海月による東紀州からの情報発信~ぜひ遊びにきてい~
by kurage874
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プロフィール
■ブログネーム
 海月(くらげ)

■本名
 端無 徹也
 (はなしてつや)

■棲んでいる所
 熊野市飛鳥町佐渡874-1

■やっていること
キタガワノホトリ
 東紀州市民活動支援センター
 尾鷲市北浦町1-8
・付属施設
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  コミュニティカフェレスト
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 ・名称検討中
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・キタガワマーケット
  毎月第3日曜日
  9時半~16時半
☆告知
  出店者募集

 営業日
  平日 9時半~16時半

 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
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 駐車場有、トイレあり

◆(特非)みえNPOネットワークセンター
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 理事

東紀州コミュニティデザイン
 中間支援組織
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  中間支援事業部
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 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
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 事務局長
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☆告知
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一般社団法人熊野レストレーション
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  森林里山保全事業
  森林レクレーション事業
  中山間支援事業
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  非公認の山岳部
 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
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 代表
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 会員・賛助会員募集中
 就農希望者募集中(2名)

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 普通自動車運転免許
 アマチュア無線
 第2種電気工事士
 246類危険物取扱者
 高校専修工業
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【DRT事業】ユニックとのコラボで高所伐採
所属する天理教敷地内で、ひのきしんの作業がありました。

樹齢40年くらいのスギの伐木ですが、枯れ木や崖にせり出した伐木もあって、ハーネスとランヤード持参で対応しました。また、崖下が生活道路になっているので、ユニックとのコラボで吊り上げながら伐採しました。
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枯れ木、ウケを作ったけど水平伐りした


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足場が傾斜で不安定


足場が悪いので、踏み外すと30mくらいは滑り落ちます。樹高が10m近くあるので、高所伐採となると眼下40mくらいの開放感がありました。最初は、先輩たちの指示もあって、枝を取り除いたあとは、上部にワイヤーを掛け、株近くに振り止めのロープを掛けてから伐木していました。しかし、これでは樹高があるほどに重さによる制御が難しく、最後は上部を段階的に小切ってから伐採しました。
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作業現場のイメージ


ここまでの伐木にはるとは知らず、玉切り程度と思っていたので、ソーチェンは災害用のピュコデュロの使い古しで、長袖も着ずだったので、伐れは悪いし、先輩からは駄目だしがあちこちから飛ぶし、腕はスギの葉で引っ掻くしで、安全面は完璧とは言えず恥ずかしい限りでした。しかし、先輩たちの経験則は確かで、さすが田舎だけに、だれでもチェンソーを使いこなしています。だからこそ、僕はもっと安全面を主張すべきだったのにな…
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追い口中


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ユニック併用


それでも、ハーネスとランヤードによる高所伐採は、先輩たちの関心を引いたようで、リギングがユニックのワイヤーに変わりましたが、一連の作業の理解は広まったかも知れません。もっとも、安全を優先すると作業時間というか、準備に時間を要するので、これがどこまで受け入れられるかも課題です。僕は、ツリーイングの技術を習得することで、安全面、とくに確保への配慮を再優先するようにはなりましたが、その時間すらも待てないとなると、これまでのような神頼みの伐木になってしまいます。
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8本くらい伐木


3時間半くらいの作業時間でしたが、人数もいたので、玉切りなどはしなくてすみました。まだ数本残っているので、できればユニックを使わずに対応できそうですが、またの機会になります。今回の高所伐採は、若いときに上部を水平伐りしていたので、その先にロープを掛けるところがなく、ランヤードでの確保しか手はありませんでした。それでも、両手は確実に開くので、片手をチェンソーで支配されていても、もう片方で融通が効くので、このシステムはやはり安全です。


まだまだ修行の身ですので、もっと精進して学ばないとなりません。

by kurage874 | 2014-08-08 10:36 |  熊野レストレーション
【飛鳥熊レス村】9回目の出荷で日量500キロを超える
赤紫蘇は、盆前には出荷は終了します。

