海月による東紀州からの情報発信~ぜひ遊びにきてい~
by kurage874
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カテゴリ
プロフィール
■ブログネーム
 海月(くらげ)

■本名
 端無 徹也
 (はなしてつや)

■棲んでいる所
 熊野市飛鳥町佐渡874-1

■やっていること
キタガワノホトリ
 東紀州市民活動支援センター
 尾鷲市北浦町1-8
・付属施設
 ・CReAM(クリーム)
  コミュニティカフェレスト
  (レンタル)
  日替りコックさんのランチ
  1日店長のお店
 ・ヤキヤマロック
  (レンタル)
  ボルダリングスタジオ
 ・二瓶窯
  (レンタル)
  石窯
 ・アトリエウミノハタ
  (テナントスペース)
   プロジェクトCReAM様
   ステキ工房オワセ様
 ・スギノハコ
  (チャレンジショップ)
   サロンHASU様
 ・CO-DO(コドウ)
  (レンタル)
  ギャラリースペース
 ・音楽室
  (レンタル)
  音楽スタジオ
 ・名称検討中
  (クラフトスペース)
   PureMarin様

・キタガワマーケット
  毎月第3日曜日
  9時半~16時半
☆告知
  出店者募集

 営業日
  平日 9時半~16時半

 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
 駐車場有、トイレあり

◆(特非)みえNPOネットワークセンター
 中間支援組織の集合体
☆役職
 理事

東紀州コミュニティデザイン
 中間支援組織
  コミュニティカフェ事業部
  キタガワノホトリ事業部
  中間支援事業部
  防災・減災事業部
 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
 TEL:0597-22-5554
 TEL:080-2627-2080
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
☆役職
 事務局長
☆職員
 1名雇用中、1名募集中
☆告知
 支援者・支援金募集中

一般社団法人熊野レストレーション
 森林里山保全ボランティア
 テクニカル災害支援
  森林里山保全事業
  森林レクレーション事業
  中山間支援事業
  DRT事業
  非公認の山岳部
 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
☆役職
 代表
☆告知
 会員・賛助会員募集中
 就農希望者募集中(2名)

■資格
 普通自動車運転免許
 アマチュア無線
 第2種電気工事士
 246類危険物取扱者
 高校専修工業
 中学校第1種技術

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カテゴリ: 市民減災まちづくり( 204 )

【2015.3.11】東日本大震災追悼イベント「忘れていないよ」
※ボランティアスタッフ募集中!
※企画の持ち込み、参画、大歓迎!

■「東日本大震災を忘れていないよ」イベントのお知らせ
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 約4年前の3月14日から、支援活動を続けたキタガワノホトリ(東紀州コミュニティデザイン)が、東日本大震災に合わせた追悼イベント「忘れていないよ」企画をします。

 ・日中から企画イベントをゆるくやります
 ・ライブイベントがあります
 ・4年前のあの時間に、居合わせた人と黙祷をします
 ・夜にかけて、キャンドルナイトにします
 ・音楽イベントもあります
 ・キャンドルなどを販売して、義捐金に変えます
 ・夜も、ゆるくイベントをやります

■スケジュール(随時更新)
10:00 昼の部:チャリティイベント
   ・ライブペイント(ミッチェルパワー)
   ・ギャラリー「復興の狼煙」ほか
   ・義捐金募金
   ・チャリティ販売(キャンドル・古着・古本・コーヒー等)
14:46 黙祷
18:00 夜の部:追悼キャンドルナイト
18:15 キャンドル点灯
18:46 黙祷
19:00 チャリティコンサート(w/ ワスレナグサ)
20:00 イベント終了

◆問い合わせ先
 事務局 横田 ℡080-2627-2080/info@hcd.mie.jp

by kurage874 | 2015-03-10 15:27 |  市民減災まちづくり
テクニカルボランティアを育成する
先週末、兵庫県丹波市に行っていました。

代表幹事を務める日本テクニカルボランティア協会主催で、災害時にも役立つチェンソー講座を開催しました。丹波市内外から、定員いっぱいの参加をいただき、丹波レストレーション、熊野レストレーションなどから講師を招いて、チェンソーの使い方から、災害時での取り扱いと現場コーディネートを学んでいただきました。

実際に被災している現地でやることで、とても真剣に取り組んでいただけました。また、午後からは作業しながらでしたので、懸案となっていた支障木も片付かりました。今回も、ボランチカフェでサポートしたので、オンとオフがしっかりととれました。

今後も、定期的に開講しながら、復興を担える人材育成に努めます。また、皆さんのところにも呼んでください。いざという時に動けるかは、日々の活動をどれだけやるかです。

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http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201501/sp/0007688597.shtml

 昨年8月の豪雨で大きな被害が出た兵庫県丹波市市島町徳尾で25日、チェーンソーを使った災害ボランティアの講習会があった。同市や神戸市など県内外から25人が集まり、現場作業をしながら安全な扱い方を学んだ。

 特殊な資機材を使う日本テクニカルボランティア協会(丹波市)の主催。チェーンソーは災害で人命救助ができるほか、同市の災害現場で倒木処理や危険な樹木の伐採に役立っている。

