海月による東紀州からの情報発信~ぜひ遊びにきてい~
by kurage874
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プロフィール
■ブログネーム
 海月(くらげ)

■本名
 端無 徹也
 (はなしてつや)

■棲んでいる所
 熊野市飛鳥町佐渡874-1

■やっていること
キタガワノホトリ
 東紀州市民活動支援センター
 尾鷲市北浦町1-8
・付属施設
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  毎月第3日曜日
  9時半~16時半
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 営業日
  平日 9時半~16時半

 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
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 理事

東紀州コミュニティデザイン
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 尾鷲市北浦町1-8
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 尾鷲市北浦町1-8
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カテゴリ: さらさに贈る言葉( 229 )

自然体でいるということ
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三重県子ども・家庭局が主催した、家族の絆 一行詩コンクールというのがあって、今年で6回目になります。昨年、たまたま気になって応募したところ、なんと育児男子賞をいただきました。

そして、その受賞をもとに、NHK津放送局より依頼があって、考えるところはありましたが、これも縁だと承諾しました。なんと、NHKのほっとイブニングみえで紹介されるということで、取材は3時間くらいかかりました。



実は、育児男子とかイクメンとか、僕にとってはとてもあたり前すぎて、逆にそう呼ばれたり、その言葉がひとり歩きしていることに懸念があります。その裏には、ひとり親家庭として、男であろうが女であろうが、本当に大事なことが蔑ろになってやしないかと感じるからです。どうです?あなた自身は、もしくはあなたのまちは、ひとり親家庭とか、育児をする男子の現状(もちろん育児をする女子も)って素敵な環境だと言えますか?

また、僕自身は、母親を知らない娘にとって、人として素晴らしかったオカンのことが記憶に残ればと、そういう思いもあって取材に応じました。映像を見るとこっ恥ずかしいですが、ひとり親家庭とか育児とか、キラキラしていない面も乗り越えながら、普通に生活している姿を感じていただければ嬉しいです。この放送で、僕が娘と二人暮らしをしていることを初めて知った地域の方もいて、「知らなんだよー」って声をかけられました。

ところで娘ですが、「すこししかうつってなーい」って怒っていました。自転車の練習風景など、さわりしか出なかったので仕方ありません。でも、「おうちきたなかったね」って、客観的に自宅の感想を言っていました。大きくなれば、解決することも、また解決していかないとならないこともでてくるでしょうね。そのときのために、この映像はとっておくとします。グッドタイミングで、取材班より、DVDも届けていただきました。

自然体でいるということは、実は僕にとっては大きなテーマです。

そこからでないと、育児も務まりませんしね!

by kurage874 | 2015-02-27 17:30 |  さらさに贈る言葉
端無父娘、東京ディズニーランドにあらわる
11月最後の連休明け、やっとTDLに行けた。

意地悪く雨降りで、思案しながら鉄道利用から車移動に変えた。なので、出発も遅れて、現地着が夜になった。さすがに、東京は遠いところにありすぎだ。
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イッツ・ア・スモールワールド


2日目、朝からTDLに出かけたが、あいにくの雨は続いていて、しかも寒かった。それでも、お客さんはけっこういて、それでも、いつもよりは少ないとのことで、アトラクションにはけっこう乗れた。ファストパスも3回とって、結果的には楽しめた。ただ、お昼のパレードは見れたけど、夜のパレードは中止になった。あの雨では、感電するかもね…
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今回もここで〆


写真はfacebookに全部掲載したけど、約1年ぶりのTDLには意味があって、まあそれは別に書くことでもないので書かないけど、来年も同時期に来る予定にはしている。できれば、やはりハロウィン仕様がいいねとは感じた。今年も、ハロウィン仕様に標準を合わせていたけど、飛び込みの行事もあって、10月は火の車だったしね。
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葛西臨海公園の観覧車


次の日は快晴で、まあ前回は強風で乗れなかった観覧車にも乗って、もう一つの目的であった弟の第2子にも会うことができた。観覧車からの富士山も見事に雪帽子を被っていて、スカイツリーも東京の大木のように見ることができた。娘も大満足で、雨だろうが、風だろうが、娘にとっては、こうして遊んでもらえることが一番なんだろうな。あたりまえだけどね。
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お約束のナン


帰りも走りっぱなしで、休憩もようけ入れて、なんとかその日のうちに帰ってきた。なんとなくTDLでいつも感じるのは、もう少しウマイものを食べさせてほしいなと…どこに入っても、手作り感がまるでなく、仕方がないから食べるといった具合なんだよね。次回は、一度退場して、あの付近で美味い店を見つけたいね。