日焼けや穂が出てくるために色落ちするからですが、飛鳥熊レス村の赤紫蘇は、寒暖の差もあるし、飛鳥はもともと涼しいので、まだまだ香りも際立っています。
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この日は、地元と新宮市から助っ人2人に来ていただき、ボランティア参加の方も含め最大8人で作業をしました。朝早くからの作業ですが、この日は300キロ越えを目標に準備をしました。2つの圃場を刈り取る必要があるので、2つの刈り取り機をフル活用しました。しかし、次期はニューマシンも欲しいところです。中古良品でいいんだけどね。
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刈り取りが終わると、すぐに発酵がはじまるので、川の水で仮洗いをします。この水の冷たさもまた、飛鳥の赤紫蘇の鮮度を保つはずです。1キロ先から引いている用水路の水には、家庭排水なども流れ込まず、100%大又川です。この水で、ざっと仮洗いをしますが、アマガエルや多くの虫も、このときに取り払います。また、茎なども混じるので、できるかぎりは取り除きます。
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水洗いしたあとは、コンテナに押し込めて、空気に極力触れないようにします。涼しい小屋内で保管し、出荷に備えます。コンテナ一つで、8キロから14キロくらいまでの赤紫蘇が入ります。平均で12キロくらいなので、おおよその目安がコンテナでわかります。また、コンテナの重さも、だいたい分かるようになってきました。なんか、農業しているなって感じにはなります。
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初代バモスも活躍し、この日はめいいっぱい詰め込んで運びました。含水ありですが、出荷量は500キロ越えの574.5キロになりました。茎が混じりやすいなどの課題もありますが、2つの圃場での作業効率をよくすれば、日量300キロ平均で出荷も可能となりそうです。しかし、そのためには作業員もコンスタントに必要で、もっとも収益とのバランスを考えながらになります。ただ、パートタイムとはいえ、雇用が生まれているのも事実で、ちょい仕事でお小遣い稼ぎも可能です。
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刈り取ったあとの赤紫蘇は、周辺がいい香りに包まれています。このアロマも、きっと体にはいい反応をしてくれるはずです。だって、嫌な匂いではなく、スーッとしますもんね。仮洗いしているときも、赤紫蘇の芳香は作業の手助けをしてくれます。そう言えば、赤紫蘇のアロマってあるのかな?

また、この日は卸先まで運びましたが、紀和町の現場まで、軽トラックで2回往復しました。さすがに皆さんの疲労も大きかったと思いますが、大口の出荷は残すところあと1回ほどです。個人販売は、引き続きしているので、いつでもお気軽にご相談ください。

地方発送も、送料が嵩みますが、クール便などによる即日発送も可能です。飛鳥熊レス村の赤紫蘇でつくる赤シソジュースは、ちょっとしたブームにもなっていますよ。赤紫蘇500グラムで、2リットルちょっとの原液ができます。

by kurage874 | 2014-08-07 05:50 |  熊野レストレーション
【飛鳥熊レス村】出荷準備の草刈りなど
飛鳥熊レス村での草刈りは何回目だろう…

畑でも、田んぼでも、草刈りは必須です。
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とくに、盆前にはやり終えておくことが田舎には多いので、出荷作業のためもありますが、いまは盆前の要素が大きいです。先祖に対する畏敬の念が、ここにはまだ風習のように残っているひとつです。
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管理する畑そばの畦道も、ついでに刈っておきます。この畦道は、水泳場にもなっているクラモトに続く道です。休耕田となっている場所の草刈りもすることで、うっそうとした雰囲気が変わります。獣害対策のために、住み分けも意識しています。
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緩衝帯をつくっておくと、野生動物もためらうようです。持続性などわかりませんが、獣道が草むらにはできているので、ここにも人間の気配を残しておきます。畑に迫る草をかることで、見栄えもよくなります。これも大事なことです。
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なんちゃってビオトープでは、水生植物が旺盛です。小魚やヤゴやゲンゴロウも見つけました。イトトンボも2種類います。トンボは、シオカラトンボとオニヤンマも見かけます。アメンボもいて、いつの間にか、自然界の小宇宙のようです。

