カテゴリ
☆コミュニティカフェ
カフェの営業日 クリームなう CReAMイベント アクセス ☆owaseのまち owaseを愉しむ owaseを食べる ☆率先市民主義 地域イベント情報 市民活動支援センター キタガワノホトリ 大同楽座 市民防災まちづくり プロジェクトCReAM owasebon制作委員会 海月の率先市民主義 ☆その他 さらさに贈る言葉 北浦なう 海月的諸国漫遊記 携帯リアルタイム 函箱ができるまで ☆ブログリンク 東紀州をブログで知る 縁ある人たちのブログ プロフィール
■ブログネーム 海月(くらげ) mixiにリンクしています ■本名 端無 徹也 (はなしてつや) ■棲んでいる所 尾鷲市北浦町1-8 ■CReAM Lab.オーナー 「カフエクリーム」 営業日要確認 TEL:0597-22-5554 FAX:0597-22-5554 駐車場有 ☆店長候補 2名雇用中! 「salon HASU(ハス)」 平日13時-21時 日祝は基本定休日 予約:0597-22-5554 ☆店長 辻 真弓(つじまゆみ) IFA認定アロマセラピスト AEAJ認定インストラクター BRA認定リフレクソロジスト 「函箱(はこはこ)」 古物商許可証 No.551400030100 TEL:0597-22-5554 閉店中 利用募集中 ■市民活動 ・プロジェクトCReAM 率先市民活動 定例会(第2木曜) 尾鷲市栄町5-33 TEL:0597-22-5554 FAX:0597-22-5554 ☆告知 スタッフ募集! ・鷲ッ子mamaプロジェクト 育児支援サークル 尾鷲市栄町5-33 TEL:0597-22-5554 FAX:0597-22-5554 ☆代表 辻 真弓 端無 寿美子 ☆告知 スタッフ募集! 支援金募集! ・東紀州コミュニティデザインセンター 市民活動支援センター 尾鷲市栄町5-33 TEL:0597-22-5554 FAX:0597-22-5554 ☆代表 募集中 ☆職員 2名雇用中! ☆管理運営 大同楽座 キタガワノホトリ ☆告知 スタッフ募集! 支援金募集! ・owasebon製作委員会 奇数月2,000部発行 市内約130箇所配布 無料のミニコミ誌 尾鷲市栄町5-33 TEL:0597-22-5554 FAX:0597-22-5554 ☆編集責任者 端無 徹也 ☆編集 ビショップ ☆印刷 尾鷲印刷 ☆告知 スタッフ募集! 広告主募集! 定期購読募集 支援金募集 ↑owasebonを紹介 ■趣味 観察、想像、妄想 読書、議論、徘徊 ■資格 普通自動車運転免許 アマチュア無線 第2種電気工事士 246類危険物取扱者 高校専修工業 中学校第1種技術 ■ランキングサイト ![]() ![]() ■尾鷲を紹介する動画 YouTubeへ owase874 ■Skype カフエクリーム@尾鷲 最新のコメント
最新のトラックバック
以前の記事
検索
ネームカード
ブログパーツ
|
今週はどいそがしい。
書こうか迷いながら、ちょっとやりきれなくなった。 子どもの虐待の報道が目に付くことが多くなった。 あまり、センセーショナルに報道するなよな。 人間の尊厳が薄いものに感じる。 その都度、死んだ子の親を責めたくもなるが、その親にだって事情はあったはず。だからと言って、命を絶っていいとはならないし、わが子なら刑が軽いのもアカン。そこには、揺るぎない刑罰があって然りだけど、子どもを死なせた親以外にも、責任を感じてほしいと思うことも多い。 身内もそうだし、周辺の住民もそうだし、警察もこどもセンターにも責任の一端はあると思いたい。幼くても、命が消えるには時間がかかり、死んだ子たちには生き地獄のような毎日が繰り返されたいたのだ。感情的になってはと思うけれど、寄り添うように死んでいたなんてやりきれない。 社会の仕組みが希薄になっているなんて、そんなひらくったいコメントはいらない。何のために、子どもを特別に大事にするなんていった政党に、政権交代させたとかもいいたくはない。でも、国の宝を簡単に死なせていいなんて、この国はどうにかなっているのかと思ってしまう。 「泣き声がしたならば、それは生きていたんだよ!」 つべこべ言わずに、誰もが命を守れる国にしなくては。 子どもは、親を選んで生まれてくるなんて信じたくない。 死ぬのがわかって選ぶなんて、そんなことあるもんか! とても悔しい気持ちが、後味悪く残っています。 キタガワノホトリの石窯の続報です。
