海月による東紀州からの情報発信~ぜひ遊びにきてい~
by kurage874
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
プロフィール
■ブログネーム
 海月(くらげ)

■本名
 端無 徹也
 (はなしてつや)

■棲んでいる所
 熊野市飛鳥町佐渡874-1

■やっていること
キタガワノホトリ
 東紀州市民活動支援センター
 尾鷲市北浦町1-8
・付属施設
 ・CReAM(クリーム)
  コミュニティカフェレスト
  (レンタル)
  日替りコックさんのランチ
  1日店長のお店
 ・ヤキヤマロック
  (レンタル)
  ボルダリングスタジオ
 ・二瓶窯
  (レンタル)
  石窯
 ・アトリエウミノハタ
  (テナントスペース)
   プロジェクトCReAM様
   ステキ工房オワセ様
 ・スギノハコ
  (チャレンジショップ)
   サロンHASU様
 ・CO-DO(コドウ)
  (レンタル)
  ギャラリースペース
 ・音楽室
  (レンタル)
  音楽スタジオ
 ・名称検討中
  (クラフトスペース)
   PureMarin様

・キタガワマーケット
  毎月第3日曜日
  9時半~16時半
☆告知
  出店者募集

 営業日
  平日 9時半~16時半

 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
 駐車場有、トイレあり

◆(特非)みえNPOネットワークセンター
 中間支援組織の集合体
☆役職
 理事

東紀州コミュニティデザイン
 中間支援組織
  コミュニティカフェ事業部
  キタガワノホトリ事業部
  中間支援事業部
  防災・減災事業部
 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
 TEL:0597-22-5554
 TEL:080-2627-2080
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
☆役職
 事務局長
☆職員
 1名雇用中、1名募集中
☆告知
 支援者・支援金募集中

一般社団法人熊野レストレーション
 森林里山保全ボランティア
 テクニカル災害支援
  森林里山保全事業
  森林レクレーション事業
  中山間支援事業
  DRT事業
  非公認の山岳部
 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
☆役職
 代表
☆告知
 会員・賛助会員募集中
 就農希望者募集中(2名)

■資格
 普通自動車運転免許
 アマチュア無線
 第2種電気工事士
 246類危険物取扱者
 高校専修工業
 中学校第1種技術

■マイ動画
 YouTubeへ

■Twitter
 kumano874

■Facebook
 端無徹也にて検索

■USTREAM
 owase874
最新の記事
以前の記事
検索
kumano874のtwitter
画像一覧
その他のジャンル
カテゴリ: 熊野レストレーション( 218 )

【小船梅まつり】イベントボランティアの募集と祭りを楽しみませんか?
今年の小船梅まつりは、2月28日(土)の開催です。
c0010936_13584412.jpg


今年は、雨天順延で翌日曜日なります。ここのところ、あいにくの雨降りが多く、土曜開催となりました。

もちろん、熊レスもサポートさせていただきます。2012年から4年目になり、紀伊半島大水害を乗り越えた小船の梅を愛でることができることに感謝します。また、当時の小船で活動したIVUSA(国際学生ボランティア協会)の学生ボランティアたちもやってきます。今年は25名ほどいるそうです。

夜には交流会も予定しているので、ぜひ参加してみませんか?

■日 時:2月27日(金)-3月1日(日)
■場 所:熊野市紀和町小船
■宿 泊:27日(金) 湯ノ口温泉ロッジ、28日(土) 小船地内
■参加費:宿泊費 27日分 大人2,000円、子ども1,000円(小学生以下は無料)、28日は寝袋持参の雑魚寝 無料
■食 事:27日(金) 夕食 500円、28日(土) 朝食 300円、夕食 500円、1日(日) 朝食 300円、各昼食は各自
■スケジュール
・27日(金)
 11時 小船集合(公衆トイレ近く)
      作業お手伝い
 17時 湯ノ口温泉に移動
 19時 夕食、熊レス&参加者との交流会
 22時 ロッジにて就寝
※熊レス理事3名、事務局1名参加します