 この日は同協会のメンバーらが講師を務め、民家裏で樹木の伐採を実演。作業しやすい場所に倒すなどポイントを説明した。初心者の参加者らは「刃が地面につかないように」などと助言を受け、倒した木をさらに切断するなどした。

 防災士の資格を持つ加古川市の女性(42)は「いざというときのため練習しておくことが大事だと思った」。地元ボランティア団体「丹波レストレーション」の余田真弘さん(38)は「今後、行政支援が入りにくい場所などで木を処理するニーズが増えると思うので多くの人に手伝ってほしい」と話した。ボランティアの問い合わせは同協会TEL0795・72・4402(森 信弘)

by kurage874 | 2015-01-26 10:47 |  市民減災まちづくり
負けへんで丹波防災フォーラムに登壇する
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11月3日の夕方、丹波の森公苑において、表題のフォーラムの基調講演とパネリストにお呼びがかかりました。8月16日の丹波水害の被災から、20日早朝に丹波入りし、主宰する一般社団法人熊野レストレーションとしては、通算37日間の活動をしてきました。ここまで活動できたのも、直接の支援だけでなく、活動支援金の支援と、多くの皆さまに支えられたこその結果です。

ところで、災害現場の、しかも災害ボランティアの世界は、半分の仲間たちに好かれても、常にもう半分は嫌われる世界だと認識しています。僕は、2004年の三重県豪雨災害での経験が起点となり、三重県のなかの端無徹也として、南海トラフ巨大地震を見据えた活動をしてきました。その拠り所となるのは、常に現場の空気をこの五感で感じ、毎回違った現場で感じる共通のできごとを、陰と陽に分けて考えたとき、陰の部分をできる限り減らしていこうとの考えがあってです。

しかし、現実の陰と陽は、陽と信じて活動している陰があったり、結果的に陰であったりすることが多いので、それを信じてやまない人たちからは、目の敵のように嫌われることがあるのです。もちろん、僕自身にとっても、それが相手には当てはまるので、同じように見られているのだと感じています。だからではないのですが、現場に出て活動することが多くなるごとに、いつしか三重県の端無徹也だとは思いたくなくなりました。現場では認められても、住んでいるところではそれほどでもないので、このギャップに苦しくなることも当然にあります。そんなこと考えながらやるのはバカバカしいので、今回でキッパリと諦めがつきました。

一方で、災害ボランティアとひと括りにしていますが、ボランセンのニーズに対してお手伝いをしたい人が大半ですが、熊レスが重視する現場コーディネートを常に考えている人は少ない傾向です。また、そもそもボラセンのみのニーズに疑問を持ち、実際に足で稼いでニーズを掘り起こしてくる人もいれば、それを対ボラセン的にやる人もいます。勝手ボラセンができるのは、この流れからです。一方で、ボラセンに寄生し、経験則から長居する外部ボラもいるし、それで全国各地を渡り歩く人もいます。また、熊レスのように、後半ボラセンからは距離を置かれながらも、地元と協働し、行政からもニーズが入って活動しているケースもあります。

しかし、これらの傾向は、どこの被災地でも大なり小なり起こっていることで、社協主体のボラセン、NPOやNGO主体のボラセン、勝手ボラセンと、ボラセンの形だけでもさまざまです。また、ニーズの掘り起こしを積極的にやるところと、消極的に待っているだけのボラセンもあるので、3ヶ月が経っても終わりそうにないボラセンも出てきます。そもそも、ボラセンが立ち上がる過程においても、支援Pと呼ばれる主体がバックアップする傾向が増えていますが、これが盤石でないのは明白になっていますし、無料の振る舞いや足湯などのイベントが外からやってきて、結果的にはボランティアに振る舞っていることも多々あります。よそで成功したことが、ここで成功するという保障はなく、それでも一連の流れを保つために、本当にして欲しい支援かどうかは後回しになっていることも見受けられます。

では、なぜこのようなことが繰り返し起こっているのかといえば、現場での出来事を検証していないからです。そもそも、検証をしていても、自分たちの主体だけで行われており、そのような報告書をみれば、自分本位でしなく、「それって、本当?」と感じることも多々あります。それでも、なにかの際の実績に繋がったりするので、災害ボランティアの世界は魑魅魍魎です。だからこそ、政治家でもないのに、実際の活動などせずに、現場をスーツで見て回る人もいれば、装備はしていても汚れることなく被災地を視察して終わる人もいます。ボラセンにずっといて、たまに行政にも顔をだしながら、名刺を渡すことが仕事になっている人もいます。それでも、この世界では必要な活動になっているので、飯を食っていける人もいるのだと感じます。

結果的にですが、今回の熊レスの反省というか課題は、自分本位の考察ですが、テクニカルボランティアのボラセンとして支援を受けていれば、もっと広範囲に活動ができました。伐木ニーズを行政から受けるという仕組みは、これまでにない進歩でしたが、最後まで現地に残ったのは熊レスだけだったので、三重からの支援を継続するのは、それぞれの持ち出しはかなりの金額になっています。これを、たとえば共同募金からの災害ボランティア活動支援で認められたなら、せめて消耗品や経費の負担減にはなったはずです。それだけの実績と証明はあるはずですしね。そのかわりに、多くの皆さまより、活動支援金を40万円ちょっと寄付していただいたので、これと熊レスが積み立てている活動資金と合わせて分配するので、多少なりと軽減にはなっています。