さて、これで出荷作業もスムーズにいきます。

by kurage874 | 2014-08-07 05:23 |  熊野レストレーション
【飛鳥熊レス村】9回目の出荷予定と、お手伝いの募集!
台風の行方も心配ですが…

赤紫蘇は、専用の機械で刈り取ります。刈り取りに3人、仮り洗いに2人は必要です。
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また、当日の雨の状況ですが、判断は前夜に決めます。最終判断は、現地になる可能性もご了承ください。予定では、小雨決行ではあります(その際は、雨合羽もいります)。

なお、赤紫蘇の出荷作業にお手伝いいただく方に、時給制の報酬をお支払いします。事前申し込みで、最大2人を募集します。早朝ですが、健康で集団行動に支障なければ、誰にでもできる作業です。

■日  時:8月6日(水) 6時~
■場  所:飛鳥熊レス村
■必要人数:刈り取り3人、洗い2人、計5人
■募集人数:最大2人
■報  酬:4,000円(時給800円、6時〜11時まで、事前申込、当日精算)

作業できる服装でお願いします。長靴は便利ですし、軍手も必要な方は用意ください。なお、駐車場とトイレ(徒歩4分)もあります。

よろしくお願いします。

by kurage874 | 2014-08-04 07:40 |  熊野レストレーション
【体験メニュー】赤シソジュースづくり体験教室
前回は、キタガワマーケットで開催しました。

今回は、飛鳥熊レス村のある飛鳥町で、要望もあって実施しました。
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赤紫蘇以外の材料持ち寄り、飛鳥熊レス村の応援支援に感謝しての飛鳥町民限定価格で実施しました。8名ほど集まっていただき、熊レス理事2名と、僕のオカンで切り盛りしていただきました。僕は、少々疲れが出ていて、様子を見に行ったくらいで帰ってきました。すみません。

引き続き、要望があれば5名から実施します。
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お気軽にご相談くださいね。

この日も、会場内はいい香りがして、2リットルほどの赤シソジュースの原液ができあがりました。

by kurage874 | 2014-08-01 04:54 |  熊野レストレーション
【飛鳥熊レス村】8回目の出荷作業から就農を考える
含水ありですが、237キロの出荷をしました。