・28日(土)
 08時 湯ノ口温泉出発
 09時 会場設営
 12時 昼食(各自)
 15時 撤収 
 17時 小船地区内の仮眠所に移動
 18時 夕食、小船地区との交流会
 22時 就寝
※熊レス理事3名参加、事務局1名参加します

・01日(日)
 08時 起床
 10時 小船出発
 11時 熊野古道松本峠
 12時 昼食(山中にて各自)
 14時 撤収
 15時 解散
※熊レス理事2名、会員1名参加します

■参加条件
 ・1日のみの参加、当日参加も大歓迎
 ・健康であること
 ・未成年は保護者同伴のこと
 ・保険の範囲内での対応のこと
 ・移動手段がない方は要連絡のこと
 ・熊レスの指示に従えること
 ・祭りを楽しめること
■申し込み
 ・参加ボタンを押してください。後日連絡します
 ・質問などはお気軽にコメントやメッセージにて

◆イベントボランティア主催
 熊野レストレーション
  代表 端無徹也
  事務局 横田直也

by kurage874 | 2015-02-27 14:00 |  熊野レストレーション
【お願い】三重県熊野市で災害時にも対応できる、森林里山保全ボランティアを育成したい!
■災害時も動ける森林里山保全ボランティアを育成!(端無 徹也) - READYFOR?
 https://readyfor.jp/projects/KumanoRestoration
 どうぞ、よろしくお願いします。長いですが、その思いを知って下さい。

■テクニカルボランティア育成のために
 一般社団法人熊野レストレーション代表の端無徹也(はなしてつや)です。私は、三重県熊野市に在住し、中山間地域の生活向上をめざし、33名の会員とともに、地域内外の方たちと、森林里山保全や農業などを行っています。加えて、私たちは「テクニカルボランティア」の育成にも力を入れています。高齢化が進み放置された荒廃した森林や里山では、風水害発生時に大量の災害木が被害を大きくする可能性があります。こういった災害木に対して、チェンソーなどの資機材を使用し、効率的に安全に処理ができるテクニカルボランティアを育成するため、訓練や勉強会を実施しています。
c0010936_0534511.jpg
2011年紀伊半島大水害


■いま必要とされている「テクニカルボランティア」
 災害は、なにも特定の地域だけでなく、日本全国どこにでも起こりうることです。昨年8月中旬に、豪雨災害に見舞われた兵庫県丹波市市島町。災害木の処理は、人力だけではなかなか進みません。復興に向けて、私たちもテクニカルボランティアとして参加しました。ひとたび災害にあうと、地域の状況は一変し、とくに中山間地域が被災すると、ただでさえ少子高齢化しているだけに、その後の復興までの道のりに大きな影響を与えます。とくに、荒廃した森林や里山からは、大量の災害木が被害を大きくします。
c0010936_0553062.jpg
2014年丹波水害


■兵庫県丹波市で活躍した「テクニカルボランティア」
 ここで、テクニカルボランティアの活躍の一例を説明すると、丹波水害では、200箇所を超える土砂崩れなどの倒木や流木の一部を、私たちテクニカルボランティアが、チェンソーなどを使って処理しました。二次被害のおそれを防いだり、民家の裏山の障害木なども処理したりと、私たちにしかできない活動でした。また、倒壊した小屋の解体や、全壊したお寺の解体も、テクニカルボランティアで対応しました。
c0010936_112642.jpg
2012年宇治水害


■災害には、備えることができます!
 災害に負けるわけにはいきません。そのため、日々の森林里山保全のほかに、災害時でも活動できるように、訓練や勉強会を実施しています。人の手だけでは対処できないことも、チェンソーなどの資機材を使用すれば、効率的に安全に処理することも可能です。こういったことにまで言及して活動しているところは、全国的に見ても稀なことです。
c0010936_0584132.jpg
2012年阿蘇水害


■高価なチェンソーや林業資機材の備えには、どうしても費用必要です
 しかし、チェンソーや林業資機材は、特殊な道具であるので、一つ一つが高価です。また、自分たちの地域だけでなく、災害が発生したほかの自治体にも駆けつけるので、少ない活動資金をやりくりするのが大変です。一方で、非日常でも活動できる人材(テクニカルボランティア)を育成することは、全国の中山間地域などを守ることにも繋がります。
c0010936_1211.jpg
ほとんどの資機材は個人所有


