海月による東紀州からの情報発信~ぜひ遊びにきてい~
by kurage874
カテゴリ
プロフィール
■ブログネーム
 海月(くらげ)

■本名
 端無 徹也
 (はなしてつや)

■棲んでいる所
 熊野市飛鳥町佐渡874-1

■やっていること
キタガワノホトリ
 東紀州市民活動支援センター
 尾鷲市北浦町1-8
・付属施設
 ・CReAM(クリーム)
  コミュニティカフェレスト
  (レンタル)
  日替りコックさんのランチ
  1日店長のお店
 ・ヤキヤマロック
  (レンタル)
  ボルダリングスタジオ
 ・二瓶窯
  (レンタル)
  石窯
 ・アトリエウミノハタ
  (テナントスペース)
   プロジェクトCReAM様
   ステキ工房オワセ様
 ・スギノハコ
  (チャレンジショップ)
   サロンHASU様
 ・CO-DO(コドウ)
  (レンタル)
  ギャラリースペース
 ・音楽室
  (レンタル)
  音楽スタジオ
 ・名称検討中
  (クラフトスペース)
   PureMarin様

・キタガワマーケット
  毎月第3日曜日
  9時半~16時半
☆告知
  出店者募集

 営業日
  平日 9時半~16時半

 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
 駐車場有、トイレあり

◆(特非)みえNPOネットワークセンター
 中間支援組織の集合体
☆役職
 理事

東紀州コミュニティデザイン
 中間支援組織
  コミュニティカフェ事業部
  キタガワノホトリ事業部
  中間支援事業部
  防災・減災事業部
 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
 TEL:0597-22-5554
 TEL:080-2627-2080
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
☆役職
 事務局長
☆職員
 1名雇用中、1名募集中
☆告知
 支援者・支援金募集中

一般社団法人熊野レストレーション
 森林里山保全ボランティア
 テクニカル災害支援
  森林里山保全事業
  森林レクレーション事業
  中山間支援事業
  DRT事業
  非公認の山岳部
 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
☆役職
 代表
☆告知
 会員・賛助会員募集中
 就農希望者募集中(2名)

■資格
 普通自動車運転免許
 アマチュア無線
 第2種電気工事士
 246類危険物取扱者
 高校専修工業
 中学校第1種技術

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ボルダリングと石窯のスケジュール
尾鷲イタダキ市の総会を失念していました。
日程を間違えていて、あとで知りました。
・・・

キタガワノホトリの石窯・ボルダリングプロジェクトが進みそうです。
いつもの気の早さで、だいたいのスケジュールを組みました。

☆石窯
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■スケジュール
6月
 29日 耐火煉瓦整理、準備物整理
 30日 基礎下見
7月
 05日 基礎部分完成
 06日 耐火煉瓦組み上げ開始
 09日 耐火煉瓦組み上げ終了
 10日 煙突取り付け、火入れ式
 11日 杮落とし
 12日 レンタル開始

☆ボルダリング
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■スケジュール
6月
 29日 ボルダリングボード(針葉樹合板15mm厚)発注、基礎下見
7月
 02日 ボルダリングボード入荷、爪ナット打ち込み処理開始
 07日 ボルダリングボード完成(9枚)
 16日 基礎部分完成、ボルダリングボード取り付け
 20日 ホールド取り付け
 25日 杮落とし
 26日 レンタル開始

もちろん、これを目安に進みますので、変更があればその都度に報告します。
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アトリエウミノハタの2階の本棚も、二瓶さんのおかげで完成です。

ちょっとづつ、確実におもしろくなっていきます。

by kurage874 | 2010-06-30 22:59 |  キタガワノホトリ
同時進行するしかないのだ!
W杯サッカー、手に汗握っていますか?
みょうに睡魔に襲われ、ブログなど更新します。

キタガワノホトリは、アート&クラフトスペースです。
まちのアートを支援し、ものづくりを進めていくスペースです。
元水産加工&販売所を利用した、大きなスペースになります。
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よく目立つ場所に


その一角に、アトリエウミノハタと名づけたスペースがあります。
月1万5千円でスペースをレンタルし、現在までに3つの占有があります。
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右が二瓶さん


その一つに、プロジェクトCReAMが運営する古本図書館があります。勝手に名づけていますが、古本大市で販売する約5,000冊の書籍が並べられています。その本棚を追加設置する作業を、大同楽座に滞在している二瓶さんにしていただきました。
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手さばきが玄人