それでも、宿はツインベッドルームで、せっかく広々と寝られるのに、2日続けてヒッツキムシで寝た。そんなんもいましかできないことで、オトナは大事にしている父娘の時間なんさね。保育所も大事、端無の家族にまみれるのも大事、世間にまみれるのも大事、でも、父娘が一緒の時間が、なによりも大切なんだよね。

これから成人して、そのときにはオトンのもとにはいないだろうけど、血の繋がりもあるんだから、老いたオトンのもとに帰ってくることもあるだろうしね。そんときに、さらっと帰ってきてくれる娘でいてくれたら、オトンは嬉しい老後になると思うんさね。その布石を打っているわけではないけど、娘のいましなかない成長を見届けるのが、オトンにできることの一つです。

ほんま、贅沢者の父親しています。

by kurage874 | 2014-12-03 02:32 |  さらさに贈る言葉
ナンとカレーが好きな父娘
11月、実に4回も、ナンとカレーを食べていました。

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丹波


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新宮


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草津


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練馬区


タンドール買いたいね。

でも、お店で食べるほうが断然美味しい。

次はどこにいこうかな?

by kurage874 | 2014-12-01 21:14 |  さらさに贈る言葉
さらカッパ、今夏で泳げるようになる?

泳ぐ


どうですか?

泳いでいるって言っていいですか?
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娘ながらに、「いいなあ。やるなあ」って思ったのが、ライフジャケットを自ら脱ぎ捨てて、「およぐれんしゅうをする」って言ったことです。実は、僕が泳げたのは小学生の4年生くらいで、自分自身が「泳げた!」って感じたのは、小学校の授業で大又川で泳ぎに行ったときでした。このときの感触は、いまでも記憶を蘇らせることができます。

娘は、教えていた平泳ぎもしますし、オーソドックスなバタ足もやります。面白いのは、背泳ぎにも挑戦します。すべては、オトンのやることを真似たいとの一心からですが、こうやって成長するんだなと感じます。すごいねえ。
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嬉しかったオトンは、この夏に切れてしまったターザンロープをつなぎあわせ、来年は新品に交換する必要があるかなって感じつつ、娘の前で盛大に飛び込んでやりました。あと、ターザンロープの末端に輪っかをつくるのはやめて欲しいですね。あれ、手首を入れる人もいるし、怖くて巻きつける人もいて、とても危険です。離れなくなって、戻ってくる分にはいいですけど、宙吊りになる可能性もありますよ。

それにしても、四季を通じて、その四季に触れながら成長できるって、とても贅沢なことだと実感しています。

by kurage874 | 2014-08-17 07:10 |  さらさに贈る言葉
オバケに飛び上がる!
せがまれて、最終日に行ってきました。

期間が短いのが惜しいですが、今年で3回目のお化け屋敷です。
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このイベントに参画している友人からも、濃い内容とクオリティを聞いていたので、30分待ちでしたが、ものは試しと並びました。しかし、待っているうちに、泣いて出てくる子や、悲鳴などを嫌でも耳にするので、「とーちゃん、こわなってきた」と、終始しがみついての入場でした。
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こういった案内にも凝っていて、しかも、オープニングのゆうつべもあって”それらしい”演出が最高でした。また、もっと開催期間がほしいところですが、たとえば商店街なんかの空き店舗とかで開催すれば、けっこうなにぎわいにはなると感じました。このイベント自体は、行政主導で行われているのですが、民間でも十分に引き継げる内容でもあります。



さて、とうの娘ですが、チケット渡すときの女性がすでにオバケだったので、凍りついたままに歩き出し、手が出たり、音が出たり、オバケが出たりの連続で、悲鳴をあげるほどの泣きっぷりでした。さすがにここまでシシリ泣きするとは思いもよらず、オバケのほうが引いていました。また、飛び上がって、ジタンダ踏んで恐ろしがるので、心配にもなりました。しかし、オトンの手をちぎれるほどに握ったままでしたが、最後まで歩き通しました。
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出てくると、周りには十分に恐怖を与えたらしく、その姿を見た小学生らがリタイアしていました。それまでも、リタイヤする子どもたちをみましたが、入り口で引き返す子どもには、せめて返金するくらいあってもいいのではと感じました。あとになってですが、何回もお金を払って挑戦したが、子どもだけに考えてあげてほしいですねとの声も届きました。この辺りは改善か検討があってもいいかもですね。

しかしながら、オバケになった人の話も後日に聞きましたが、このイベントは、子どもにとってはいい取り組みです。恐怖を感じることは、大事なことだと思うし、ちゃんと作りこまれているコンセプトにも関心しました。これでないと、迫力も恐さも出てきませんしね。

さて、いかれた皆さま、どうでしたか?