■テクニカルボランティアの認知と育成にご協力下さい
 災害時にも活動できるテクニカルボランティアの人材育成は、その数の少なさからも、これからの日本には必要です。しかし、チェンソーなどを駆使して活動するテクニカルボランティアは、安全面などに課題があるとされ、通常の災害ボランティアセンターでは使用や参加が認められていないことも多いのです。その認知と育成には、皆さまのご支援も必要不可欠です。

 私たちの活動によって、少しでも多くの方に、テクニカルボランティアの必要性を知っていただければ、災害に活動するだけでなく、日常の森林や里山の保全にも繋がります。ぜひ、はじめの一歩のご支援を、よろしくお願いします。
c0010936_13167.jpg
里山保全活動(熊野古道)


■引換券について
 目標金額に達成した場合、以下の引換券を支援金額にあわせて送ります。

¥3,000 の支援で受取る引換券
・インターネット上にご希望の名前とメッセージを乗せます

¥10,000 の支援で受取る引換券
¥3,000の引換券に加えて、
・熊野の美味しい干物(送料込み2,500円程度)
 干物の種類などはおまかせください。

¥30,000 の支援で受取る引換券
¥3,000の引換券に加えて、
・熊野名産の那智黒石のミニ置物
・熊野の美味しい干物(送料込み2,500円程度)
 干物の種類などはおまかせください。
・熊野の美味しい蜜柑を(送料込み3,000円程度)
 蜜柑の種類などはおまかせください。

¥50,000 の支援で受取る引換券
¥3,000の引換券に加えて、
・熊野名産の那智黒石のミニ置物
・熊野の美味しい干物(送料込み4,000円程度)
 干物の種類などはおまかせください。
・熊野の美味しい蜜柑を(送料込み4,000円程度)
 蜜柑の種類などはおまかせください。

¥100,000 の支援で受取る引換券
¥3,000の引換券に加えて、
・熊野の美味しい干物(送料込み5,000円程度)
 干物の種類などはおまかせください。
・熊野の美味しい蜜柑を(送料込み5,000円程度)
 蜜柑の種類などはおまかせください。
・熊野の素晴らしい逸品を(送料込み5,000円程度)
 逸品の種類などはおまかせください。

■運営団体について
 一般社団法人熊野レストレーション
  代表理事 端無徹也(はなしてつや)
  https://www.facebook.com/KumanoRestoration

■災害時も動ける森林里山保全ボランティアを育成!(端無 徹也) - READYFOR?
 https://readyfor.jp/projects/KumanoRestoration

by kurage874 | 2015-02-11 01:08 |  熊野レストレーション
熊野レストレーションであること
 熊野レストレーションの前身は、2011年の紀伊半島大水害の被災を、テクニカルボランティアで対応した紀伊半島生活取戻し隊でした。9月4日に被災し、2日後に現地調査し、5日後に最初の活動をしました。そして、その年の12月まで、中山間地域を中心に活動しました。このときは、三重県からも大きな支援をいただきました。チェンソー使用者への費用弁償は、おそらくは、全国初の試みでした。
c0010936_9422281.jpg
2011年飛鳥中学校前


 その後、翌年の1月に、当時の仲間が集って、紀伊半島の生活支援を息長くやっていこうと、熊野レストレーションが立ち上がりました。また、昨年には、目標にしていた一般社団法人化もしました。

 日々の活動が、災害時に転嫁することを念頭に、中山間地域での農作業と、森林里山整備が大きな活動の柱で、災害時は、チェンソーを担いであちこちにおじゃましています。

 どのような形であれ、社会に対して組織をつくるということは、その社会的責任を負うことになると、僕の考えにはあって、毎月の理事会や会員との交流も目的にした拡大理事会、ひとりでも多くの仲間の意見を集めるようにと、facebookの利用なども合わせてやりながら、思いに寄せ集まってくれた人たちの気持ちを、組織として1枚岩にするのに必死のパッチです。