以上のことを頭に描きながら、フォーラムの基調講演では、熊レスを見本に、外部支援がどのように丹波に入ったのかと、どのようにして活動する礎を築いていったかと、そこで起こり得たトラブルと対処について話をさせていただきました。このような話は、現場からの生の声であり、実践してわかったことです。それを、これまでの活動と比較しながら話ができるので、少しはお役に立てたかと感じています。また、丹波においては、丹波レストレーションなる現地発のテクニカルボランティアも旗揚げされ、今後の復興を日常的に支えていく仕組みも置いてくることができました。さらに、日本テクニカルボランティア協会(JTVA)の設立にも繋がっているので、今後の災害支援のターニングポイントとなるように仕掛けていく考えです。現場コーディネーターの視点で、経験則を形にする礎が丹波でできたことが、今回の大きな収穫となりました。

パネルディスカッションでは、被災者からの視点による、今後の復興とこれまでの課題がテーマになりました。しかし、当初からの設定時間が少なく、ファシリテーターとの打ち合わせもままならないなかでしたが、やはり生の声は貴重でした。すれ違いがたくさん起こるのが災害現場ですので、それを今後どのように埋めていくのかは、やはり日常での活動をどれだけしているかになります。日常でできなていないことは、災害時にできるはずがないと再認識しました。そう考えると、付け焼刃的な災害ボランティアコーディネーター養成講座や、現場での経験則がない講師による減災講座など、各地では骨抜きのイベントが目につくので、これも実際との乖離に繋がっていると感じています。だから、できていないでしょって話ですね。

データ的なことは、今後にまとめて公開しますが、とりあえずは、一般社団法人熊野レストレーションとしての主だった支援は、このフォーラムを花道に終了しました。今後は、丹波レストレーションの世話人として、ひとり立ちするまで後方支援をさせていただきます。また、もう1件、伐木ニーズが行政から出ているので、それを片付けてくる予定です。それもありますが、丹波農援隊さんと丹レスの活動もあるので、今週末は丹波にてお会いましょう。丹波のためだけでなく、自分のために、それが住んでいるところに必ず還元も応用もできるので、僕は、僕の信じる道を進みます。

■丹波防災フォーラムのレジュメ
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by kurage874 | 2014-11-10 23:27 |  市民減災まちづくり
【丹波水害復興支援_霊山寺と伐木対応】できる人が、できることを作戦
一般社団法人熊野レストレーションによる丹波水害支援も、8月20日から通算33日、僕にとっては27日目となっています。また、11月3日(月)には、主催をTEAM丹波、後援を丹波市商工会青年部で、負けへんで丹波防災フォーラムにも参加します。僕は、基調講演とパネリストとして声をかけていただいています。
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なお、霊山寺の床下対応が完了しなかったので、再度チーム編成します。また、伐木ニーズも完了しなかったので、こちらもチーム編成します。なお、今回は、2日目の午前中、床下対応と伐木対応のミニ講座を併催します。ともに、災害後には必要なスキルになるので、現場にて、講習と実践ができる点も魅力です。

・地域に寄り添い、理解できる方を募集します
・保護者同伴なら、子どもにも役割があります
・地元主導の復興支援になります
・現場コーディネーターが応対します
・床下対応、伐木対応のミニ講座付きです
・ボラ保険は市島ボラセンで受付 ※調査中
・高速道路の無料パスはありません
・近隣のお風呂無料券もありません ※調査中
・3日(月・祝)は、GOGO丹波、15時半から防災フォーラム丹波

■日 時:11月1日(土)、2日(日) 9時 竹田ぼらせん集合(カチューシャ着用のこと、竹田ぼらせんにあります)
■場 所:霊山寺、伐木ニーズ先
■内容A:床下の泥出し、土砂だし、拭き上げ、石灰撒き
■内容B:伐木、運び出し

■持ち物
・マスク必要
・長袖、長ズボン必須!
・底の厚い靴、長靴は好きずきかな
・床下対応のできる格好(コメントにて)
・ヘルメット(伐木班は必須!)
・ラバー製のグローブ(安いのでOK)
・飲み水(こちらでも若干用意あり)
・雨対策(カッパや長靴)

■集合時間、送迎について
・9時に竹田ぼらせんへ集合、9時20分に出発
・ミーティングは竹田ぼらせん内でします
・駐車場は、元JA付近、ATM前は厳禁!
・現場に入れる車を規制します。乗り合いでよろしくお願いします。また、乗り合いできる方は、よろしくお願いします

■作業時間等
・朝の9時半から16時半まで
・小雨決行、現場判断あり
・現場ミーティングあり

■昼食について(大事!)
・ボランティアをサポートする丹波の市民団体TEAM丹波、奥畑です。今回のタンバーバックスカフェは霊山寺内で開店します。

カフェの利用は、完全予約制とします。利用希望の方はコメントをよろしくお願いします〜集計の関係上、分かりやすく書いてね(^_^)