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1つ完成


今日にも完成する予定で、職人とたがわない腕前に脱帽です。同時進行で、ボルダリングと、石窯も設置します。指をくわえて人を待っていても、走り出さなきゃ集まってこない気がしてきたし。
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ボルダリングはここに設置


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石窯の設計図


1週間後に、ボルダリングの作業は本格化します。
石窯は、基礎を職人にしていただいてから、組み上げていきます。

それぞれ、関わってくれる人を探しています。
きっと、楽しい場所になるはずです。

by kurage874 | 2010-06-30 00:26 |  キタガワノホトリ
亀山の月の庭
今日も蒸し暑い!
湿気だらけー

日曜日、四日市からの帰りに、亀山の月の庭に立ち寄りました。
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ツウは裏口から…ウソ


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ここの雰囲気が好き


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たたきの土間


ちょうど、17時からのディナーの時間で、未来食を食べてきました。素材をいかに素材らしく、美味しく食べさせるかに、心血が注がれているコースディナーです。
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お気に入り


めずらしく、料理の画像はありません。
ツイッターで実況したので忘れました。

でも、ほっこりとしましたよ。

■岡田屋本店 月の庭 blog
 http://okadaya.tuki-niwa.shop-pro.jp/

by kurage874 | 2010-06-29 15:40 |  三重県漫遊記
こらぼ屋で、持論を展開してくる…ただし、ちょっとだけ
東紀州コミュニティデザインセンターの話です。

日曜日、HCD準スタッフといっていい谷口さんと、四日市市のばんこの里会館まで走りました。高速道路の試験無料化1日前なので、なんか損をした気分です。しかし、大内山ICから四日市ICまでの早いこと。

会場となったばんこの里会館は、いかにもバブリーな建物でしたが、万古焼きの発祥地だけに、まちの名前からして説得力があります。
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萬古神社


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陶栄町


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ばんこの里会館


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ばんこ焼きの直売


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こらぼ屋入り口


こういった一角にあるこらぼ屋は、意外とこじんまりしていました。場所が場所だけに、「どうやって採算をとっているのだろう?」って気がします。「儲かる話しではないですよ」って、初対面で主宰者の海山さんは言ってました。
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彼女が仕掛け人


内容やタイトルが堅いので、とくに関心がある人にしかヒットしないと思いました。それでも、30名あまりの参加があり、お話が出来た人だけでも、熱い人たちばかりでした。まさに、この分野を狙っている人たちにとっては、旬な話題でもありますからねえ。そこに民間の目線で切り込める企画力には脱帽です。
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左正面に海山氏


仕掛け人であり、言いだしっぺの彼女は、NPO法人起業支援ネットの西井氏です。近いうちに、出身地の三重県に凱旋してくるらしく、この手の企画やイベントに興味関心がある人は、彼女を追っかけて間違いはありません。直感と男気でしか動けない私に対して、彼女は虎視眈々と確実に手中にしていきます。

また、今日の主賓であるこらぼ屋の海山氏は、いたって普通のおじさんであるのに、人懐っこいオーラがありありでした。なるほど、人が吸い寄せられていくわけだ。これまた、宇宙人な思考の私とは、明らかに対照的かもしれない。そんなファーストコンタクトでした。
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ランチ交流会


午前中は、私と海山氏の活動紹介でした。持ち時間が20分と聞いていたので、最後の2分くらいは笑い話でオチをつけようとしていましたが、実際の時間が15分で、尻切れトンボになってしまいました。一番言うべきだったキタガワノホトリについては、何もいえないままになってしまい残念でした。

午後は、ランチ交流会と表して、こらぼ屋所属のワンディシェフの味を楽しみました。しかし、あちこちから声をかけていただくので、食べた気がしないままに終わってしまいました。それにしても、尾鷲から来た得体の知れない宇宙人ですが、それなりに興味関心をひいたのかと思いましたね。
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うまいねえ


午後からの百人対談は、これまた初めての試みということで、よくもその第1回目に私を呼んだものでした。海山氏との対談には期待をしていたので、掛け合い漫才のようにと張り切っていました。だけど、海山氏の熱い事業展開に圧倒され、対談というよりファシリテート役にまわってしまいました。それを意識してやったので、客観的に私自身の発言を検証しながら、ストーリーを組み立てることができました。
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参加者によるワークショップ