 思えば、組織の休みなどない日々で、飛鳥熊レス村での農作業は大変だし、仲間も四苦八苦しながらやっています。しかし、そこでわずかに得る収益が、災害時の遠征費用の足しになるし、休耕田が赤紫蘇や赤大葉高菜の畑に変わったので、動いた分だけの成果はついてきます。だからこそ、30名を超える会員たちに支えられ、それ以上の方に、活動支援金などで背中を押していただいています。

 しかし、災害直後から走り続けているのは、東日本大震災で活動している仲間たちも同じで、古くは阪神淡路大震災でも言えることです。組織を編成し、それを社会で役に立つ、困った人に寄り添える組織にしていくには、常に動かす人が必要で、それは出入り自由であることが大事なことです。そして、動かす人が、入れ替わり立ち代りが、僕にとって理想な組織の形です。熊レスは、さすがにそこまで到達していませんが、より理想な形になってきています。そこまでは、僕も責任を負う立ち場でいなくてはなりません。
c0010936_9435831.jpg
2014年丹波水害支援


 昨年の丹波水害では、テクニカルボランティアの認知を向上させようと、災害部門の上位組織となる日本テクニカルボランティア協会を立ち上げました。単に肩書だけが増えるのは、僕はいっそう嫌いなので、それに見合った活動をすることが、自分が関わった責任だと感じています。火中の栗を拾うようなことかも知れませんが、誰かがしなくてはならないことがあるとすれば、僕は進んでそれをやりたい人なのでしょう。

 今日は、熊レスの専務理事、監事らと、飛鳥熊レス村の農業について学んできましたが、三重県南部の農業は、柑橘類で成立する言葉であって、僕らのやっている規模は、農業ではなく農作業であると、笑うしかないねと帰ってきました。残念ながら、中山間地域の農業は、いまの仕組みの中では農作業規模で支援策がないという結論でした。しかし、やり方と見方を変えようと、次の矢か一手を打つことも話し合いました。僕が納得できたのは、農業としては、いまの限界をみせてもらいました。
c0010936_9431032.jpg
飛鳥熊レス村


 うまくはいかないことのほうが多い世の中で、それでも人を集めて、または集まってもらって何かをするのは、うまくはいかないことをよけいに増やしかねません。意見はようけでるし、その意見はマチマチだし、温度差も知識の差もバラバラです。意見を言わない人も、なぜか混じってもいます。その意見がでないことの真意を確かめようとして、よけいな気力も使います。また、同じ方向を向いていると言えば収まりつきますが、本来向く方向なんて限られているので、上下左右程度の同じ方向なら、血液型占いみたいなことに過ぎません。O型がいっぱいいる中で、「同じ方向だね」って言ってなんになるのかってことです(^^)

 だから、組織を強引に引っ張る人も必要だし、独善的にもなるときがあります。しかし、民主的に組織を動かすのは、ある程度の勢いもリーダーには必要です。反面、それをたしなめるご意見番も必要ですし、多くのブーイングもときには必要です。そうやって軌道修正しながら、熊野レスはここまで走り続けてこれています。その内部にいるから、意見を言っても言わなくても、ちゃんと骨となり血となるのだと感じてもいます。大事な仲間です。なので、蚊帳の外にいる人の意見は、イイトコどりしかしませんけどね。

 今後も、熊レスは熊レスであり続けると感じています。しかし、僕が代表でいる間の話です。いつかは、僕も後身に任せることも出てくるし、そのときには違った熊レスであるかも知れません。だとしても、熊レスが動き続けるのは違いありません。それこそが、被災地発の組織であり、中山間地域で居座る覚悟です。

代表理事 端無徹也

※クラウドファンディングのリンクを貼らせてね^^;
 https://readyfor.jp/projects/KumanoRestoration

すでに7名様より支援をいただいています。きちんとお礼はしますが、とりあえずこの場をお借りして、ありがとうございます。

by kurage874 | 2015-02-05 09:44 |  熊野レストレーション
テクニカルボランティアが必要です!
一般社団法人熊野レストレーションからのお願いです。
c0010936_19571896.jpg