・カフェ利用料金は1000円

その内の20%をTEAM丹波の活動資金とさせて頂きますから、よろしくお願いします。

■床下対応と伐木対応のミニ講座について
・1日参加、両日参加は無料
・ミニ講座参加(午前中)のみは、講習料2,000円
・座学ではなく現場実践
・床下対応と伐木対応の選択制
・申し込みはコメントにて(イベント参加者は半ば強制受講^^;)
・内容
 ・床下対応編
  ・災害後の床下対応について
  ・熊レスの床下八策に従って説明
  ・便利な道具、床下対応の装備について
  ・床下対応と家周りの対応について
  ・土のうの扱いについて
  ・午後は実践

 ・伐木対応編
  ・チェンソーの取り扱いについて
  ・ソーチェンの目立てと実践
  ・災害後の伐木対応について
  ・現場での見立てについて
  ・さまざまな伐木について
  ・午後は実践
 
■宿泊について
・今回も、とくに宿泊については用意はしていません(復興支援も兼ねているので)。各自でご検討ください。なお、ゲストハウスや格安宿の情報提供があれば、可能な範囲で共有ください。または、ご相談ください。

■お土産情報
・丹波は酒蔵の多いところです。とくに、市島には集中しているので、今回被災した酒蔵もありますが、お土産にいかがでしょうか?なお、そういった情報提供も可能な範囲でお願いします。

■こんな人には参加してほしい
・ボランティアが初めての方
・丹波など地元の方、兵庫県の方
・地元主導が理解できる外部の方

■こんな人は参加できません
・自己管理できない人
・オレオレ、オラオラな人
・指示無視して勝手に作業する人
・委員会が不適当と判断した人
※場の雰囲気を大事にしたいので、帰っていただくこともあります

■お願い
・勝手に交渉、勝手に作業はNGです
・現地集合ではありません(事前に告知します)

■参加申し込み
・このコメントに参加表明してください
・日帰り、連続参加可能です
・災害用ボランティア保険に加入しておいてください

■お問い合わせ先
・現場コーディネーター統括
 一般社団法人熊野レストレーション
  代表理事 端無(はなし)まで

◆主催
 丹波水害復興支援委員会

◆現場コーディネー卜(テクニカルサポート)
 一般社団法人熊野レストレーション
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◇丹波水害における活動支援金のお願い
 丹波水害をサポートしている、一般社団法人熊野レストレーションへの活動支援金をよろしくお願いします。この支援金は、現地での活動資金として利用させていただきます。活動が終息した際には、会計報告などもさせていただきます。また、領収書が必要な方は、メッセージにて送付先を教えていただければ、こちらから発送します。なお、丹波市への義捐金とは異なります。

■振り込み先
・ゆうちょ銀行 二二八(228)支店 普通 2036625
 イッパンシャダンホウジンクマノレストレーション
・ゆうちょからゆうちょの場合
 記号 12210
 番号 20366251
 イッパンシャダンホウジンクマノレストレーション
※イッパンシャダンホウジンは、シャ)でも対応可能です

■想定される支出
・熊レス会員の車両代(ガソリン代込み)
・チェンソー、小型重機の消耗品代
・学生のための費用弁償(車両代など)

 なお、同時に熊レス会員、賛助会員も募集します。学生会員は2,000円です。日頃から中山間地域で活動し、災害時にも活動する熊レスです。ともに学び、汗をかきませんか?

by kurage874 | 2014-10-29 13:33 |  市民減災まちづくり
【丹波水害支援_床下対応メイン&伐木】やればできる作戦
※随時更新します

残念ながら、この時期になっても、床下対応ニーズがあります。また、再び床下に入らないとならないニーズもあるので、床下対応をメインに、テクニカルチームを再集合させます。伐木ニーズも、調整していますので、出てくるかも知れません。
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・地域に寄り添い、理解できる方を募集します
・保護者同伴なら、子どもにも役割があります
・地元主導の復興支援になります
・現場コーディネーターが指示します
・ボラ保険は市島ボラセンで受付
・高速道路の無料パスは往復可能です
 →お昼休みに、帰りのパスを取得
・近隣のお風呂無料券もあります
 →竹田ぼらせんにて

■日 時:10月25日(土)、26日(日) 9時 竹田ぼらせん集合
■場 所:霊山寺、床下対応ニーズ先、伐木ニーズ先
■内容A:床下の泥出し、土砂だし、拭き上げ、石灰撒き
■内容B:伐木ニーズ

■持ち物
・マスク必要です(ボラセンでも用意あり)
・長袖、長ズボン必須です!
・底の厚い靴、釘の踏み抜き注意!
・床下対応のできる格好(コメントにて)
・ヘルメット(伐木班編成の際は必須!)
・ラバー製のグローブ(安いのでOK)
・飲み水(こちらでも若干用意あり)
・雨対策(カッパや長靴)

■集合時間、送迎について
・9時に竹田ぼらせんへ集合、9時20分に出発
・ミーティングは竹田ぼらせん内でします
・駐車場は、元JA付近、ATM前は厳禁!
・現場に入れる車を規制します。乗り合いでよろしくお願いします。また、乗り合いできる方は、よろしくお願いします。