対談の虎の巻として、仕掛け人の西井氏が、事前に私たちと打ち合わせをやっていました。その内容を、「言霊集」として、西井氏がヒットしたそれぞれの発言を、なかなか上手に的を射てまとめていました。これが手元にあったので、海山氏の言葉をうまく引き出せたと自負したところです。それにしても、海山氏の活動は、一貫してワンディシェフから派生しています。この語源自体、海山氏による造語だそうで、いまや全国展開するに至った影響力は、学ぶべき要素が多々ありました。
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こらぼ屋店内


11時から16時まで、長丁場にしてはあっという間でした。個人的には、話し足りないとも感じますが、役目はきっちりとこなせたと思います。10人くらいの方とお話ができて、名刺交換もしてきました。せっかくならば、全ての方と意見を交わしたかったのですが、聞かせていただいた話を留めておくには、ちょうどよかったかもしれません。それにしても、これだけの情報で集まってくる参加者のアンテナには、ただただ驚くばかりです。

こうしてよそのまちに来て思うことは、「ここで言っていることが、地元でどれだけ認知され、理解され、応援支援されているのか?」に尽きます。地元では、あまり好感触ではないのが事実なので、常に暗中模索的な活動しかできていないのかも知れません。それでも、よそからこうして声をかけていただき、発言する私の言葉の多くに、参加者の何かがヒットするようです。それは大きな収穫でもあり、次への活力にも繋がります。

中間支援やコミュニティビジネスは、後付けで出来た言葉に過ぎません。それを意識せずとも、自然とそういう括りで活動してきたのが、東紀州の尾鷲を拠点に活動する、東紀州コミュニティデザインセンターだと思いたいです。石の上にも3年といいますが、すでに5年目に入ったことに驚くばかりです。次への展開をどうしていくのかには、多少の戸惑いもあるのですが、住民自治への橋渡しが出来ればと思うばかりです。

しかし、本気でこの事業をビジネスに繋げるのであれば、助成金や補助金など、公的資金の申請を繰り返すだけでは解決にはなりません。NPO法人をはじめとする、わが国における新しい公共への仕組みを、英断とともに根本から変えていくのが近道だと感じています。いまのままでは、金の切れ目が活動の切れ目になってしまいかねません。

そういう足跡は、当の本人にはわからないものです。

どの場面にも対応できるよう、私の活動は常に備えておくから始まっています。それは、未来の姿を想像しながら、今を考える方法です。この降りていく考え方は、足し算というよりは引き算だと感じています。最後は、シンプルな結末に落ち着くのだけど、そこには本質しか残らないと考えるのが私です。

刺激を受けるということは、次への期待をしてしまいます。

◆引用元
・東海・北陸 コミュニティビジネス推進協議会 始動しました!
 http://blog.canpan.info/magti_cb/

・せっちゃんの四方よし三重おこし
 http://secchan.mie1.net/

by kurage874 | 2010-06-29 01:31 |  東紀州コミュニティデザイン
世界と尾鷲を繋ぐ場所
やはり、蒸し暑い夜になっています。

owasebonの編集会議が終わりました。
参加者は、3-4人で推移しました。
まあ、多いとはいえないけど仕方がない。

ところで、6月に入り、大同楽座がにぎやかです。
今夜は、熟年ライダーの二瓶さんが逗留してます。
千葉県出身の彼は、5年ほど旅を続けています。
歩き人ふみさんの友人の縁で尾鷲にきました。

その前には、同じバイカーの旅人プースケが来ました。
なんでも、オーストラリアの旅で、ふみさんと知り合いました。
世界を旅する人は、日本国内の距離感が違います。

☆☆プ-スケ☆
 http://pusuke-punipuni.cocolog-nifty.com/blog/

ふみさんやプースケーもそうですが、世界を旅したご両人は、どこか肝の据わり方が違います。で、なにだか言葉には表せない意思の疎通みたいなことで、お互いを理解しあってみえます。

☆歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編(ふみブログ)
 http://ameblo.jp/kfumi

☆ただ歩いてゆく旅(あゆみブログ)
 http://ayumiaruki.exblog.jp/

旅人は、次の旅人を呼んできます。
間違いなく、いまの大同楽座がよい例です。

「わたしら、尾鷲にお金を落としていないからね」

そう謙遜するふみさんでしたが、毎日のように銭湯につかり、食材を地元スーパーで購入していました。日常生活を体験してきたのだから、それなりの出費も尾鷲市内でやっているはずです。なので、そんなことは、取るに足らない余計な心配事です。