ようやく微調整に入りました。 ![]() 煙突をつける ![]() ちょっと抜けが心配 横ばいの煙突が長く、煙の抜けを心配しました。 案の定、抜けがよくなく、明日に修正します。 二瓶さんにまかせっきりです。 ![]() 煙漏れも解消 ![]() すでに職人技 何度か火入れをして、微調整に入っています。 煙突を修正すれば、ほぼ完成です。 あとは、ピザかパンかを試し焼きするだけです。 週末あたりに、実行できるかな? ごみナビゲートボランティアを募集しています。
現在までに、10名にも満たない申し込みです。 ボランティアの入門編だし、学生には参加証明書も発行します。 ![]() 締切日は、7月30日(金)の誤り ☆尾鷲市ごみナビ ■コアスタッフ 計5名 事務局・カウンターパート…1名 ボランティアリーダー…4名 ■ボランティア ・募集…最低40名(8班各5名) ・申し込み先…http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P95568158 ■分別 ・ペットボトル(フタ別) ・アルミ缶(中身出す) ・スチール缶(中身出す) ・ビン(中身出す) ・可燃ごみ(プラスチック、汚れたトレーも) ■ごみステーション ・4箇所 ぜひとも、よろしく参加をお願いします。 今日もまたもや暑かった。
キタガワノホトリの石窯に火を入れました。 ![]() この型枠を焼く 型枠を焼いてしまうのと、耐火煉瓦と耐火モルタルに、焼いて強度を持たせるためです。 ![]() 順調に燃える と、思っていたら、あちこちから煙が漏れています。 ![]() わかります? 乾燥のときにヒビが入ったのと、耐火モルタルが均等に乗ってなかったのが原因です。 ![]() 赤印をつける 漏れた箇所に印をつけ、ひと通り燃やし尽くしました。漏れた箇所は、耐火モルタルで補修します。それにしても、けっこうな火力になるので、早く石窯ピザか、石窯パンを焼きたくなりました。 ![]() おきを端に寄せれば 煙突の具合もわかったし、補修もできそうです。 二瓶さんも伊勢路踏破から帰ってきたので、明日からでも実行です。 いやあ、楽しみになってきたぞ。 周辺で、使ってくれるパン教室とかあるのかな? 石窯でパンを焼く講座も楽しいだろうなあ。 昨日も暑かったですね。
加えて、燈籠祭も熱かったです。 ごみナビゲートボランティアも、4年目になりました。 目標30名には及びませんでしたが、25名の登録がありました。 飛び込みのような形で、2名の方にも参加していただきました。 ![]() 会場内4カ所にエコステーションを設置し、来場者が持ち込むごみを、ボランティアが橋渡しして、分別してもらいます。分別は、可燃ごみ、ペットボトル、キャップ、缶、ビンとなっていて、資源ごみはリサイクルに回します。 ![]() 今年のリーダー ![]() エコステーションにて 紀北ごみナビボランティアは、高速道路の工事関係者が多く、参加人数では、中部電力からがもっとも多かったです。このように、企業の地域貢献は、来場者の見えないところで力を発揮しています。また、これこそが、ボランティアのあり方で、職域や肩書きで色分けされないよさがここにあります。 ![]() 準備中 ![]() こんな感じ ![]() こんな感じ 1ヶ所のエコステーションには、リーダーを含めた約6名が待機し、およそ30分交替で、2班にわかれて活動をします。休憩の間は、花火を楽しんだり、売店で買い物をしたりと、イベントを楽しむことができます。これも、このボランティアのよいところで、誰でも体験することができます。 ![]() 目立つように明るい ![]() 花火も楽しめる 17時ごろから活動をはじめ、花火終了の21時頃まで続きます。この日は、花火の終了が伸びたので、30分ほど活動も延長しました。この連絡を密にしなければ、エコステーションの活動に支障をきたすことになります。というのは、帰るお客さんが多くなると、分別をしてもらう余裕がなくなり、一人に対応している間に、他のお客さんが混じったままのごみ袋を置いていきます。