■作業時間等
・朝の9時半から16時半まで
・小雨決行、現場判断あり
・現場ミーティングあり

■昼食について
・調整中

■宿泊について
・今回も、とくに宿泊については用意はしていません(復興支援も兼ねているので)。各自でご検討ください。なお、ゲストハウスや格安宿の情報提供があれば、可能な範囲で共有ください。または、ご相談ください

■お土産情報
・丹波は酒蔵の多いところです。とくに、市島には集中しているので、今回被災した酒蔵もありますが、一部復帰しているので、お土産にいかがでしょうか?なお、そういった情報提供も可能な範囲でお願いします。

■こんな人には参加してほしい
・ボランティアが初めての方
・丹波、市島など地元の方、兵庫県の方
・地元主導が理解できる外部の方

■こんな人は参加できません
・自己管理できない人
・オレオレ、オラオラな人
・指示無視して勝手に作業する人
・委員会が不適当と判断した人
※場の雰囲気を大事にしたいので、帰っていただくこともあります

■お願い
・勝手に交渉、勝手に作業はNGです
・現地集合ではありません(事前に告知します)

■参加申し込み
・このコメントに参加表明してください
・日帰り、連続参加可能です
・災害用ボランティア保険に加入しておいてください

■お問い合わせ先
・現場コーディネーター
 一般社団法人熊野レストレーション
  代表理事 端無(はなし)まで

◆主催
 丹波水害復興支援委員会
  ・チーム丹波
  ・熊野レストレーション
  ・その他

◆現場コーディネーター(テクニカルサポート)
 一般社団法人熊野レストレーション
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◇丹波水害における活動支援金のお願い
 丹波水害をサポートしている、一般社団法人熊野レストレーションへの活動支援金をよろしくお願いします。この支援金は、現地での活動資金として利用させていただきます。活動が終息した際には、会計報告などもさせていただきます。また、領収書が必要な方は、メッセージにて送付先を教えていただければ、こちらから発送します。なお、丹波市への義捐金とは異なります。

■振り込み先
・ゆうちょ銀行 二二八(228)支店 普通 2036625
 イッパンシャダンホウジンクマノレストレーション
・ゆうちょからゆうちょの場合
 記号 12210
 番号 20366251
 イッパンシャダンホウジンクマノレストレーション
※イッパンシャダンホウジンは、シャ)でも対応可能です

■想定される支出
・熊レス会員の車両代(ガソリン代込み)
・チェンソー、小型重機の消耗品代
・学生のための費用弁償(車両代など)

 なお、同時に熊レス会員、賛助会員も募集します。学生会員は2,000円です。日頃から中山間地域で活動し、災害時にも活動する熊レスです。ともに学び、汗をかきませんか?

by kurage874 | 2014-10-21 10:26 |  市民減災まちづくり
【防災・減災向け】講演会、ワークショップを引き受けます
あなたのまちに、拡げていきませんか?

本気度の高い、実践で得た防災や減災のカリキュラムをお引き受けします。
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テクニカルボランティア


中間支援組織の東紀州コミュニティデザインには、防災・減災事業部があって、災害の発生後には、直接支援や後方支援の橋渡しをしています。最近で言えば、2011年の東日本大震災では、三重県から派遣した現地調査スタッフを、第2次隊から第4次隊まで、9名を派遣しました。また、半年以上に渡って、現地でみえボラを受け入れしてくれたスタッフ(二瓶さん)も派遣しました。このときの活動資金には、日本財団のROADプロジェクトにも支援いただきました。

また、その年の9月に発生した紀伊半島大水害では、熊野市にテクニカルボランティアを派遣するテクニカル勝手ボラセンを立ち上げて(紀伊半島生活取戻隊)、三重県では初めとなるテクニカルニーズを専門に処理する任意団体を立ち上げました。このときは、通算24日間で、延べ231名のテクニカルボランティアの現場コーディネーをさせていただきました。なお、その後には、中山間地域を支援する熊野レストレーションを立ち上げて、テクニカルボランティアとして、三重県では(西日本ではも初)初めとなる、チェンソーを使った災害支援もできる一般社団法人を設置しました。
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位牌を探しています


この熊野レストレーションでは、平時は農業などの中山間地域で活動し、その収益を災害支援に積み立てています。2012年の宇治水害や阿蘇水害では、チェンソーを使うテクニカルボランティアとして現地に赴き、災害支援のネットワークを模索したり、災害時に使えるチェンソー講座を開催したりもしています。また、今回の丹波水害では、行政からの支援を受けてテクニカルニーズを処理する初の試みを実現させ、行政とテクニカルボランティアを、災害支援のネットワークに絡めて支援していくシステムを模索しています。
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床下対応って?