旅の話は、とどまり続ける者にとっては、新鮮で楽しいものです。自分では見たことがない現実を、見てきた本人がトツトツと語る姿がうらやましくも見えます。その気分にさせるということが、ふみさんやあゆみさんの得意技でした。固唾を呑んで聞いていたともいえるでしょう。

本当に、大同楽座がおもしろいです。
つてを頼って、もっと尾鷲に来てほしいものです。

尾鷲と世界を繋ぐ架け橋になってください。

お待ちしております。

by kurage874 | 2010-06-28 22:39 |  クリーム日記
歩き人ふみとあゆみが出立する
日曜日の話題はのちほど。

しかし、今日は蒸し暑いの何者でもない。

そんな好天気のなか、歩き人のふみさんとあゆみさんが、七里御浜を横目に出立しました。熊野市の松本峠まで、熊野古道を歩いていたので、今日はその終着点からの出発でした。
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急ぎ準備中


手馴れた感じで、荷物をカートに満載し、稲倉稲荷神社前より1歩を踏み出しました。ここから見える大海原は、熊野灘という太平洋です。
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稲倉稲荷神社


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はるか先に熊野川


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準備完了!


6月11日に尾鷲入りし、翌12日に歩き旅のスライドショーを披露していただきました。天候の悪さもあって、28日の朝まで滞在することになったのですが、これほど長く滞在した旅人は初めてです。3度の食持会をともにして、大同楽座の住人のように溶け込んでました。25日には、熊野古道歩きのスライドショーもしていただきました。
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いざ熊野川へ!


やがて、2人は次を目指して歩き出しました。その場面に立ち会えたことは、とても誇りに感じます。と同時に、「歩いている姿をはじめて見た」ことに気づきました。これからどこかで、2人を見かけることがあるでしょう。そのときは、ぜひ、声をかけてやってください。

歩き人は、台湾を目指して歩きます。
その一瞬に、縁を感じてください。

ありがとう!

by kurage874 | 2010-06-28 17:19 |  東紀州漫遊記
コミュニティビジネスに学ぶ「ランチ交流会」を開催
恐れ多くも、海月に声がかかりました。

明日は、朝7時に尾鷲を出ます。
10時半には、四日市のこらぼ屋に行きます。

先週のうちに、打ち合わせをやりましたが、本番は出たとこ勝負です。そのほうが、リアルに伝えられるかと思っています。というか、しゃべりたいことばかりになるので、そのときの雰囲気で、しゃべる内容に変化をつけようと思っています。っていいながら、何も考えていないのが、いまの海月です。大丈夫かいな?

でも、楽しみなイベントには違いなく、尾鷲からは、紀伊長島と松阪から、友人たちが応援?参加します。少し寂しいのは、HCD職員の参加が見込めなかったことです。仕方がないですが、雇用主がHCDについて語るので、ぜひとも出てきて欲しかったのが本音です。まあ、会社のPRに社員がいないということですからね…

まま、社長ではないけれど、獅子奮迅してきますよー
まずは、こらぼ屋のランチが楽しみです。

以下が、イベントの概要です。

◆開催概要
日時:2010年6月27日(日)11:30~16:00
会場:こらぼ屋(三重県四日市市陶栄町4-8)
参加:無料(ただし、ランチ代として1,000円申し受けます)
定員:40名(申込先着順)
主催:東海・北陸コミュニティビジネス推進協議会 三重部会、特定非営利活動法人起業支援ネット(三重県地域ビジネス活性化ふるさと雇用再生事業委託事業)

◆プログラム
11:00 受付開始

---第1部 コミュニティビジネスに学ぶ「ランチ交流会」

★チェックポイント
ランチと一緒に味わいたい、今回の「誇りと笑顔」のプレゼンテーターは2名です!
端無徹也さん(尾鷲・東紀州コミュニティデザインセンター事務局長・市議会議員)
海山裕之さん(四日市・こらぼ屋代表)
おふたりの日々の取り組みと物語をご紹介いただきます。
おふたりの仕事観、志の原点、未来へのまなざしに触れてみてください。

11:30 プレゼンテーターによる取り組み紹介

12:10 ランチ交流会
・こらぼ屋特別貸し切りで、ワンディシェフビュッフェを堪能します!

13:00 交流会終了

---第2部 「三重の百人対談」キックオフ

★チェックポイント

・・・もしも、三重の言葉あり!技あり!の100人が、
500日かけて50回対談したら・・・?
前代未聞のプロジェクトが三重で始動します。
あなたも、あなたの大好きな人も、いつか対談者になるかも。
その企画の全容が明らかになる、キックオフ対談です!

