、一輪車が通る道をつくります。キャタピラ運搬車も導入しますが(これもボランティアで、熊野市議の方に集めてもらっています)、使い古しのコンパネも集めたいです。また、一輪車自体も、IVUSAが来る後半には、50台は確保したい考えです。それらの支援希望リストを掲載しておきます。 ■支援希望リスト 1.一輪車のレンタル 現地作業用に50台くらい集めます。とくに、14日から17日までを切望しています 2.コンパネの提供 一輪車を砂浜で走らせるために、埋もれない対策で、砂地にコンパネで道をつくります。使いふるしでも大丈夫です 3.IVUSA(http://ivusa.main.jp/)の食事のケータリング 約120名が3日3食を自炊します。宿泊先は、熊野少年自然の家です 3-1.食材の提供 ※米、野菜、肉、水など 3-2.調理主導や補助 ※夕食の炊き出しの支援など 3-3.お昼弁当(3回)の受託 ※1食300円~400円 ※差入れ大歓迎!ただし、費用の一部も負担できます。要相談 4.団体・組織での参加 多くの参加をコーディネートしていただける方いませんか?声かけや、お誘いをお願いします 実は、このイベントの実行予算は、約15万円です。出所は、東紀州コミュニティデザインが、実行委員会に委託する形を取りますが、100%民間の資金です。もちろん、公的資金を求めたいところですが、なかなか出にくいのもわかります。準備物や、広報などそれなりに資金がいるわけですが、人件費はもちろんのことボランティアです。せめて、チェンソーを使用してくれるボランティアには、支援金を求めたいところでしたが、みえ災害ボランティア支援センターの制度は終わってしまいました。今回は、海水浴場ということもあり、チェンソーのオイルは、植物系に統一します。そのため、チェンソーオイルを10リットルほど購入もしています。 IVUSAだって、学生が1万円の参加費を支払って熊野にやってきます。好きでやってくるのですが、熊野少年自然の家に宿泊しながら、自炊を毎日する予定です。ここにも、ボランティアをボランティアできる要素がありますよね。ぜひ、支援をしていただける方がおりましたら、私までご一報ください。関西の学生が、1日約120名も大泊で活動するのです(14日から17日)。ぜひ、多くの県民の参加もお待ちしています。 まもなく2月に入り、細かな調整が続きます。看板製作や許可申請、広報や準備物の用意など、毎日のように作業はあります。しかし、スタッフは潤沢ではないので、ひとり東奔西走しています。 ◆問い合わせ先&参加の申し込み先 熊野レストレーション 事務局 担当:端無徹也(はなしてつや) kurage874@mbd.nifty.com・090-8658-6601 http://crepm.exblog.jp/17276712/ カフェは、もう営業していません。
が、新しい飲食店は完成します。 今年の2月は、閏年ですね。 ■海月のイドコロ 01日(水) 11時~12時 私用 01日(水) 13時半~15時半 HCD活動(於 県総文総合学習センター) 02日(木) 03日(金) 04日(土) 08時半~13時半 尾鷲イタダキ市 04日(土) 16時~19時 みえNPOネットワークセンター理事会(於 アスト津) 05日(日) 06日(月) 13時半~16時 議会活動(於 県勤労福祉会館) 07日(火) 08日(水) 09日(木) 10日(金) 11日(土) 08時半~16時半 熊野市大泊海水浴場復活!プロジェクト 12日(日) 08時半~16時半 熊野市大泊海水浴場復活!プロジェクト 13日(月) 08時半~16時半 熊野市大泊海水浴場復活!プロジェクト 14日(火) 08時半~16時半 熊野市大泊海水浴場復活!プロジェクト 15日(水) 08時半~16時半 熊野市大泊海水浴場復活!プロジェクト 16日(木) 08時半~16時半 熊野市大泊海水浴場復活!プロジェクト 17日(金) 08時半~16時半 熊野市大泊海水浴場復活!プロジェクト 18日(土) 19日(日) 20日(月) 21日(火) 22日(水) 23日(木) 24日(金) 25日(土) 終日 私用(於 名古屋) 26日(日) 終日 私用(於 名古屋) 27日(月) 28日(火) 29日(水) ■地域のイベント 01日(水) 0時 ヤーヤ祭り(扉開き 尾鷲神社) 02日(木) 19時 ヤーヤ祭り(在回り) 03日(金) 19時 ヤーヤ祭り(練り) 04日(土) 19時 ヤーヤ祭り(練り) 05日(日) 10時 ヤーヤ祭り(道中手踊り) 05日(日) 19時 ヤーヤ祭り(弓射) 05日(日) 21時 ヤーヤ祭り(お獅子の出迎) ※時間については目安です。各自ご確認ください 04日(土) 09時~13時 尾鷲イタダキ市 11日(土) 09時~16時 熊野市大泊海水浴場復活!プロジェクト 12日(日) 09時~16時 熊野市大泊海水浴場復活!プロジェクト 13日(月) 09時~16時 熊野市大泊海水浴場復活!プロジェクト 14日(火) 09時~16時 熊野市大泊海水浴場復活!プロジェクト 15日(水) 09時~16時 熊野市大泊海水浴場復活!プロジェクト 16日(木) 09時~16時 熊野市大泊海水浴場復活!プロジェクト 17日(金) 09時~16時 熊野市大泊海水浴場復活!プロジェクト 寒くなると、ヤーヤの季節です。
