海月による東紀州からの情報発信~ぜひ遊びにきてい~
by kurage874
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プロフィール
■ブログネーム
 海月(くらげ)

■本名
 端無 徹也
 (はなしてつや)

■棲んでいる所
 熊野市飛鳥町佐渡874-1

■やっていること
キタガワノホトリ
 東紀州市民活動支援センター
 尾鷲市北浦町1-8
・付属施設
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  (レンタル)
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  (レンタル)
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  (レンタル)
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 ・名称検討中
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・キタガワマーケット
  毎月第3日曜日
  9時半~16時半
☆告知
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 営業日
  平日 9時半~16時半

 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
 駐車場有、トイレあり

◆(特非)みえNPOネットワークセンター
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☆役職
 理事

東紀州コミュニティデザイン
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 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
 TEL:0597-22-5554
 TEL:080-2627-2080
 FAX:0597-22-5554
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☆役職
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☆告知
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 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
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 FAX:0597-22-5554
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☆役職
 代表
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 会員・賛助会員募集中
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■資格
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 アマチュア無線
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 中学校第1種技術

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川ガキと、成長にハラハラのオトン
昨日は、娘の保育園の面談でした。

いっつも、複雑な気持ちで足を運んで3年目です。
その度に、担任の先生には苦労かけていると感じます。
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今回は、3歳児ということもあって、なにが飛び出すやら。

まずは、米飯給食の弁当が、いつも白米でないことでした。
今日は、たまたま白米でしたので、その話題からでした。
つまりは、娘はいつもの雑穀米が実は嫌で、白米がいいとのこと。
オトンは、そんなこともつゆ知らずに、離乳食以後は雑穀米です。
でも、確かにちょっと前に、「しろいごはんじゃないん?」て聞かれたな。
みんなと一緒でない事のほうに、娘なりに思うところがあるんやろな。
その話を娘からも聞いていたので、明日からは弁当は白米にします。
そのこと自体には、思うところがありますが、これが集団生活かいね。
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次は、ときに娘が暴力的になることや、我が強いという話でした。
これも、3歳児特有と前振りがありましたが、暴力!?って感じです。
家でのことも聞かれたので、ちょっと僕がそうなのかと受け取りました。
しかし、しつけで殴ったり叩いたりはしないので、なぜそうなんやろか?
どこかで聞いたので、しっぺはするときはありますが、これもアカン?
自分の思いが通らないときは、子どもは手が先に出るって話でした。
そうかもしれないなと思いつつ、我が強いのもなあって感じでした。
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あとは、同世代と遊ばせていますか?ってのもありました。
これも、周辺に同世代の子どもがいないのもありますが、ないなあ。
また、オトンには、パパ友とかママ友がいないこともあるしなあ。
なんか、オトンのせいやなあって気がするので、情けないやら…

さっきの暴力もそうやけど、オトンはなにせ知らない人からもとやかく言われる立場なので(だったので)、会ったことも、話をしたことがない人からも、よくも悪くも、いや悪く言われているので、そのことも重なって頭をよぎりました。自分自身へのバッシングは、普段はまったく気にもとめませんが、こうしてあらためて指摘を受けたり、真正面に言われると、そのことが相手に影響しているのかなって詮索してしまいます。恐らくは、取り越し苦労でしかないのでしょうが、子どもが結果的に不幸になるのは、やはりゴメンやなあって感じになります。
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子ども成長に悪い影響があるとすれば、それは親の責任です。だからといって、叶えられることと、できないこともあるので、その狭間で悩み、考え、思うところはあります。しかし、それもこれも、仕方がないことでもあるので、結局は堂々巡りになります。いまも、オトンの頭のなかでは、解決しなくてもいいことを、解決しようと導いている部分が見え隠れしています。

僕も一端の大人ですから、事の大半は理解できていても、ほんの少しの理解ができないことが、実は大きくわだかまったりします。しかし、オトンが影響していることがあるとすれば、子どもの環境をかえることも、実は必要かもしれません。オトンは平気でも、子どもにとっては、NGなこともあると思いますしね。しかし、いまは愚直に素直に、耐えることもときとしてありながら、受け入れることも必要なので、置かれた境遇で成長を見届けようとは考えています。困難から逃げないということも、ありますしね。
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オトンは、ちょっとセンチメンタルになって、昨日は早くに迎えに行きました。「きょうははやいねえ。どっかいくん?」のご期待通り、実家近くの大又川で初泳ぎでした。けっこう夕方に近くなってしまいましたが、水はぬるく、いつまでも川ガキでありたいようでした。

「サラかっぱ!」

そう呼んでやると、ハニカムように「ちゃう!」って。

こんなことしかできませんが、頑張るのはオトンやなって感じです。
子どもには、なんの罪もありませんしね。

あ、それとここの大又川、2011年の災害復興途中ですが、キレイです。

by kurage874 | 2013-07-09 00:36 |  さらさに贈る言葉
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