総量は1,200キロを超えていて、昨年の1,500キロまでかなり近づいてきました。まだまだ色合いや香りもよいので、お盆ぐらいまで出荷できそうです。また、個別の発注にも対応していますので、お気軽に相談してください。
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この日は、時間給による助っ人にも来ていただき、スタッフ不足の解消に第1歩を踏み出しました。しかし、当たり前のことですが、収益は減っていくので、栽培すること自体がボランティアになりかねません。それは、前回の赤大葉高菜で経験したので、就農や農業って大変だとつくづく感じます。ただ、やってみないことには、前に進めません。
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出荷の作業自体は単純で、6時に集合して仮洗いの準備をします。コンテナを台にプールを設置し水を張ります。同時に、刈り取りの準備もして、機械を圃場まで移動させます。刈り取りは、2畝で袋が重たくなるので、4つの袋分を刈り取ります。いっぱいなってはプールまで運び、仮洗いをします。この繰り返しで、第1圃場、第2圃場を交互に刈り取りします。
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刈り取りは、週に1度か2度ですが、中心スタッフが集まれる日を選定し、納品できない週末を避けて出荷します。スタッフの集まり次第では、第1と第2圃場を同時に刈り取れるので、300キロを超える出荷も可能です。ただし、刈り取り自体は機械でできますが、仮洗いは人の手なので、収益とのバランスも考慮しなくてはなりません。現状は、3名の中心スタッフに、時間給のお手伝いが2人ほどで回しています。
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キロ単価280円を目安にしているので、単純計算しても、1,000キロで28万円です。今期は2,800キロを目標にしているので、78万円弱を見込んでいますが、資機材や消耗品、お手伝いさんへの報酬などの支出があるので、手元にいくら残るのかを計算しながらやっています。昨年の実績は、収入が約37万円に対し、支出が約10万円でしたので、手元には約27万円が残りました。ただし、昨年は完全に人件費相当をボランティアにしました。なお、この収益については、災害時の遠征費に積み立てしています。
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赤紫蘇の栽培は、3月頃の種蒔きにはじまり、5月の定植、6月末から8月盆頃までの刈り取り、8月末から9月にかけての圃場整備と、約半年間を要します。ただし、毎日なにかをするといった具合ではなく、1日に要する時間も限定的です。たとえば、水やりや圃場の状況を見るだけなら、時間的にはそうかかりません。一方、種蒔きと定植には人手がほしいところで、5月から7月に集中する草刈りや草抜きも、刈払機の使用は必須です。また、有機栽培をめざしていることもあり、生育状況と出荷に耐えられる品質保持には気を使います。今期は、土作りと害虫対策に化学肥料や農薬を使用しています。また、種子も薬品処理されています。
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有機栽培の理想を追い求めつつ、就農希望者のサポートができるような基盤づくりをしているのですが、赤紫蘇栽培をしながら、水稲栽培も平行していくのがもっとも利益をあげられそうです。ただし、水稲は売り先の確保が大事だと助言をいただいているので、販路の開拓と確保が必須になります。また、赤紫蘇に関しては、現在は生葉の出荷のみですが、揉み紫蘇やジュースなどの製品化にも拡大できるなら、これも販路は必要ですが、収益アップには繋がります。ただ、生活していける分を稼げるかどうかには、まだまだ不安要素もいっぱいです。

できること、やれることを手さぐりしながら、中山間支援でなにができるのかを、引き続き探していきます。農業の専門家でも、就農アドバイザーでもありませんが、常に実践しながら、先輩農家さんにも助言をいただいて進めていきます。

by kurage874 | 2014-08-01 03:44 |  熊野レストレーション
【飛鳥熊レス村】赤紫蘇出荷作業の1日バイトの募集
明日、雨天決行で赤紫蘇を出荷します。

時給800円、5時間4,000円のアルバイトを募集します。
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開始は6時からで、11時までの作業時間です。集合場所は、飛鳥熊レス村になります。1-2名募集しますが、6時から参加できる方を優先的に募集します。

作業内容は、出荷の準備、刈り取り補助、仮洗いなど、中高生でも対応できる作業です。長靴など作業できる服装でお越しくださいます。

興味関心のある方は、担当の端無まで直接よろしくお願いします。

by kurage874 | 2014-07-30 18:18 |  熊野レストレーション
【非公認熊レス山岳部】死ぬまでに行きたい!世界の絶景に行く
猛暑のなかでしたが、行ってきました。

絶景のなかに三重県の木津呂が出ているとのことで、嶋津観光協会の平野さんにご案内いただきました。9時半に嶋津観光協会に集合し、昔の生活道である山道を進みました。
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出発前のミーティング


いかにも熊野の山の中らしい尾根道を通り、右手の眼下に熊野川が見えてきました。遠くは、玉置山の方まで見渡せ、山歩きにしては爽快な行程です。ときおり、ジェット船が見え隠れしています。
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地層の説明を受ける


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急峻な上り坂


目印など無いので、素人での山行はオススメできませんが、踏み跡と、杭のある尾根道を進むので、山行の経験ある方なら迷うことはありません。あと、水場もありません。写真のような急登もあるので、装備もそれなりに必要です。シカとイノシシの気配があったので、遭遇することは稀ですが、早朝や夜半の山行ですと出くわすかも知れません。
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木津呂が見える


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もうすぐそこ


尾根道が交差する箇所が2つほどありますが、ここも迷うことなく進むことができます。ほどなく絶景ポイントにたどり着くと…
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前方後円墳的