市内も、祭りらしくなってきました。 海月は、妻の病気もあって、ちょいと祭りへの参加を遠慮しています。しかし、尾鷲に来て7年、ヤーヤは初年度から出てきたので、ちょいとばかり血が騒ぎます。と同時に、外部からヤーヤに出たい人には、自分が出ているまちに声かけするようにしています。昨年も、それが縁で友人が全参加してくれました。 その日程ですが、正式発表はまだなのか、尾鷲観光物産協会にも掲載はありません。Yahooで検索すると、私が以前に撮影したYouTubeの映像が上位ヒットされ、しかも垢離かきの場面でした。確かに、ヤーヤの垢離かきも有名ですが、やはり練りが一番です。この練りに参加したい方は、海月に声をかけくれれば、まちに掛けあってみます。もちろん、尾鷲観光物産協会でも相談にのってくれると思います。どちらでも対応しますよ。 その日程ですが、ヤーヤ祭りは日にちが決まっているので、2月1日深夜の扉開きから、その夜の在回り、2月2日からの3日間の練り、2月5日の例大祭(道中手踊りなど)、その夜の弓射の奉納、お獅子の出迎、当渡しの儀式と続きます。練りに参加したい方は、2日(木)、3日(金)、4日(土)の18時半頃には集合できればと思います(ただし、これは海月の出ているまちの場合です)。5日の道中手踊りは、朝から夜までの長丁場ですが、これも人手が足りないこともあるので、参加できる方は嬉しいです。また、これらの神事に参加する場合は、白装束を揃える必要があるので、その相談にも乗ります。まちの法被については、借りられるように算段します(要返却)。 その白装束ですが、白いズボンに、白い長袖の服、地下足袋が必須アイテムです。これに各まちの法被を着るのですが、海月のようにアルコールを摂取しない人は、よけいに寒いので、ヒートテックやセーターを着込みます。セーターは、練りのときは脱ぎますが、けっこう歩いているときは寒いです。帽子も被りますが、これも練りのときは脱いだり、脱がなかったりです。でも、激しい練りに巻かれると、帽子が脱げるときもあります。 また、詳しいことがわかれば再アップしますね。 まずは、参加した方の参考になれば幸いです。 私が理事を務める、みえNPOネットワークセンターからの案内です。
詳しくは、三重県NPO室のリンク先を参照するとわかりやすいです。 ■新しい公共推進指針(仮称)策定事業 http://www.pref.mie.lg.jp/NPO/shishin.htm ![]() ここに、尾鷲での案内も掲載されています。 それが、東紀州コミュニティデザインが実施する地域円卓会議になります。 【尾鷲】 テーマ:豊かな地域をつくりだし人が集まるまちづくり~地域にとっての幸福(しあわせ)を考える~ 日 時 平成24年1月29日(日)13時30分~16時 場 所 三重県立熊野古道センター 問合せ 東紀州コミュニティデザイン 〒519-3606 尾鷲市北浦町1-8 キタガワノホトリ TEL&FAX 0597-22-8618 東紀州コミュニティデザインの事務局長である私が、みえNPOネットワークセンターの理事を務めていることから、円卓会議の東紀州版を担当しています。この取り組みには、志原川の環境整備に務める”あつまろらい”も、協働スタッフとして活動していただいています。 苦労した地域委員の選任ですが、”この地域で歯を食いしばって生活している人たち”に声をかけました。しかも、”東紀州ならではの、ユニークな存在であること”も条件にしました。おもしろい人や、ユニークな人ならたくさんいますが、この地域で踏ん張っている人は、自分で道を切り開いてきた、または切り拓こうとしている人たちです。実は、けっこういるんですけどね。みなさん表に出たがらないので、選任は本当に苦労しました。 「行政への取り組みには疑問がある。こういった会議は、過去にもたくさんあった」 この言葉に集約されるように、「もう騙されない」的な考えもあるからで、あとは行政を頼りにせずとも、なんとかやっていけている自負もあります。そういった人たちに、あえて今回出ていただいたのは、私なりの思いもありました。東日本大震災と、その後に発生した紀伊半島南部の豪雨災害です。この2つの災害を目の当たりにして、「いくら踏ん張っても、自然災害にはやはり勝てない。勝てないけど、勝てないなりに備えることはできる。それは、個人では無理かも知れないけれど、地域に住む全ての知恵と、外部の知恵が入り混じれば、なんとか乗り越える糸口が見つかるかも知れない」と感じたからです。 コミュニティが崩壊し、再生不可能になる自然災害は、この地域でも他人ごとではありません。これらの災害で、一瞬にして、これまでの苦労や業績が、奈落の底へと落ちて行くことを学びました。ただでさえ、苦労を強いられる地域ではありますが、本気を出して行政が取り組むのであれば、また、取り組まざるえない状況に持っていけるならと、密かな気合が入っているのです。