流れにのって早く帰りたいお客さんのなかには、エコステーションの存在をしっているはずなのに、ごみ袋を投げ捨てていくこともあります。 ![]() 終了ミーティング 本来は、ごみは持ち帰ってもらうのが理想なので、それが定着するまでの橋渡しとして、ごみナビはあります。花火終了と同時にごみナビが終了するのも、持ち帰ろうとしているごみまで分別しなくてもいいのではという発想があるからです。しかし、このやり方にも発展的なやり方はあるかもしれません。 紀北町でのごみナビは、ひとまず成功に終わりました。燈籠祭実行委員会には、このあと報告書と会計決算書などを引き渡すことになっています。そのなかで、もっといいやり方を、来年に提案・実行できればと考えています。 あとは、尾鷲での港まつりでのごみナビです。 間近の8月7日の土曜日に開催します。 しかし、現在までに7名の応募しかないです。 目標は30名、程遠いので、募集に奮闘しなくては。 まずは、紀北ごみナビに参加された皆さま、お疲れさまでした。 19時より、製本を始めます。
すでに2日かけましたが、参加人数が少なく、1,000部を残しています。 あらためて、スタッフの減少を痛感するとともに、根幹が揺るぎそうです。 また、個々がつくりっ放しになってやしないかを感じるところです。 まさに、市民活動やボランティアの難しいところです。 さて、と言っておきながら、海月は参加できません。 妻がちょうど息抜き不在中で、娘をみています。 寝ていますが、置いておけないので、今日は出られません。 ごめんなさい。 現在、19時半から2名、20時から1名、21時から1名となっています。 500部でも仕方がないので、無理のないように製本お願いします。 と言っておきながら、すでに無理な状態が続いているのが現実でしょう。 うーん、悔しい。 キタガワノホトリに完成間近です。
ボルダリング(Bouldering)は、「大きな岩を登る」という意味だそうです。 そのボルダリングを、室内で楽しめるスタジオが完成間近ということです。 ![]() ![]() ![]() 角度をつけてボルダリングボードを取り付けたので、けっこうな斜度で楽しめまるはずです。肝心なホールドを取り付けていませんが、それをイベントにして杮落としできないかを考えています。 あと少しでオープンです。 今日も日差しがはんぱねェ。
熱中症にきをつけよらいね。 台所の換気扇を交換しました。 前のより径を大きくしました。 ![]() ![]() 排熱効果に期待しています。 取り付けは汗だくでしたね。 家の中の温度計が、40度を超えていました。
owasebon第32号を発行しました。 ![]() 特集地域は港町 昨日は、500部の製本で精一杯でした。 きょうこそは!ですが、現在までに2名です。 しかも、owasebon制作委員会は1名です。 あーだめだねえー仕方がないけど。 明日は、紀北町のごみナビで不在です。 発行が遅れているので、早く配布せねば。 誰でも参加できますよ。 一昨日の午後、不注意から携帯を壊しました。
ちょうど、地元のドコモショップが定休日だったので、昨日の10時半ごろまでは、陸の孤島のような生活になってしまいました。とはいっても、個人的には不安などはないにしても、携帯で連絡を取り合っている方からは、「端無、どうした?」となっていたはずです。 ![]() ![]() これでは、復旧はとうてい無理で、データはパソコンに保存していた7月8日現在で復旧させました。しかし、7月8日以降に新規のデータがけっこう入ったので、大事なデータがわからなくなってしまいました。とくに、相手側の携帯の情報がまるっとなくなったので、これを見られた対象の方は、端無までデータを送信してください。また、電話をいただいても、登録できていないので、よそよそしくなるかもしれません。 ほんと、申しわけないです… いつの間にか、携帯がないと大変な環境になってしまいました。昨日の午前中に、新規の携帯を購入しましたが、留守着信や受信メールの数がけっこうありました。しかし、新規の携帯の使い方が直感で行かない部分もあるので、いまようやく対応できる体制になったくらいです。 なんだか、やりきれないなあ。 なんですか!この暑さ!!