■READYFOR? (レディーフォー) | クラウドファンディング
 https://readyfor.jp/projects/KumanoRestoration

丹波水害の支援から、テクニカルボランティアの必要性を確信しました。しかし、チェンソーや林業資機材を安心安全に使いこなせるボランティアが、まだまだ少ないことも実感しました。

次に備えるには、多くの仲間が必要です。また、その仲間は、それぞれの場所で、里山や森林を守る原動力になるはずです。

そのためには、人材育成には欠かせない林業資機材が必要です。皆さまのお力をよろしくお願いします。

一般社団法人熊野レストレーション
 代表理事 端無徹也

by kurage874 | 2015-01-30 19:54 |  熊野レストレーション
【拡大理事会】1月の拡大理事会を開催します
※理事の遅刻があり、開始が最大30分遅れそうです。すみません。

熊レスの会員には告知済みですが、本日19時より、キタガワノホトリのカフェクリームで開催します。

熊レスの活動に興味ある方も、オブザーバーで参加可能ですので、ぜひお越しください。終了は、21時の予定です。その後、有志で食事にもでかけます。

■議題
1.丹波水害支援の報告
2.主催または協力イベントの報告
3.今後の決定イベントについて
4.他団体との連携について
5.飛鳥熊レス村の様子
6.第3回定時総会について
7.収支報告
8.その他
c0010936_13292023.jpg


by kurage874 | 2015-01-29 08:30 |  熊野レストレーション
熊レスの県外支援が、やがては県内支援に繋がります
c0010936_09521398.jpg
昨年の兵庫県丹波市で発生した丹波水害では、僕が代表理事を務める一般社団法人熊野レストレーションが、長期にわたって支援を続けています。多くの皆さまからも、活動支援金や物資の援助をいただき、僕も40日を超えて丹波入りしています。

たくさんの叱咤激励をいただきながら、ときには「他所にばかり行って!」などと非難も受けることもありますが、全ては、熊野一体の地域が災害にあったときはもちろん、普段のこの地域を広く知ってもらうためでもあります。

だからこそ、こうした繋がりが実を結び、新たな支援の輪が拡がります。この文中に出てくる丹波レストレーションでは、幹事会の世話人をさせていただき、日本テクニカルボランティア協会では、代表幹事を任されています。テクニカルボランティアとして、この地域にはない仕組みとネットワークを、全国の仲間とともに知恵を出し合っている結果でもあります。

ぜひ、熊野一体の関心ある皆さんにも、お気軽に声をかけていただいて、僕たちの活動の一端を知っていただきたいです。講演や講座など、ご希望のプランで、実践で培ったホンモノを学ぶことができます。実際に体験していることを体得するのが、何よりの力になるのではないでしょうか?

今後とも、どうぞよろしくお願いします!


■友救えなかった苦悩 チェーンソー使った救助ボランティアの男性
 阪神・淡路大震災発生の日、奥畑和也さん(46)=兵庫県丹波市柏原町下小倉=は、神戸市内で友人を救えなかった。その記憶を胸に日々を送ってきた。しかし昨夏、丹波市で豪雨災害が起きるとボランティア向けの炊き出しなどに奔走。チェーンソーを扱う仲間と被災した建物や倒木の解体に当たる団体を設立した。あの日から20年。今なら人を助けられると思う。

 震災当日、丹波市から神戸の実家へ戻ると、長田区で中学時代の友人が家屋に閉じ込められていた。仲間4人と素手で助けようとしたが、はりが動かない。「もうええから。お前ら死んだらどうすんねん」。がれきの下から明るい声が聞こえた。炎が三方から迫り、逃げざるを得なかった。

 友を置いて逃げたという記憶はずっと残った。各地で災害が起きても「自分は何もできない」と決めつけてしまっていた。

 だが昨年8月、丹波市で豪雨災害が起きると体が動いた。自身が営むJR柏原駅のレストランからボランティアを無料送迎し、家屋の洗浄にも加わった。

 活動の中で、チェーンソーや重機で倒木などを処理する一般社団法人「熊野レストレーション」(三重県)を知った。被災寺院の解体など普通のボランティアにできないことをしていた。