東紀州でいえば、行政があたりまえのように、民間の仕事を奪ってくこともあるなかで、新しい公共が目指そうとする先が、本来の東紀州の民の力を取り戻すきっかけになるのではと、私自身も踏ん張りどころだと感じるのです。 以下に、地域円卓会議in東紀州の概要をお知らせします。 みなさまの参加と、東紀州の声を、どうぞ届けに来てください。 多くの民の意見を、東紀州の総意として届けていきます。 ■会議の進め方 地域円卓会議は3回を予定しています。(県下8地域でそれぞれに行われます) ①第1回は、1月29日(日)13半から16時まで、県立熊野古道センターにて行います。各地の独自のテーマにそって意見交換し、県の委員会に報告します。 ②第2回は、4~5月に開催し、県の委員会がまとめた骨子を検討し、県の委員会に意見を提出します。 ③第3回は、10~11月に開催し、県の委員会がまとめた中間報告案を検討し、県の委員会に意見を提出します。 ■選任委員(順不同) 大西 誠 (大西農園 熊野市金山町) 野地 洋正(野地木材工業株式会社 熊野市井戸町赤坂) 中平 孝之(有限会社赤倉水産 熊野市金山町) 石本 慶紀(石本果樹園 紀宝町鵜殿堤谷) 中尾 友美(創作料理レストラン日和 御浜町下市木) 田岡 優 (田岡商店 尾鷲市港町) 谷口 晴泰(谷口製材所 紀北町海山区船津) 奥川 克巳(奥川ファーム 紀北町紀伊長島区島原) 尾上 和寿(モクモクしお学舎 尾鷲市古江町) ■当日の進め方 ◆テーマ 「豊かな地域をつくりだし 人が集まるまちづくり ~地域にとっての幸福(しあわせ)を考える~」 ◆内容(3時半から16時の2時間半) 1.趣旨説明 10分 2.問題提起 20分 3.問題提起を受けた地域円卓会議 60分 (休憩) 10分 4.3の円卓会議を受けた参加者との全体討論 40分 5.まとめ 10分 ◆約束ごと ・会議は、意見を提出する場とします。結論を導くためではありません ・相手の意見に対しては、対論をもって批判することは可能ですが、言いっ放しはいけません ・一人あたりのスピーチは、概ね5分で打ち切ることにします。また、裁量は司会にあります ・テーマに沿った意見を求めますが、組織を代表した意見ではなく、それぞれの経験をふまえた視点のひとつを提示します ◆司会進行 東紀州コミュニティデザイン 事務局長 端無 いよいよ皆さまの出番になります。
関東に拠点を置くIVUSA(国際ボランティア学生協会)と地元住民(NPO組織も)、そして、われわれ元紀伊半島生活取戻し隊(現在は、熊野レストレーション)による共同のプロジェクトになります。やっとこさ、それぞれの調整が済んだので公開します。 ![]() 大泊海水浴場(10月初旬に撮影) おおまかには、IVUSAより約120名の学生が参加し、2月11日(土)~17日(金)までの1週間で、延べ800人を目標に大泊海水浴場の清掃をします(夏の海開きまでには片付けたい。いまは地元民だけで片付けています)。また、この時に合わせて、チェンソーのデモンストレーションや流木処理等ミニ講習が出来ればとも計画しています。 『大泊海水浴場復活!プロジェクト』活動内容と参加のお知らせ ■主催:『大泊海水浴場復活!プロジェクト』実行委員会 ■協力:大泊地区、IVUSA(国際ボランティア学生協会) 、熊野レストレーション ■後援:三重県(予定)、熊野市 ■場所:熊野市大泊海水浴場 ■目標:漂流物や流木などの撤去、海水浴場としての機能回復 ■日時:2月11日(土)~17日(金) 9時開始、16時終了予定 1日でも可能 ※14日午後から、17日午前まで、IVUSAの学生ボランティアが参加します ※IVUSAは、関西の学生を中心に、約120名が来熊します。自炊するので支援を求めてます ■集合:現地集合(集合場所の詳細は、追って告知します) ※天候などの状況による中止の判断は、現地集合場所になる可能性があります。要問合せ ■保険:各自ボランティア保険に加入のこと(最寄りの社会福祉協議会にて加入可能) ※チェンソー使用の場合も、社会福祉協議会のボランティア保険が適用されます(確認済) ■条件:健康な18歳以上、18歳以下は、保護者の同意が必要、小学生以下は同伴 ■持物:動きやすい服装、着替え一式、運動靴、手袋、飲料水、弁当(昼食) ■宿泊:尾鷲市内に雑魚寝できるスペースを確保します(前泊、中泊、後泊可能、要相談) ■注意:チェンソー使用は、実践スキルのある方で、使用の可否は主催者の判断になります ※流木処理等に対応するチェンソーの講習会も開催予定です。詳細は、追って告知します ◆問い合わせ先&申し込み先 東紀州コミュニティデザイン 防災・減災事業部 端無徹也(はなしてつや) kurage874@mbd.nifty.com・090-8658-6601 ◆Facebookでも募集しています http://www.facebook.com/events/248837545172378/#!/events/329999613695641/ まずは、皆さまの日程調整をお願いします。 また、こちらで関わってくれる事務局スタッフなども募集します。 皆さまの協力と支援をよろしくお願いします。 