ところで、娘ですが…

「もういきたーない。おばけ、いききとった」

とのことです。なるほど。

by kurage874 | 2014-08-11 23:36 |  さらさに贈る言葉
8月初のさらカッパ
夏風邪で7月後半ダウンしたので、ようやく川解禁です。

とは言え、人が帰ったあと、保育園帰りに来るので、人気のない状況で出没します。なので、さらカッパね。
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泳ぐ練習すると言って、顔をつけてバシャバシャします。今年は、ライフジャケットや浮き輪は持ってこないので、おそらくは泳げるようになると思います。安全面では気が抜けませんが、父娘2人なので十分に面倒は見れます。僕といると、川の恐さも知りますが、川とのつきあい方も学べる子どもになるはずです。
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かと言って、泳ぎの練習ばかりもしないので、背中に乗せて亀みたいに泳いだり、川原の石でプールをつくったり、魚を手づかみして見せたりと、一緒になって遊んでもいます。料理と同じで、ひと手間かけると、子どもは予想以上に美味しく…いや、伸びるような気がします。

こうして、さらカッパになるんでしょうね。

by kurage874 | 2014-08-08 00:28 |  さらさに贈る言葉
子どもが自然と遊ぶ法則
昨日は、保育園を休みました。

赤紫蘇の出荷作業があると、朝早い出発になるので、実家の母親に朝の面倒を見てもらいます。しかし、その前日夜から、「とーちゃん、あしたははたけなんやろ。ええなあ」って、保育園を休みたいとねだられます。保育園が嫌いとかでなく、それ以上に畑に行きたいのです。
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ヒマワリの種まき


8時半頃に、遅れて畑にやってくると、満面の笑みで「とーちゃん、やすんだよー」って。その足で、すでに泥んこをこねていました。「とーちゃん、あまがえるおったで」と、アマガエルをつかまえて見せにきました。ほどなくすると、今度は用水路に入っていて、さらに少しすると、もうずぶ濡れでした。
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どろどろ


いつの間にか、泥んこ遊びに変わっていて、泥水の中で泳いでいました。どこから学んだわけでもないのに、いろんな遊びを開発してギャーギャー言うています。わが子ながら、その好奇心と発想力には驚きです。でも、オトンの子ども時代を振り返ると、あんまし変わっていないのかも苦笑いです。
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近くの川へ


畑作業をひと段落させ、近くのクラモトに泳ぎに行きました。これがお目当てでもありますが、泥んこを落とすことからはじめます。今年から、積極的に浮き輪をなしにして、水に浮かないことを学ばせています。なので、浅瀬でばかり遊ぶのですが、オトンとなら、深いところにも行ってみようと言うてきます。親子亀のように背中に乗せて泳ぐのですが、たまに沈んでやるので、バタつかせてしがみついてきます。それでも、恐いから帰ろうとかは絶対に言いません。足をばたつかせ、泳ぐ練習にかえて遊ばせます。クラモトの川は熟知しているので、どこがどのくらいの深さで、どこに流れの本流があるのかを把握しています。なので、遊ばせる場所も決まっていて、そこだとより安全と認識しています。
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泳げるかな?


それでも、多少の面白みがないと伸びないので、ほんの少しのリスクも加えます。なので、踏みはずすと身のキケンを感じるようになるので、この要素が自然と遊ぶには必要だと感じています。こうして、なにをしたらキケンか、そのキケンがなにをもたらすかを考えるようになります。とくに、このクラモトには、多くの子どもが泳ぎに来ます。ヨソからの子どもも多く、浮き輪をつけていれば安全とホラクリの家族もいます。そして、川底が見える透明度が、深さの認識を忘れさせてしまいます。毎年のように、溺れるか、溺れかけている子どもや、ときにはオトナを助けることになります。人は、周りに人がおっても、人知れず溺れるものです。

さてさて、今年の夏は、浮力なしで泳げるかなってところです。
ただ、泳ぐ技術をオトンは持ち合わせていないんですけどね。

by kurage874 | 2014-07-23 10:30 |  さらさに贈る言葉
忘れたって?ボディブローなんだよ
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11日の夜、娘が布団のなかで呟いた。

「とーちゃん、かあちゃんにあいたかったね」
「そやね、あいたかったね」
「でも、じごくにいったんやろ?」
「そやな」
「それで、てんごくにいったんやろ」
「そやな」
「てんごくって、よるはないん?」
「どうやろな。いったことないしな」
「かあちゃんは、てんごくでねよるんかな?」
「眠たなったら、寝るやろで。かあちゃん、寝るの好きやったからね」
「ふーん、とーちゃんは、かあちゃんおぼえとってええね」
「すまんなあ」
「かまへんよ」

なんでもない会話やった。地獄と天国のくだりは、ちょっと前に読んだ絵本のことだ。「じごくのそうべい」では、いったん地獄の閻魔大王の前に行ったあとに、天国か地獄かを言い渡されるからだ。