 11月には奥畑さんも同市市島町の仲間と「丹波レストレーション」を結成。全国の仲間と「日本テクニカルボランティア協会」も立ち上げた。「20年前は何もできなかった。今は仲間がいるし、チェーンソーなど道具があれば人が救える」

 今年は18日に神戸に向かい、あの日の5人で集まる。(森 信弘)


by kurage874 | 2015-01-26 09:51 |  熊野レストレーション
丹波水害支援における、活動支援金の配分について
■丹波水害支援における、活動支援金の配分について
c0010936_084619.jpg
大杉での現場


 このたびは、先の丹波水害支援のために、熊レスへの活動支援金の提供、まことにありがとうございました。8月20日早朝に現地入りし、12月14日まで、通算41日間、活動させていただきました。ここまでの支援ができたのも、皆さまの熱い声援と、活動支援金の賜物です。遅くなりましたが、あらためまして、ありがとうございました。

 活動支援金の総額と配分については、ようやく理事会でまとまりましたので、以下のように対応させていただくことになりました。もしかすると、寄付をしてくださった皆さまのなかには、当初の思いとは違う、このような形は望んでいなかったなどの意見もあろうかと思います。そのようなことがあれば、お手数ですが私宛にメッセージをよろしくお願いします。

 なお、下記対象者に配布した文面で、活動支援金の他に、”熊レスの積立金”とあるのは、熊レスが中山間地域の支援として実践している飛鳥熊レス村での農業収益を、災害支援時の補助に積み立てています。現在栽培しているのは、赤紫蘇、赤大葉高菜です。このうち、利益の出た赤紫蘇の販売収益を充てています。このような取り組みも、めずらしいはずです。

※共通の文面で送っています
※問い合わせは、端無徹也まで

一般社団法人熊野レストレーションの端無徹也です。ご無沙汰しています。

丹波水害支援では、おそらく全国初だったかも知れない、災害対策本部付の伐木ニーズを処理するテクニカルボランティアとして、これまでになかった位置づけで、初期段階より対応することができました。

また、政教分離の位置づけから、神社仏閣への支援がしにくい行政に変わり、3つのお寺への対応も任され、とくに東皐寺においては、解体処理をボランティアで行うといった大掛かりな対応もすることになりました。

これもひとえに、資機材持参で駆けつけてくれた皆さまのお陰です。また、現場コーディネーターとして、多くのボランティアの安全を確保してくれたお陰です。

そこで、熊レスに提供していただいた活動支援金から、熊レスの災害支援の積立金を加算して、8月から10月までの主催活動にご尽力いただいた方々に、わずかではありますが、熊レスの合意のもとに配分をさせていただきます。

熊レス独自の基準になりますが、対象者は26名で、延べ49名にご寄付いただいた活動支援金486,500円と、熊レスの積立金131,500円を加算した合計618,000円を配分します。

なお、資機材とは、チェンソー、小型ユンボ(ハサミ)、ダンプを対象とし、現場コーディネートは、床下対応、作業指示・安全確認に尽力いただいた方とし、学生については、自家用車(レンタカー)持ち込みの者としています。

つきましては、来年早々に振り込みいたしますので、以下の内容をカットアンドペーストしていただいて、1月5日までに返送いただきますようよろしくお願いします。それ以後については、熊レスの判断で処理させていただきます。

・・・キリトリ・・・
◆名前 ○○○○○○

◆配分 ×××××円

1.振込先銀行名

2.口座番号

3.名義人


なお、勝手ながら、振込手数料を差し引きさせていただきます。また、できる限り遠慮なく受け取って欲しいのですが、受取しない場合は、以下の選択をよろしくお願いします。分配されてもかまいません。熊レスが責任をもって処理します。

4.熊レスに寄付
5.丹波レストレーションに寄付
6.日本テクニカルボランティア協会(JTVA)に寄付
7.平成27年度の熊レス会員になる会費(3,000円)として納入
8.熊レスに一任