『熊野レストレーション』結成のお知らせ 東紀州地域の市民活動支援センターとして運営している東紀州コミュニティデザイン(事務局は尾鷲市内)には、4つの事業部のなかに、防災・減災事業部があります。地域防災や、減災まちづくりを率先する支援や活動をしており、講演や災害地の支援も積極的に行なっております。昨年は、3月11日の東日本大震災の後方支援を中心に、現地へのスタッフ派遣なども行って来ました。また、9月の台風12号は、中心から離れた紀伊半島南部に、大きな被害をもたらしました。被災前後より、私たちは自分たちに出来る活動を考え、9月6日の現地調査を経たのちに、紀伊半島生活取戻し隊を結成しました。さらに、9月11日より復興活動を開始し、12月11日に活動を終息するまで、通算24日、延べ231名の参加者に活動していただきました。今年に入ってからは、これまでの活動を総括するための会議等を開催し、また多くの意見を集約するかたちで、『熊野レストレーション』の結成に至ったところです。今後は、いままで以上の生活を取り戻すだけでなく、減災を目的にもした平時の活動に重点を起き、裏テーマに災害支援ネットワークを考えております。何気ない日常の率先的な活動が、災害時に力を発揮するよう、さらなる皆さまのご支援とご協力をお願いするところであります。 『熊野レストレーション』活動のお知らせ 本団体の活動の第1弾として、熊野市大泊海水浴場の流木等清掃活動を企画しました。企画立案は、熊野レストレーションですが、地元の大泊地区をはじめ、IVUSAや多方面からの協力を得られることになったので、実行委員会形式にしました。別紙に概要を記載していますので、ご参照ください。また、3月には、第2弾の活動として、熊野市紀和町小船で開催される梅まつりのイベントボランティアなどを企画しております。調整が済み次第に、皆さまにはお知らせをいたしますので、よろしくお願いします。 『IVUSA』について補足 関東、関西の学生を中心に、全国で約1,500名の学生ボランティアを配するNPO法人です。災害支援なども得意とし、今回の災害では、熊野市に計6回、約200人の学生を派遣しました。 急に決まった調停は、なんとも虚しい結果でした。
12月に続いて、今回も娘はオカンに会えませんでした。 会えないのは、妻側の理由からで、法律を全面に盾にされました。 「法律は弱者を救えない」と感じましたが、娘は前回のように泣きませんでした。僕は、それを娘なりの決心と捉え、僕自身も覚悟をしました。これ以上は、茶番劇に付き合うことはないかも知れません。いままでは、オカンの気持ちを察して行動してきましたが、僕がそのように振る舞えば、振る舞うほどに、揚げ足を取られることは明らかです。家族3人の穏やかな生活が望みでしたが、二度と叶うことがないと悟りました。かといって、家族をあきらめたわけでなく、妻の状態をよいことに法律を振りかざす茶番に、相当の嫌気がさしたということです。これ以上は、娘のためにはならないと思うのです。 しかし、法律は正しいです。今回の調停は、妻に同居を求める調停でした。その調停も、先に行動を起こしたのは妻の方です。娘には会いたいと書きながら、尾鷲の裁判所での離婚調停を求める文書が送られてきたのです。しかも、代理人の弁護士を立てていて、今後は弁護士と進めるとも書いてありました。法律用語が散りばめられた文書は、妻の筆記とされていましたが、手紙には別人の筆圧が残っていました。この離婚自体は、同居を求める調停のなかで、妻自身の言葉で、「離婚の意志はない」となりました。僕が行動を起こしたのは、「弁護士が仲介することになった以上、娘がオカンに会えるには、倉吉の裁判所での調停しかない」と考えたからでした。また、妻の容態を考えると、長距離の移動にはリスクが大きいと考えたからでした。 その後、離婚の調停はなしになり、同居を求める調停が、7月からはじまりました。9月になって、久しぶりに娘はオカンに会えるのですが、台風12号のさなか、本当に必至の思いで倉吉まで車を走らせました。それでも、あのときのオカンは、本当に嬉しそうで、そのときに撮影した写真でも、家族の風景がそこにはありました。その後、10月、11月と、裁判所でオカンには会えるのですが、調停自体に第3者の意見が入るようになり、その要求がモノや金だったので、調停自体に暗雲が立ち込めました。また、同居を求める調停であることから、その同居に妻が拒否をしているとされる現状のなかでは、これ以上の調停に意味はなさないと判断されるのも、実は正しいことなのです。12月には、難しい判断のなかでも、家族にとって最良の方法を見つけ出そうとしてくれた弁護士が解任され、オカンに会えると思っていた娘は、これ以上にない大泣きをしました。そして、新たな弁護士が選任され、今回もオカンは裁判所にきませんでした。また、今後も来ないと宣言をされました。同居をしたくないのに、同居を求める調停に参加するのはオカシイということです。 かといって、「妻は娘には会いたがっている」とも言われました。弁護士が調停員を介して言っているのですが、「なら、会えばいいじゃないか。拒んでいるのは妻のほうでしょ」ってなります。