また、水害(土砂災害)での床下対応についても、ボランティアを前提ですが、専門的に対応できるスタッフや関係者と連携しながら、丹波においてもアドバイスや現地の方と連携しながら作業を進めています。こういった床下対応については、明確な決まりやマニュアルがないので、仲間内でマニュアルの作成や作業の時系列について学んでもいます。こんなことは、なかなか現状の講座では教えてもらえないレア企画になります。

小中高から大人までの講演会をはじめ、気づきをテーマにしたワークショップなど、求めるメニューに応じてカリキュラムを提案、相談させていただきます。マンネリ化、形骸化しているなと感じたならば、ぜひともお問い合わせいただければ、いかようにも対応させていただきます。また、安全面の講習などもお引き受けできますので、実践的に学びたいカリキュラムには、最適な内容をご提供します。

災害支援は、やはり現場主義でないとはじまりません。

その礎があってこそだと感じているので、想像できない防災や減災では、まちにスペシャリストを養成することは難しいと感じます。また、誰しも役割は必ずあるので、その役割に気づくだけでも、大きな成果となるはずです。聞きなれないであろう、現場コーディネーについても、養成あるいはヒントを与えるカリキュラムを提供します。

基本は、交通費、宿泊費(宿泊を伴う場合)、食費、これに知的財産を提供する費用を加味していただくことになりますが、具体的な費用は相談させていただきます。

以上、よろしくお願いします。

◇東紀州コミュニティデザイン
  事務局長 端無徹也
◇一般社団法人熊野レストレーション
  代表理事 端無徹也
  kurage874@cream.plala.or.jp

by kurage874 | 2014-10-09 12:12 |  市民減災まちづくり
【丹波水害復興支援】東皐寺、再び!作戦
※私的なことですみませんが、今回のイベントに、娘は不参加です。日曜日に運動会があるためです

20日からの4日間で実施した復興支援イベントで、かなり片付いたお寺ですが、今週末に再び作業します。
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■概要
土石流で本堂が全壊した東皐寺(とうこうじ)から、お寺や地域の方の大事なものを取り出します。現場コーディネーターが指示しますので、無理な作業はさせません。地域のシンボルが復興していくと、地域の方が安堵します。

・地域に寄り添い、理解できる方を募集します
・保護者同伴なら、子どもにも役割があります
・地元主導の復興支援になります
・現場コーディネーターが指示します
・1日50人を募集します
・昼食を有償ですが出します
・高速道路の無料パスは往復可能です
・近隣のお風呂無料券もあります
・ボラバス派遣にも対応します

■日時
 9月27日(土)、28日(日) 9時までに丹波市役所市島支所に集合、15分出発
 ※できる限り、乗り合わせでよろしくお願いします。

■作業内容
・大切なものを探しあてる
・瓦礫の分別、移動
・残っている木材瓦礫の撤去、搬送
・本堂畳の撤去
・残っている本堂左建屋の解体
・鐘楼の養生
 ※危険回避したいですね。せめて屋根瓦の撤去
・スギの大径木の伐採(チルホール必須)
・ヒノキの伐採、二次被害の山林伐採

■必要な資機材
・2トンダンプ、軽ダンプ
・小型ユンボ(フォーク、木材搬出、解体)、ミニユンボ(石灯籠移動用など)
・チェンソー
※なお、ヘルメット着用のこと。チェンソーは装備万全(ヘルメット、チャップスおよびソーパンツ、長袖)のこと

■調達できれば嬉しいな
・高所作業車(鐘楼の屋根瓦外し)

■テクニカルサポート
・3トンダンプ 1台 土日
・2トンダンプ 1台 日のみ
・小型ユンボ 2台 1台は日のみ
・チェンソー 4台 土のみ 3台 日のみ

■持ち物
・マスク必要です(こちらでも用意あり)
・長袖、長ズボン必須です
・底の厚い靴、釘の踏み抜き注意!
・ヘルメット(こちらでも用意あり)
・ラバー製のグローブ(安いのでOK)
・飲み水(こちらでも若干用意あり)
・雨対策(カッパや長靴)

■集合時間
・9時に市島支所へ集合、9時15分に出発
・途中参加の方は、お寺の入口に駐車予定
・現場に入れる車を規制します。勝手に行かないでください。また駐車指示に従ってください(最大12台、お寺の入口で5台)

■作業時間等
・朝の9時半から16時半まで
・小雨決行、現場判断あり
・現場ミーティングあり

■送迎について
・丹波市役所市島支所から送迎します
・自走されてくる方の、乗り合わせ可能の声も歓迎します(9時までに市島支所へ来てください)
※市島支所への駐車可能です

■昼食について
・チーム丹波より、1,000円の弁当をご用意します。事前申込制で、20%が活動支援金になります。ぜひ、地元で奔走するチーム丹波の取り組みに賛同ください。詳しくは、コメント欄に申し込み概要があります

■宿泊について
・今回、とくに宿泊については用意はしていません(復興支援も兼ねているので)。各自でご検討ください。なお、ゲストハウスや格安宿の情報提供があれば、可能な範囲で共有ください

■お土産情報
・丹波は酒蔵の多いところです。とくに、市島には集中しているので、今回被災した酒蔵もありますが、一部復帰しているので、お土産にいかがでしょうか?なお、そういった情報提供も可能な範囲でお願いします。

■こんなことできるよ!募集
・市島支所から送迎するよ。乗り合いできるよ
・土曜日、オペレーターできるよ

■こんな人には参加してほしい
・ボランティアが初めての方
・丹波、市島など地元の方、兵庫県の方
・地元主導が理解できる外部の方

■こんな人は参加できません
・自己管理できない人
・オレオレ、オラオラな人
・指示無視して勝手に作業する人
・委員会が不適当と判断した人
※場の雰囲気を大事にしたいので、帰っていただくこともあります