この日でなければ、いつもの会話で済んだけど、この日だったからこそ、僕はちょっと動揺した。もしかすると、近くにいるんではないかとさえ思った。でも、睡魔のほうがまさって、娘が寝たのを見届けてから、とりあえず僕も深い眠りに落ちていった。

ただ、「化けてでも会いにこいさ」って、なんど言うたことか…

あれからでも1年、さらに娘は成長したよ。
もう、忌々しい人間関係もなくなった。僕は逃げた。
ただ、全容とまではいかないけど、けっこうわかったこともある。
それは、娘が大きなって聞かれたときに、応えるとする。

イジメと同じでね。イジメられた方は、一生忘れないものなのさ。

ただね、僕には娘がいて、父娘のなかには、ちゃんとおるんさね。
そういうことまで、邪魔立てはできないんだよね。

by kurage874 | 2014-07-17 00:14 |  さらさに贈る言葉
さらカッパが出た!
やっぱり、今年もでました。

クラモトには、さらカッパが出るのです。
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オウムの杜


クラモトは、飛鳥熊レス村近くにあります。カッパ之碑があって、カッパが棲む重なり岩があります。それを覆い隠すかのように、水を飲みに来たようなオウムの杜があるのです。
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!!!


そのクラモトに、さらカッパは出没します。今年は、あまりにも暑いので、昨年よりも早くに見つけました。
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出た!!!


水が澄み切っていて、底の石の模様までわかります。それだけに、都会から来た子どもたちは、深さを知らないので溺れることがあります。ここクラモトでも、オトンは数回ほど助けています。そういやオトナもいたっけ。
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水深2mくらい


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指定水泳場


カッパの出るクラモトですが、飛鳥中学校の指定水泳場にもなっています。なので、救命道具もちゃんと置いてあります。今年の夏も、大勢の人たちがやってくるでしょう。くれぐれも、ごみは持ち帰りでよろしく。

さらカッパが怒ってきますよ!

by kurage874 | 2014-07-15 23:49 |  さらさに贈る言葉
大丈夫!
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昨日の土曜日は、朝から保育所の作業で草刈りし、その間の娘は、園内で遊んでいた。お友だちもいて、保育園児らしいなと、なんだか安心もした。

作業が昼前に終わり、サークルKで好きなお昼をこうて、サササって食べて大泊海水浴場へ。炎天下のもとではあったけど、十分に気を配りながら、水分もこまめにとらせて遊ばせた。「とーちゃん、たのしきってく!」って、どこにそんな元気あるんだろう思うほどにはしゃいでた。でも、波打ち際に連れて行くと、「とーちゃん、ながされるでいかんといて!」って、本気で心配してた。かわいい!!

夕方には終わり、待ってましたとカキ氷を食べて、飛鳥熊レス村では泥んこ遊びに夢中になっていた。しかし…この絵は、買ったばかりのお気に入りのラメ入りクロックスを泥んこのなかで見失った図。

遠目になにやってんだろうって思いつつ、近づいていくと、オトンを見るなり涙が溢れ出た。

「とーちゃん、なくなってった。わーん」
「泣くない。大丈夫、絶対に見つけたる」
「うん…」

何が何でも見つけてやろうと決めて、Kさんが探し込んでくれていたあたりに手を突っ込んで歩いた。見つかる気がしてしゃーなかったので、ほどなくいい感触を掴んだ。

「ほれ、あったよ」
「すごーい」

そのときの笑顔いただき!そして、オトンはまた信用と信頼を得た気がした。親ばかっぷりだけどね。

「なんでわかったん?」
「魔法やよ」
「すごーい」

泥んこのなかでは、気をつけないとクロックスが無くなることを覚えたらしい。そして、次は脱いでしまおうか、それやと足が危ないので、汚してもいい靴にしようかと、そのあとの車のなかで問答していた娘4歳。ひとり親家庭で、雑に育てられていると思うけど、間違ってはいないなと自信はある。人様に迷惑をかける時期だろうけど、いっぱい吸収して、いっぱい失敗して、オトンの背中を見ながら、オトンみたいになるないとは思う。

飛鳥熊レス村での作業が終わると、かんぽの湯で汗を流し、リクエストに応えてクルクルお寿司にした。けっこう食べて、帰ってくる頃にはスヤスヤと。でも、家につくと、トイレと歯磨きとしたいと言って起きてきて、そのあとはいつもの子守唄5種の3種目で再び寝た。振り回されたかも知れへんけど、まあ充実はしてた。

明日も、朝からバタバタと…でも、夕方からは徐々にペースダウンさせていく。早めに家に戻ろうと決めている。ちびまる子ちゃんも見やなアカンしね。正しい日曜日の夜を過ごすのだ。

大丈夫!オトンがついとるよ。

by kurage874 | 2014-07-13 01:10 |  さらさに贈る言葉