僕が憤りを感じるのは、娘と合わせる機会をつくるために、不毛な調停を繰り返し、ましてや長い移動距離を、2歳の娘にさせてきたのです。前泊を必要とし、時間によっては後泊もします。娘のことを考えながら、少しでも家族が再会できることに、妻自身も望んでいたように見えていました。11月には、僕があずかっていた結婚指輪を見つけて、「私に返して」と指を差し出したのも妻からでした。そんな状態だったのに、急に態度を硬化させたようで、一番に悔しいのは、それが妻の意志と解釈されることで、あとは法律を盾にされることです。第3者の顔が見えているのに、すべてが妻の意思とされ、僕は妻と争わなくてはならないのです。そういうふうに仕向けられていることが、本当に嫌になってきたのです。 話は単純です。これまでの第3者の態度を聞いてもあきからであるように、妻を見舞うことができる人たちは、妻の前で子ども話はできないようです。ましてや、僕の話も尾鷲のことも御法度のようです。おそらくは、いまでも妻を見舞うことができる人たちは、僕や娘のことが無視できる方たちで、そういった環境をよしとする人しか、妻には会えない現実があるのです。なので、その現実を受け入れる人たちだけが、娘ですら会えないのに会えるという事態になっているのです。その状況のなかで、妻の意思が思いのままになるのかも知れません。しかし、娘や私と裁判所で会うときは、調停員や弁護士、書記官が同席しているのですが、第3者は別室で待機なのです。それは、第3者にとっては恐ろしい時間だったはずで、この調停の席上で、離婚の意思がないことや、私に対する嫌悪感がないこと、娘や家族を忘れてないことが明らかになったのです。ただ、「倉吉からは離れたくない」と言ったのも事実でした。今回は、これが重要視されて、調停の継続が難しくなったのだと思います。調停自体は、2月にも行われるのですが、この日で終わることになるのです。それまでに、私は調停の取り下げをするか、まさに裁判に持ち込むかの判断をすることになります。2月に倉吉に行っても、娘はオカンには会えないし、「同居はしませんので」って言われてオシマイです。 妻の言い分は、「同居はしたくないけど娘には会いたい。お金も欲しいし、指定された物品も返して欲しい」です。これを叶えてあげるのは、実は簡単なことです(物品には、本人も知らないものが含まれていますけどね)。しかし、娘の育児を完全に放棄しているのに、ましてや娘が毎回のように出向いていることに、何のねぎらいや心配もないのに、言い分だけを叶えることには躊躇があります。しかし、そういったことがすでに判断できかねる状態であることは、3回の再会でも明らかです。だからこそ、妻にとっても最良の方法をと考えてきましたが、勝手に住所を倉吉に移し、「養育はできないので、養育権は父親にあります」と、弁護士に言われているのも事実です。それは、妻の意思ではないように思いますが、妻の意思で育児を拒否しているのと変わりありません。そう思いたくないので、いままでは病気のせいにして前向きに行動してきましたが、本人の意志は明確・明瞭と言われては、そう思わざるを得ないのです。 これ以上、本人不在のような不毛の争いは、娘のためにはなりません。娘に会いたいと言っておけば、その他のことはなんでも融通が効くと解釈されかねません。僕にも覚悟が必要で、きちんとした場で、妻と争わなくてはなくなってしまいます。そのときは、妻が倒れるまでに行った行動、それに加担した人たちのこと、妻が倒れてから起こった他人の行動、病院から忽然と消えたこと、これまでに加担した人たちのことなど、娘を守るために明らかにしなければならないのです。でもそれは、本当に不毛で、僕はいまでも、妻を愛していて、家族3人の生活に戻りたいのです。苦労して娘を産んだ妻に、最後まで母親でいてほしいのです。それは、娘が大きくなったときに、最高の母親であったことを証明してあげたいのです。いまのままでは、オカンのことは話せなくなってしまいます。せめて、娘といてやられることができないのであれば、抱きしめてやれない愛情を、他の形で示すくらいは出来るはずです。どう考えても、それはお金でしかない現実もあるように思います。しかし、そのお金ですら、法的に権利があるので欲しいと言われては、その通りなんですが、関わりがなくなってしまいます。そう言う前に、娘へのいたわりがあって然りです。そこに僕の憤りがあるのです。 妻には最高の治療をしてきました。それは、生きるための希望を捨てないためで、娘の存在があったからこそ、妻も辛い治療に耐えてきました。母親の意地もあったはずです。と同時に、第3者が介入してくるまでは、妻と僕の関係は、いままで以上に最良最高でした。その思いがあるから、僕には未練があるのだとも感じています。千葉での治療を終えた妻は、判断や記憶に障害が残り、その影響が経過とともに顕著に出ることは覚悟の上でした。そのなかで、娘と張り合うことがあったり、僕との時間をより求めたりすることもありました。明らかに、娘に対する嫉妬もありました。それでも、「これからもよろしくお願いします」と、昨年の正月の夜の布団で言ってくれた言葉も忘れられません。妻は、全幅の信頼と自身の命を、僕にあずけてくれていると感じました。だからこそ、最期まで娘の母親でいること、僕の妻でいること、その時間を1秒でも長く続くことに、僕はなりふりかまわず奔走したのです。 ![]() 昨年2月に撮影 端無寿美子は、僕の妻です。さらさの母親です。 この写真は、2人のお気に入りでした。 しかし、法律の前では、感情ではアカンのです。 僕は、決心をしなくてはなりません。 今日はもう月曜日、こんな時間か。