■お願い
・事前の見学は迷惑です。しないでください
・勝手に交渉、勝手に作業はNGです
・現地集合ではありません(事前に告知します)

■参加申し込み
・このコメントに参加表明してください
・日帰り、連続参加可能です
・災害用ボランティア保険に加入しておいてください

■お問い合わせ先
・現場コーディネーター
 一般社団法人熊野レストレーション
  代表理事 端無(はなし)まで

◆主催
 東皐寺復興支援委員会
  ・東皐寺関係者
  ・地元の皆さん
  ・外部ボラ

◆現場コーディネーター(テクニカルサポート)
 一般社団法人熊野レストレーション
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丹波水害をサポートしている、一般社団法人熊野レストレーションへの活動支援金をよろしくお願いします。この支援金は、現地での活動資金として利用させていただきます。活動が終息した際には、会計報告などもさせていただきます。また、領収書が必要な方は、メッセージにて送付先を教えていただければ、こちらから発送します。なお、丹波市への義捐金とは異なります。

■振り込み先
・ゆうちょ銀行 二二八(228)支店 普通 2036625
 イッパンシャダンホウジンクマノレストレーション
・ゆうちょからゆうちょの場合
 記号 12210
 番号 20366251
 イッパンシャダンホウジンクマノレストレーション
※イッパンシャダンホウジンは、シャ)でも対応可能です

by kurage874 | 2014-09-26 12:28 |  市民減災まちづくり
【丹波山には熊(レス)がおってさ作戦】最終募集
 8月20日より、テクニカルボランティアとして活動している熊野レストレーションです。丹波では、行政やボラセンとも協働しながら、チェンソー作業や軽重機の作業にあたってきました。その周辺でのボラセンニーズにも対応しており、ときには、ボラセンからのボランティアさんの現場コーディネートもしています。現在までに、300人以上を現場コーディネートしています。

 ボラセンの閉所を控え、できうることをこの期間内でと考えていますので、多くの県外者にも興味関心を持っていただき、熊レスとの活動も検討してくださるように募集告知をさせていただきます。また、県内での継続支援が今後の丹波の鍵を握ることになるので、初心者の方の参加も歓迎します。必ず、皆さんにはそれぞれの役割があり、持てる技量や器量が現場で活かされるはずです。また、そういった現場コーディネートを心がけています。

ともに、丹波のために汗を流しましょう。
よろしくお願いします。
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■概要
・テクニカルボランティアが必要です
・チェンソー使用は、ヘルメット、長袖、チャップスもしくはソーパンツ着用、技量審査あり
・ロープ、チルホールなどもあれば重宝します
・小型ユンボがあれば、側溝の土砂出しができます
・最大4トンダンプまで入ります
・重機使用、チェンソー使用は自己責任です

・床下対応できるボラも必要です
・一部の泥出し、拭き上げが必要です
・側溝の土砂出しがあります
・通常のボラも歓迎します
・資機材はひと通りあります
・災害ボランティア保険の適用可能

・自己管理できる健康な方
・未成年者は、基本保護者同伴で

 谷上のお寺に入ります。何度かボランティアが入っていますが、本格的な伐木は初めてです。スキルが必要ですので、チェンソー初心者は出番がないかも知れません。それでも、現場を体感したい方は、手間取りにて見学参加は可能です。災害時の伐木は、通常の伐木とは異なるので、現場コーディネートも重要です。

 また、お寺の床上げ、土砂出しもしています。残りの泥出しが、一部でまだです。床板を抜いているので、作業はしやすいです。泥出しの床面は、コンクリートになっています。

 さらに、お寺までの道の側溝が、土石や土砂で満杯です。水が道路を流れています。手作業では大変ですが、参加者が多ければ対応したいです。こういった非日常に対応すると、地域の安心感を絶対にうみます。

 檀家さん、自治会長さんも被災し、途方に暮れている話を聞きました。生活を少しでも取り戻すため、地域のシンボルに活気を取り戻すため、疲れているであろう地元の方にも配慮しながら活動します。

■9月13日から15日、日帰り、連日参加も可能
■仮眠場所の提供できます。要連絡
■高速道路の無料パスが県外でも発行可能です。要連絡
■集合は、8時45分に市島ボラセン、または9時15分に市島ジャパン、送迎は参加者がまとまれば可能、それ以外は後に調整
■個人、団体を問いません。ボラセンに登録など代行します
■現場コディネートが数名います
■12時から13時までは、完全作業停止します
■昼ごはんは、ひなたぼっこカフェに移動予定です(各自用意、食事の提供なし)
■災害ボランティア保険の未加入は要連絡
■活動報告は熊レスからします
■熊レスが不適当と認めた場合は、作業中でも帰っていただくことがあります

 参加申込は、ここでのコメントかメッセージでお願いします。飛び込み参加も場合によって受付ますが、お断わりする場合もあります。5名以上の団体は、事前に申込をお願いします。なお、全体で100名を定員とします。