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いっしょだ


予想以上の絶景に感動ものですが、ここからのビューポイントの岩と枯木の間には、スズメバチが営巣していました。警戒のスズメバチが2-3匹出てきて、慌てて退避しました。その後に、嶋津観光協会の方で処理したようですが、このときは残念ながら絶景を堪能するとまではいきませんでした。さすがに、スズメバチとなると僕だって身構えます。
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ガレ場のようなところも


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無事に到着


2011年の台風12号で大きな被害を受けた嶋津ですが、日本一小さな嶋津観光協会が主体となって、地域資源の掘り起こしをやっています。今回の山行も、協会の平野さんに引き受けていただきましたが、後退的な発想がない点には、見習うことが数多くあると感じました。

確かに、死ぬまでに行きたい絶景でしたが、こういった場所を、熊野一帯で探してもオモシロイかもしれません。きっと、ありますよね。

■少ない人口だから、少ない地域資源とは限らない
 http://owase.exblog.jp/22246865/

by kurage874 | 2014-07-30 16:13 |  熊野レストレーション
【飛鳥熊レス村】7回目の出荷は200キロ超え
月曜日、赤紫蘇の出荷日でした。

いつものメンバーが集まり、淡々と作業しました。
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第2圃場の刈り取り


この日は、第2圃場を二度刈りしました。1度目は茎がほとんど入りませんが、2度目は茎が入ります。それを極力取り除くのに、人手と労力が入ります。単純作業ですが、今回より一連の作業を時間給800円の仕事にしました。ただし、熊レス理事に関しては、1日1,000円の報酬としています。
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洗いを待つ赤紫蘇袋


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香りがすごくいい!


刈り取った赤紫蘇は、発酵して熱を帯びるので、用水路の川水で仮洗いします。このときに、アマガエルや虫たちも取り除きます。初めての栽培となる第2圃場の生育がよく、やはり連作した第1圃場と比較しても違いがわかります。土に力が無いということなのか、今後はそれをどう補っていくのかなど、課題も多いです。しかし、素人集団が手探りでやっているので、少ないながらもノウハウは蓄積されていきます。
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後片付け


朝6時からはじめて、この日は含水有りですが279キロを出荷しました。今期2度目の200キロ越えですが、これで総出荷が1,000キロを超えたと思います。また、引き続きアルバイトを募集しているので、夏休みの学生や高校生でもできる仕事です。小遣い稼ぎとしては悪くないので、早起きできる人にはオススメします。なんといっても、早朝からの作業は気持ちがいいです。ま、それがわかる人しかできませんけどね。
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緑肥用のヒマワリ


ヒマワリも発芽していました。まだ種蒔きを必要としているので、熊レススタッフで時間の開いている人は、種蒔きをよろしくお願いします。こうして発芽してくれると、俄然嬉しくなります。

次回の出荷作業は、31日(木)の6時から11時です。
即日払いの時間給800円で2名募集しています。

お気軽に、よろしくお願いします。

by kurage874 | 2014-07-29 04:49 |  熊野レストレーション
【飛鳥熊レス村】赤紫蘇作業員の日雇い募集!
農業体験もよし、おこづかい獲得もよし、早朝作業で健康増進もよし^^;
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刈り取り風景



今回より、赤紫蘇の出荷作業にお手伝いいただく方に、時給制の報酬をお支払いすることにしました。事前申し込みで、最大2人を募集します。早朝ですが、健康で集団行動に支障なければ、誰にでもできる作業です。

■日  時:7月28日(月)と31日(木) 6時~
■場  所:飛鳥熊レス村
■必要人数:刈り取り各3人、洗い各2人、計各5人
■募集人数:最大各2人
■報  酬:4,000円(時給800円、6時〜11時まで、事前申込、当日精算)

一般社団法人熊野レストレーション
 代表理事 端無徹也

by kurage874 | 2014-07-27 15:06 |  熊野レストレーション