先週の1週間は、やや精神的に参ったなあ。 月曜日、議長に対する辞任申し入れを行った。 火曜日、県事業の応募書類を泣きながら仕上げた。 水曜日、殆ど寝ないまま、娘を連れて倉吉へ。 木曜日、笑うしかない調停で、娘はオカンに会えず。 金曜日、ご機嫌な娘とは裏腹に、歯を食いしばる。 土曜日、同伴した実家の両親と、新たな決意へ。 日曜日、IVUSAのスタッフと、次期事業の打ち合せ。 まあ、私的なことが大きいんだけどね。 今日は、久しぶりに家でご飯を食べた。 娘と2人で、ゆるりと夕方からの時間を過ごした。 僕は、娘のためなら死ねると思った。 けど、いまはまだ死ねない。死ぬわけにはいかない。 NPOの仕事は、議員活動と似通っていると思う。 しかし、議員には報酬がつくが、NPOは難しい。 しかし、議員もNPOも孤独な面がかならずある。 ようは、支援が見えるか見えないか、だと思う。 地域で支える仕組みがないと、どっちもアカンね。 書きたいことは、たくさんあるけど、せならんことも多い。 なので、書きだすと長文になり、朝になるので、いまはガマン。 ちょっと、6時間寝たい気分なので、仕事ほっぽって寝ます。 書きたいことが頭をめぐり、あまり寝られそうにないのだけど… 尾鷲イタダキ市のあと、片付けやって、急ぎ紀和町へ。
でも、この週末は、北川マーケットも開催してました。 なので、こっちに顔出せたのは、日曜日の15時からでした。 ![]() 瀞流荘 当初の目標は、15名くらいの宿泊参加でしたが、9名にとどまりました。それでも、愛知県の春日井市や奈良県奈良市、県内でも四日市市、鈴鹿市、津市や伊勢市など、遠方からの参加者が大半でした。15時半からの会議には、日帰り参加も4名もいてくれて、僕としては非常に嬉しかったです。欲を言うときりがないですが、地元での関心度は、ないよりはあったほうがいいのになと感じます。 会議では、紀伊半島生活取戻し隊の解散を宣言し、今後は新たな組織の立ち上げを提言しました。言いそびれてしまったのですが、”熊野レストレーション”って名前で、今後は活動していこうと考えています。災害支援を裏テーマにした、森林里山系ボランティア組織です。これが、NPO法人になるか、事業体になるかは、今後の課題です。少なくとも、会議で共有できたと思うのは、「今後の生活支援のあり方はどうなのか?」、「山の保全が必要ではないか?」、「そもそも災害支援のあり方ってなんだ?」など、この場に関係者がもっといればなあって感想です。 会議後は、3つに部屋割りして、湯の口温泉の泉源を楽しんで、夜の新年会へと突入しました。今回は、紀和町の瀞流荘を拠点にしましたが、現地のカウンターパートは、紀和町ふるさと公社の松尾さんで、九州からIターンしてきたパワフルな女史です。もとは、G-netと三重県が協働したインターン事業が縁ですが、唯一のIターンモデルかもしれません。彼女の彼氏は、G-net関係の活動をやっていて、その話もしましたが、Iターンが定着できる生活の場へと繋がれば、この事業自体の真骨頂だと思います。その松尾さんのコーディネートで、今回の企画は、素晴らしいものになりました。 ![]() 紀和町ふるさと公社の松尾さん 新年会では、紀和町の特産品がてんこ盛りでした。熊野地鶏は、歯ごたえの良さに感動で、地鶏鍋をはじめ、フリッターは新食感でした。あれは、もう少し小ぶりすれば、ご当地グルメになると思いました。マクドのチキンナゲットみたいにして、もっと高級感をだせばですね。あと、刺身が秀逸で、期待していなかっただけに、これも感動しました。尾崎酒造の太平洋の差し入れもあって、会は大いに盛り上がり、ここでしか会話できない裏話やボヤキや今後の展望も、貴重な時間となりました。やはり、無礼講の場でしか得られない課題があるものです。 さんざん楽しみましたが、大半が1つの部屋に集まって、より濃い内容の2次会となりました。前日、1時間半程しか寝ていなかった私は、後半は睡魔というよりかは、意識が朦朧でした。しかし、あの場での会話や話題は、どうにか頭の引き出しには入れておいたので、いまはそれを引っ張り出しては思い起こしているところです。災害支援のあり方は、実にさまざまなのですが、いきつくところは人であり、人は人でしか繋がんないってことに尽きます。私が、災害支援で突き進めるのも、こういった人の繋がりがあるからで、それを人は人脈といいますが、動けば動くだけ、人脈は勝手にできてくるものです。東紀州の民は、シャイな方が多いから、この人の繋がりが枠内という人が多いですが、それはそれで財産になることもあるので、私のような右往左往する飛び回りがいてもいいのだと思います。なんかに例えると、山ねずみロッキーチャックのあの”鳥”ですね。「ニュースだよ、ニュースだよ」って飛び回っていました。