尾鷲って、こない暑かったですか!? ようやく第32号の印刷があがってきました。 急ぎ、製本しますので、20時よりお願いします。 週末は、紀北町の燈籠祭ごみナビボランティアもあるので、2日間で仕上げましょうよ。 ※19時半としましたが、参加が少ないので20時とします ごみナビゲートボランティアを募集しています。
ボランティアの入門編だし、学生には参加証明書も発行します。 ![]() ☆紀北町ごみナビ ■コアスタッフ 計5名 事務局・カウンターパート…1名 ボランティアリーダー…4名 ■ボランティア ・募集…最低40名(8班各5名) ・申し込み先…http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P4830497 ■分別 ・ペットボトル(フタ別) ・アルミ缶(中身出す) ・スチール缶(中身出す) ・ビン(中身出す) ・可燃ごみ(プラスチック、汚れたトレーも) ■ごみステーション ・4箇所 この地域で広くボランティアを募るには、ほんと至難の業です。 ぜひとも、よろしく参加をお願いします。 今日はもっとも暑くなるらしいです。
owasebon第32号の発行が遅れています。 第31号に引き続いてなので、弁解のしようがございません。 予定としては、23日前後となっています。 届き次第、急ぎ製本・発行します。 申しわけありません。 owasebon制作委員会 暑かったですね。
やりきれない暑さです。 さて、さらさの食欲自慢です。 なんでも食べるさらさですが、ゴーヤはさすがに苦い顔をして吐き出しました。わかっていたけど、「ほしいの」目線をするので、ついやってしまいました。しかし、たいてのモノは、「うおー」とか、「ひやー」って言いながら喜んで食べます。 ![]() 箸で食べます なかでも、麺類に目がないと感じます。 「ほしいの」目線が突き刺さります。 あげると、上手にちゅるちゅると吸い上げます。 ![]() ちと、やりすぎ 箸で切りながら、短くしてあげますが、吸い上げる速度の方が速いです。 まだ皿に残っているを確認しながら食べています。 ![]() 上手に食べます 離乳食をたらふく食べたあとなのに、どこに入っていくのでしょう? おかげで、骨太で丸々としています。 まるで、皇帝ペンギンかアザラシの赤ちゃんです。 ![]() まんぞくー もうすぐ11ヶ月で、8月になると1歳です。 早いもので、すくすくと大きくなっています。 親自身も、成長しながら追いついてイケテルかな? まあ、関係者ならそういいたいのよ。
大同楽座に愛着がある?そんなもんじゃないのよ。 愛着とか、執着とか、そんな薄っぺらいところでない。 大同楽座ってね、いまや世界と尾鷲をつなぐ入り口なんよ。 そりゃあ、他にもあるだろうし、あっていいんだけど、他にある? 熊野古道、伊勢路踏破、世界遺産、紀伊半島の魅力、滞在型体験生活…こういったキーワードが、すべて叶えられるのが尾鷲の大同楽座なんだよなあ。それって、実はすごいことだと思うし、ある意味さ、アクションプログラムとか、三重県が妄想する熊野古道の在り方にもマッチングしているはずなんだけどねえ。 全くをもって、音沙汰なし…なんだよねえ。 まあ、何をどうのっていってものところはあるし。 昨年の12月に、4年間の大同楽座での活動を停止し、3月までは継続を模索し失敗し、4月からいよいよ追い詰められる形になってしまったんさね。大家さんの厚意によって、いまはなんとか維持ができているんだけど、それも7月末で答えを出さなければならないと思ってる。いいかげん、甘えるのはよくないし、海月自身のサイフのこともあるしさ。 でもね、5月に入って、状況がある意味好転しだすんさ。歩き人のふみさんとあゆみさんがやってきて、大同楽座の機能が発揮しだしたん。紀伊半島を歩いて旅する人にとって、または野宿をしながら伊勢路を踏破する人にとって、はたまた気ままに旅する人にとっても、尾鷲はある意味それから先への関所みたいなところで、よほど体力や時間がない限り、尾鷲に逗留することを余儀なくされるんさね。 ![]() ふみとあゆみ ■歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編(ふみブログ) http://ameblo.jp/kfumi ■ただ歩いてゆく旅(あゆみのブログ) http://ayumiaruki.exblog.jp/ でもさ、尾鷲ってなかなかキャンプするとこないでしょ。軒先借りるにも、家が密集しているし、トイレや水場がある公園なんかも、なんとなく人の出入りも多いから、「やばいなあ」って気になるんさね。それは、海月も似たような旅人だったからわかるんだけど、尾鷲のまちって、田舎なんだけど、都会的なよそよそしさがあるまちなんさ。キャンプとか野宿する側から見ればね。 かといって、尾鷲は食べ物も安いし美味しいし、銭湯も3軒もあるし、留まるには都合の良い場所でもあるんさ。