◆主催団体
一般社団法人熊野レストレーション
 代表理事 端無徹也
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丹波水害をサポートしている、一般社団法人熊野レストレーションへの活動支援金をよろしくお願いします。この支援金は、現地での活動資金として利用させていただきます。活動が終息した際には、会計報告などもさせていただきます。また、領収書が必要な方は、メッセージにて送付先を教えていただければ、こちらから発送します。なお、丹波市への義捐金とは異なります。

■振り込み先
・ゆうちょ銀行 二二八(228)支店 普通 2036625
 イッパンシャダンホウジンクマノレストレーション
・ゆうちょからゆうちょの場合
 記号 12210
 番号 20366251
 イッパンシャダンホウジンクマノレストレーション
※イッパンシャダンホウジンは、シャ)でも対応可能です

by kurage874 | 2014-09-10 03:29 |  市民減災まちづくり
【丹波山には熊(レス)がおってさ作戦】週末ボラ募集!
兵庫県丹波市の豪雨災害は、2011年の紀伊半島大水害と似通っています。とくに、山間部を襲った土砂災害は、家屋の浸水だけでなく、土石が大量に家屋や田畑に流れ込みました。また、流木や倒木の被害を見ていると、里山保全や森林保全の必要性も感じます。

2004年、2011年と、多くの災害ボランティアに支えられた三重県から、今度は丹波市を支えに行きませんか?ただし、ボラバスなどではなく、基本は自力で現地に行くことになります。現在、個人だけでなく、松阪市社会福祉協議会さんにも協力いただき、集中的に派遣できないかを模索しています。
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吉野熊野新聞


・ボラセンと連携しています
・テクニカルニーズに対応します
・通常ボラにも受け入れします
・現場コーディネートできます
・仮眠場所あります
・日帰り可能です

取り急ぎ1日10名、最大1日30名を募集します。初めてのボラ活動の方も大丈夫です。

テクニカルニーズは、倒木の玉伐りです。緊急性は、5段階の3ですが、スキルが入ります。あるもので対応できるテクニカルボラが必要です。現在、6日の土曜日には、コンマ2.5のハサミがあり、オペレーターがいます。

通常ボラは、床下の対応です。現状の程度は未定ですが、拭き上げまで完了させる想定です。もしかすると、すでに大方の土砂出しは終わっているかも知れません。

あとは、自己管理ができる健康な人で、コミュニケーションが取れる方を募集します。また、ボランティア保険は、ボラセンで加入できます。詳しくは、遠慮なくお問い合わせください。
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南紀新報


丹波水害をサポートしている、一般社団法人熊野レストレーションへの活動支援金をよろしくお願いします。この支援金は、現地での活動資金として利用させていただきます。活動が終息した際には、会計報告などもさせていただきます。また、領収書が必要な方は、メッセージにて送付先を教えていただければ、こちらから発送します。なお、丹波市への義捐金とは異なります。

■振り込み先
・ゆうちょ銀行 二二八(228)支店 普通 2036625
 イッパンシャダンホウジンクマノレストレーション
・ゆうちょからゆうちょの場合
 記号 12210
 番号 20366251
 イッパンシャダンホウジンクマノレストレーション
※イッパンシャダンホウジンは、シャ)でも対応可能です

by kurage874 | 2014-09-05 01:05 |  市民減災まちづくり
【那賀派遣第4報】徳島県の那賀町災害ボランティアセンターへの災害支援について
【那賀派遣第4報】徳島県の那賀町災害ボランティアセンターへの災害支援について(三重県からできることを、多くの仲間たちとともに!)

いよいよ明日となりました。出発前の公式第4報です。第3報については、事務処理内容が主だったので、facebookでのみ公開しています。
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直線距離なら早いのに!


第1陣の参加者は、僕を含めて3人にとどまりました。当然ですが、平日の2泊3日は、ボランティア休暇のある会社などでない限り、かなりハードルが高いです。それでも、三重と京都から参加があり、できることを那賀町でやってきます。

■第1陣
19日(火)
 05:30 熊野市発
 07:30 亀山ハイウェイオアシスでピックアップ1名
  新名神経由
 08:00 草津PA(下り)でピックアップ1名
  淡路島経由
 12:00  現地災害VC(鷲敷中央公民館)
  午後より活動
 現地宿泊

20日(水)
 終日活動
 現地宿泊

21日(木)
  15時まで活動
 16:00 現地出発
  淡路島経由
 20:00 草津PA(上り)着
  新名神経由
 21:30 亀山ハイウェイオアシス着
 23:30 熊野市内着

■参加費(基本2泊3日)
 学生 3,000円
 一般 5,000円
※車両借上費用、燃料代、雑費含む
※宿泊は仮眠施設確保しています。寝具持参のこと
※食事、ボラ保険は各自のこと

■参加条件
・東紀州コミュニティデザイン、及び熊野レストレーションの指示に従えること
・現地災害VCの指示に従えること
・健康で、自己管理できること
・18歳以上、それ以下は保護者同伴
・チェンソー作業は未定ですが、伐木等の保険に入っている方のみ
・その他、派遣リーダーに従えること

■協力
 一般社団法人熊野レストレーション

■問い合わせなど(主催団体)
 東紀州コミュニティデザイン
  防災・減災事業部 端無徹也

by kurage874 | 2014-08-18 23:30 |  市民減災まちづくり