なんだっけかな。かなり好きなアニメでした。ああいうイメージが、東紀州での私の立ち位置かもしれません。 ![]() 小船といえば梅 翌日は、比較的遅い出発にして、紀和町小船地区に向かいました。峠を越えていくので、「どんな山里に行くのだろうか」と思いますが、場所は川の端の集落です。瀞流荘で北山川を見ていただけに、その下流となる北山川との位置関係は、「川はどっちに流れとんねん」って気にもなります。その小船地区は、紀和町でもぜひ訪問したかった場所で、これより下流の楊枝地区には行っていましたが、小船もまた、大きな被災を受けました。 ![]() 高台のお寺が禅燈寺 お寺に訪問し、新宅区長さんと、岡本前区長さんにお話を聞きました。いまなお、お寺での集団避難生活が続いていますが、新宅区長さんには笑顔が絶えません。それだけに、「もっと私らも、元気を置いてこなくては。もっと頑張ってやらなければ」って感じます。2人とも、元郵便局職員で、そういった顔の広さも器量もあって、各地からの支援もあるようです。一番は、金銭の支援になりますが、ちゃんと口座を開設しています。 ■【情報提供】熊野市紀和町 小船区復興支援基金 http://mvsc.jp/mie/2011/10/21/804/ 10世帯のうちの7世帯が被災し、20人が暮らしていた集落も、2人がまちを離れたそうです。その時の映像は、大きな反響があったようですが、もとは炭鉱・鉱山のまちだったようで、多い時には1,000人ほどの住民がいたようです。 ![]() 上がり家(あがりや) 上がり家については、初めて聞く話で、水害を受けてきた経験から生まれたものでした。本宅が水に浸かったときに、それより上に小屋を立てておいて、そこに家財道具を上げたり、その後の仮設住宅としたりしたようです。もとは、流域のどの集落にもみられたそうですが、上流にダムができたこともあり、水害の被害は軽減されたことからなくなっていたようです。小船には、この1軒しか残っていないということで、この本宅は基礎しか残っていませんでした。しかし、そのダムの放流で、本宅が被害が受けた言うのも皮肉です。 ![]() 寺より集落を望む 小船では、3月4日に梅まつりが開催されます。そのイベントボランティアに、ぜひ我々も参加させていただこうとなりました。ここは、IVUSAも70人ほどがボランティアに入った場所で、「あのときの学生さんたちのボランティア活動で、私たちも梅まつりの開催を決めた」と言っておられました。なんだか、嬉しく感じました。何かできることはあるはずで、3月3日と4日は、皆さんも日程を空けておいてくださいね。 ![]() 湯の口温泉駅 予定時間ギリギリまで滞在し、湯の口温泉に戻ってからは、トロッコ列車で瀞流荘に帰りました。こういった粋な演出は、松尾さんあっての企画です。参加者の皆さんにとっても、サプライズな出来事になりました。激しい揺れでしたが、新宅区長さんの言葉を噛み締めならが、次の一手を考えている自分がいました。 ![]() トロッコ列車 ![]() ガタガタガタガタ ![]() お昼弁当付き 瀞流荘に戻って解散式をしました。このあと、この先の小川口から、ジェット船で観光したグループもいました。居残った私たちは、お昼弁当を食べましたが、この弁当の豪華さと旨さも必見です。今回の参加料は、1人10,000円でしたが、超える分は東紀州コミュニティデザインが負担しました。紀和町で宿泊するとは思いもよりませんでしたが、あの食事と温泉の良さは、娘とお忍びでやってくるには丁度よいかもしれないと感じました。何度も言いますが、カウンターパートの松尾女史には感謝いたします。 無事に、復興支援新年会は終わりましたが、次のスタートが切れた気もしました。できれば、こちらで支えてくれるスタッフも欲しいところですが、ないものねだりはできません。ちょっとオーバーワークしているなあと思いつつ、尾鷲に戻って来てからは、北川マーケットの手伝いをやりました。 参加れた皆さま、本当にありがとうございました。 怒号の週末でした。
![]() 悲しいことに、撮影する間がありませんでした。 でも、課題が見つかった1月の開催でした。 チャレンジ出店が3店もあって、これも良かったです。 何がよいかというと、出店にあたり、出品物に工夫がありました。 ラパンさんは、100円均一のパンをこしらえてきていました。聞けば、夜中の作業は大変でしたけど、買いやすさと品揃えの豊富さが目立ちました。お店のものをそのまま売っていないことも、ひとつのアイディアだと感じました。 NPO法人KODOMOさんは、豚肉巻きおにぎりの販売でした。現場で焼いていたのもよかったですが、全くないジャンルでしたので、思わず2回も買ってしまいました。こういったNPOなどの出店は、これからの尾鷲イタダキ市にスパイスになると感じています。 九鬼の浜千商店さんは、干物の販売方法がユニークでした。買いやすさがあって、これはここでしか買えない干物でした。また、商品開発した芽カブのりは、娘の大好物になっていて、販売スタイルは、よい刺激になると感じました。 初めての福袋は、2千円で50セットの販売でしたが、試行錯誤しながらでした。