・・・ココマデ・・・

長い文章になりますが、この活動支援金の処理については、後ほどfacebookなどで公表します。ただし、個人名などは掲載しません。

熊レスでは、所属団体が違っても、または個人であっても、主宰する活動に駆けつけてくれたテクニカルボランティアの皆さんは、同じ釜の飯を喰った仲間として認識しています。今後も、災害だけに限らずに、熊野レストレーションを何卒よろしくお願いします。

本当に、ありがとうございました。また、今後も、縁のあった丹波もよろしくお願いします。

一般社団法人熊野レストレーション
 代表理事 端無徹也

by kurage874 | 2014-12-30 00:08 |  熊野レストレーション
僕たちの活動に弾みがつきますように!
■水源保全条例3月制定、災害に強い森づくりめざす 鈴木・三重知事、座談会で説明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000053-san-l24

 今後の森林施策について、鈴木知事は、条例が水源となる山間部の乱開発を規制し、下流までの環境を一体的に保全するという内容を紹介。東日本大震災直後の平成23年4月に知事に就いた鈴木知事は「防災知事になると宣言した。その年の9月に紀伊半島大水害で流出した木材が橋を流すのを目の当たりにして災害に強い森づくりを誓った」と振り返り「川上の林業者、川中の製材業者、川下の消費者がすべて幸せになるよう計画的な伐採を進め水源地域保全条例に全力をあげる」とアピールした。(一部抜粋)
c0010936_0243740.jpg
紀伊半島大水害


 その紀伊半島大水害で、まさに流木の処理を災害ボランティアで対応した。そして、流れた橋の多くが、飛鳥町と五郷町に集中した。また、前段では、鈴木知事は熊野古道にも触れているが、バッファゾーンにおいて、景観保全のための伐採もはじめている。
c0010936_0261677.jpg
景観保全 ビフォアー


 そういったことをやっている組織団体がいることを、熊野レストレーションはもっとアピールしないといけないのかも知れない。
c0010936_0264790.jpg
アフター



by kurage874 | 2014-12-25 00:27 |  熊野レストレーション
眠っている林業資機材はありませんか?
■熊野レストレーションよりお願い
 熊レスでは、倉庫や納屋に眠ったままの林業資機材を集めています。
c0010936_16484615.jpg


 とくに、チルホールやナタやヨキ、チェンソーや滑車類などは、災害時にも役立つので、手入れしていない場合でも引き取りします。

 よろしくお願いします。

by kurage874 | 2014-12-24 16:59 |  熊野レストレーション
【丹レス主催】大杉の伐木と霊山寺の床下仕上げ
熊野レストレーションとともに活動してきた丹波の人たちが、その後の復興を担っていく丹波レストレーションを立ち上げました。熊レスや僕は、その世話人としてサポートしています。その初めてとなる活動が、この16日に予定されています。
c0010936_12571772.jpg


地元主体の活動ですが、熊野レストレーションからの継続ニーズになります。日曜日のみですが、よろしくお願いします。なお、外部からの参加も歓迎します。

■日時
 11月16日(日) 9時 竹田ぼらせん集合

■内容
 ・大杉の伐木
 ・霊山寺の床下仕上げ

■ボランチカフェ
 チーム丹波提供 一人1,000円の予約制
 ※コメントに必要数を予約

■お願い
 ・小雨決行ですが、現地判断になります

■宿泊
 前日泊を希望される方は、コメント欄にお願いします。追って、直接連絡させていただきます

■お知らせ
 ・伐木ニーズの現場コーディネートを、熊野レストレーションにお願いしています
 ・床下仕上げは、丹レスの余田真弘が現場コーディネートをします
 ・前日の土曜日18時より、丹レス決起集会を予定しています。皆さまの参加をお待ちしていますm(__)m

■問い合わせ
 事務局 余田真弘
 事務局 植野葉子

■主催
 丹波レストレーション

by kurage874 | 2014-11-10 12:59 |  熊野レストレーション