このまちの魅力を知ってもらうには、とにもかくにも留まってもらうことなんだけど、それには大同楽座の位置や環境がベストなんだよねえ。ここから、「平成の善根宿」構想がでてきたんだけど、それってお接待の気持ちで大同楽座を開放することだから、維持する根拠がないとはじまらない矛盾も出てくるんさね。 でね、ふみさんたちがやってきて、すぐにプースケって旅人が、2人を訪ねてきたんさ。そのプースケも、大同楽座に1泊したんだけど、彼はふみさんとオーストラリアで出会ったらしいんさ。でね、いまはどこにいるかと思えば、ネパールのカトマンズだって。この世界観、わかる?すごいとかの言葉であらわせん。彼は、ちゃっかり中日新聞にも登場したから、記憶している人もいるかな? ■☆プースケ☆ http://pusuke123.blogspot.com/ それからほどなくして、二瓶さんて言う60歳を越えた壮年ライダーがやってきたんさ。それも、ふみさんを訪ねてきたんだけど、かれこれ3週間を越えて滞在しています。ふみさんとあゆみさんも、3週間弱の滞在だったんで、よほど尾鷲が便利よく、居心地よいかなんさね。「気楽でええよな」なんてゴチる人にはわかんないので、ほんとすみません。その二瓶さんは、キタガワノホトリの石窯に興味を持ってくれて、「完成させるまでおるわ」って言ってくれました。猫の手も借りたい状態なんで、なんという助け舟だったことか! ![]() 二瓶さん またさ、つい最近はね、サンティアゴ・デ・コンポステーラを歩いている最中に、熊野古道の存在をスペイン人から聞いたという青年杉ちゃんがやってきたんさ。面白い話でしょ。ていうか、見るからにそういう風貌の青年をみつけて、海月が声かけたんさ。「泊まるとこ探しているでしょ?うちにきいない」ってね。県立熊野古道センターの軒先で野宿しようってきたところをね。はたして、あそこで野宿できたかいねえ? その杉ちゃんも、1日尾鷲に滞在して、昨日の朝に熊野三山に向けて歩いていきました。今ごろは、新鹿あたりで寝てると思うんさ。今日中には、新宮の速玉あたりまで踏破するって言ってたよ。それをお接待できる人って、何人くらいいるかな?ぜひ、いかにも見たいな青年を見かけたら、「杉ちゃーん」って声かけたってい。 ■サンティアゴ・デ・コンポステーラと熊野古道 http://crepm.exblog.jp/14791029/ ってね、ここ2ヶ月くらいのあいだに、4組5人の旅人がさ、尾鷲の大同楽座に逗留したん。海月の宣言通り、平成のお接待をして、無料で宿泊してもろたんよ。「尾鷲の宿あるのに!」なんて言われそうだけど、はなから宿には宿泊しない旅人なので、旅行者とは競合はしませんよ。あくまで、旅人なんさね。 あとさ、嬉しいのがね、ふみさんとあゆみさんは、尾鷲の大同楽座をベースにしながら、馬越峠から松本峠までを踏破したんさね。せっかく熊野古道にきたんだから、伊勢路を感じたいってね。嬉しいでしょ。こういうのってアリって思ったんさね。尾鷲をベースにしたら、JR570円で、ツヅラト峠から、松本峠までいけるらしいんよ。そういうことって知ってた?なんかで案内してた?なので、大同楽座を継続できたら、大々的に宣伝したいよねー「尾鷲をベースに伊勢路を歩きませんか?宿泊は無料」ってね。もちろん、宿でちゃんと泊まりたい人は、宿を利用してもいいんだし。 またさ、二瓶さんなんかは、伊勢神宮から熊野三山を踏破するって言ってね、先週1週間かけて、内宮から尾鷲まで踏破したんよ。で、今週は石窯つくって、また八鬼山から三山まで踏破するんだよ。そういうのもアリなんだって思ったよ。それって、今後の熊野古道伊勢路のひとつになりゃせんのかな?伊勢路は、尾鷲がきっと基点になるはずなんだよ。ちょびっと、海月も踏破したくなってきたんさね。四国徒歩遍路からかなり経ってきたしさ。 まま、これはぜんぶ大同楽座にまつわる話なんで、海月と同じように、「!?」って思った人がいれば、だれでも、どの組織でも、大同楽座を平成の善根宿にしませんか?大型観光で伊勢路や世界遺産を売り出そうってしても、所詮は和歌山や奈良には勝てへんよ。蟻の熊野詣って言うたらしいけど、観光バスで連ねてやってきて、馬越峠越えたくらいで観光って言うたらアカンよ。ましてや、まちづくりなんていうたら滅びるよ。 ここ1ヶ月で、伊勢路を踏破している旅人は、大同楽座に関係なくても3-5人はいたはずさね。四国遍路にはかなわないけど、確実にそういう旅人は増えていると思うんさ。「来たい!」っていう人の声や問い合わせもあるしね。だから、尾鷲はそういう旅人に優しいまちで売り出しても損はないとおもわへん?でも、踏破を支援する体制って、「平成の伊勢路踏破」の巻き物くらいでしょ(冊子もあるけどね)。だからこそ、もうちいと、あってもいいでしょ? その視点からみても、大同楽座の重要性はアリだと思うんさね。 でも、それは関係者だからかなあ?
|