結果としては、行列打ち止めの完売でしたので、この企画は面白い事に繋がりそうです。ただし、中身については、大きな検討課題も出てきたので、今度の改善検討会でも議題にします。 補助券1枚と交換する大敷汁は、300杯の用意をしていただきましたが、タイや沖キスのすり身、サバなどゴロゴロしていて、請け負っていただいたへのへのものじさんには感謝、感謝です。ただ、宣伝と広報が行き届かなかったのと、食べる場所を作っていないのが課題となりました。補助券をくじ引きにだけにしない工夫としては面白いと思うので、これも今後の課題です。 あと、尾鷲イタダキ市は第1土曜日開催が定着しているので、地元の顔ぶれが少なく感じました。反面、いつもはみない顔ぶれがたくさんいたので、これも今後の課題です。全体的に集客としては少なかったと思いますが(うちの駄菓子販売は過去最低を連続更新…)、1月開催は必須にしていくべきだろうとは感じます。これ以上、集客減による売上減を招くと、予算編成にも障害が出てくること間違い無いです。 それでも、笑顔で買った商品を手にしているお客さんを見ていると、なんだかこっちも嬉しくなります。それぞれの店舗の商品力は、ほかにはないボリュームがあるはずなので、これを大きな売りにして、尾鷲を堪能・満喫できる朝市になればと願うばかりです。1月開催の反省会は、今週の19日に予定されていますので、そこで得た課題と共に、今後に繋げていきたいと考えています。 尾鷲には一体感が少ないと耳にすることがあるなかで、様々な課題はあるにせよ、尾鷲イタダキ市は約40店舗が軒を並べています。同業者が隣り合わせでも、商品力と営業力があれば、よりたくさんの購買意欲を掻き立てることも可能です。そういった挑戦を、これまでの集客範囲から、せめて東海三県くらいまで拡大することができれば、起死回生ができるのではないと想像します。 あとは、専属スタッフが絶対必要です。日々の業務もあるし、開催前後の作業量は、いまの体制では負んぶに抱っこ過ぎます。こういったことの共有も、出店者同士でできればいいのですが… もしも、来ていただいた方で、感想や提言などあれば、非公開コメントもできますし、kurage874@mbd.nifty.comまでメールをいただければ、今後の会議になどに反映させていただきます。よろしくお願いします。 1月開催は2回目です。
9時~13時まで、目が離せませんよ。 ![]() ![]() ぜひ、会場にお越しください。 なお、キタガワノホトリでは、第12回北川マーケットも開催しています。古本大市にもお越しくださいね。会場から歩いて3分~5分の場所にありますよ。 ![]() キタガワノホトリ 朝は、庭先の水鉢に薄氷が貼っていました。
尾鷲には、おいしいもんが散らばっています。 オトンの影響もあって、娘も似たようなものが好きです。 ![]() ヨモギ餅のヨモギ度高いよ~ ![]() ソマカツオも侮れない ![]() 村田精肉店の逸品 餅はいただきもので、ソマカツオは尾鷲で揚がった刺身です。 村田精肉店の一口メンチカツは、300円で溢れるほど入っています。 娘は、店の前に来るだけで、「ころっけ たべるん」っていいます。 娘にとっては、これがコロッケです。翌朝に、醤油出汁で煮てもうまい。 こういった惣菜も、尾鷲にはあちこちあって面白いです。 以前のカフエクリームでは、こういった惣菜屋などを回ってつくる”おわせごはん”なるメニューもありました。1,000円も出せば、惣菜に刺身に、アオサやアサリの味噌汁、漬物などが付きました。いま考えても、面白いメニューだったなあ。 ちょい、小腹がすいてきました。 ※そろそろ、第1陣の参加者を確定します
![]() メールアドレスを知っている方には、すでに送っています。 この場を借りて、参加された方に周知したいと思います。 ぜひ、参加をご検討いただき、再会しましょう。 詳しくは、以下までお問い合わせをお願いします。 ■問い合わせ先 紀伊半島生活取戻し隊 東紀州コミュニティデザイン 防災・減災事業部 端無 kurage874@mbd.nifty.com 尾鷲市街は寒いです。
12回目の開催です。隔月開催なので、ざっと2年ってとこ? ![]() ![]() イベントの土曜日は、尾鷲イタダキ市も開催しています。 さらに、紀伊半島生活取戻し隊の復興支援新年会もあります。 トリプルブッキングで、私は尾鷲イタダキ市→新年会の優先です。 非常に申しわけないですが、主催のHCD代表は在駐しています。 ■尾鷲で写真ワークショップ始めます!
http://sutekikobo.exblog.jp/15194526/ ![]() ![]() 尾鷲で開講される写真教室にしては、受講料も高額です。しかし、フォトグラファーみやちとーるの世界を垣間見ることができ、かつ、あなたのカメラに対する能力を引き出してくれるはずです。最少人数が5名で、現在3名がエントリーしていると聞いていますので、ぜひ4人目、5人目になってください。 写真ライフって、カメラがわかれば楽しいですよ。
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