13:15 百人対談キックオフ 説明と参加の呼びかけ

13:30 記念すべき第1回!「三重のコト(言)ワザ(技)!百人対談」
対談者:端無徹也さん(尾鷲・市議会議員)
     海山裕之さん(四日市・こらぼ屋代表)

14:40 休憩の後、ワークショップ
「対談から見えたこと、私の周りの『言葉あり、技あり』の人」

15:50 委員会結成宣言
16:00 終了

◆引用元
・東海・北陸 コミュニティビジネス推進協議会 始動しました!
 http://blog.canpan.info/magti_cb/

・せっちゃんの四方よし三重おこし
 http://secchan.mie1.net/

by kurage874 | 2010-06-27 01:17 |  東紀州コミュニティデザイン
歩き人ふみとあゆみの、熊野古道歩記スライドショー
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まずは食べる


金曜日の夜は、歩き人のふみさんとあゆみさんから、熊野古道伊勢路の一部踏破の話しを聞きました。その前に、持ち寄りの食事を囲んでの食持会をやったので、まずは腹ごしらえをしてからでした。その夜は、合流した旅人の二瓶さんと3人で、盛大な手料理も用意されていて、なんとも豪勢な食持会になりました。
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スライドショー


1時間後、スライドショーが始まり、キャンプinn海山の職員さんと、東紀州観光まちづくり公社の職員さんにも参加いただきました。また、某新聞記者さんと、県尾鷲庁舎の職員さんからも、差し入れなどいただきました。いつもと異なるメンバーからの支援は、よけいに嬉しいところです。
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2人の息ピッタリ!


内容は、尾鷲の大同楽座をベースキャンプにしながら、八鬼山峠から松本峠までを踏破してきた話しでした。年に何人か踏破する人はいるけれど、尾鷲をベースに踏破する人は、これまでには記憶がありません。2人によると、JRの片道570円で、北は梅ヶ谷駅、南は熊野市駅までいけるそうで、ツヅラト峠から松本峠までの踏破が、尾鷲を中心に可能であると言っていました。

これは、目からウロコの話題で、尾鷲が熊野古道で売り出せる可能性のひとつだと感じました。また、2人のように、バックパッカー向けなどで、大同楽座がその拠点になれるだろうし、旅館や民宿・ホテルなども、JRと連携してツアー紹介できそうです。1週間の周遊切符とかの設定が必要ですが、そういった仕掛けを、しかるべき場所が試算してもいいだろうと感じたところです。なければ、HCDがしてみようと思いました。

話の内容は面白く、実際に歩いただけの実感が伝わってきました。とくに、まちなかの古道(街道)も素晴らしい道であること、八鬼山峠の抗議についての所見などは、まさにリアルな体験談からなので、食い入るように聞かせていただきました。このうち、八鬼山峠の抗議については、「自分の持ち物だから、木々や石に抗議をしていいとはならない。主張があるならば、たて看板などでやったほうが、嫌悪感なく読むこともできるし、そこから共感することもあるだろう」、「今の状態では、嫌悪感や恐怖心しか生まれてこない」、「名柄町に下ったところに、古道客を中傷するような看板があり、あれは筋が違うのではと感じた」、「住民代表とあったので、まちの人から自分たちは嫌われているのかと感じた」など、いまなお取り去られていない問題もクローズアップされていました。こういった生の声は、関係各所にも耳にして欲しいと感じたところです。

2人の話は、常にリアルしかないので、自然と引き込まれていきます。ふみさんの、ぼくとつとしたしゃべり方も、よい雰囲気がでています。ときに相槌のようにいれてくるあゆみさんの言葉にも、知的なセンスが垣間見えています。なんとも、掛け合いのように話しが進むので、1時間はあっというまに終わります。

その2人も、月曜日には尾鷲をあとにします。

しかし、天候のこともあるので、あまりよく降るようならば、遠慮なく滞在して欲しいのが、海月の本音です。決まった道や時間設定がないのであれば、ぜひとも日和見して欲しいという気持ちのなかには、2人を留めておきたいくらいの愛情が生まれているからだと思います。そのくらい、2人からでているオーラは、人に和みや安堵感を与えていると感じます。また、海月は、一期一会が嫌いなので、どっかで寂しい気持ちもあるのだと思います。

それでも、旅人は、やがては次を目指します。

受け入れる側というのは、これだから、ときとしてやり切れません。転勤族もそうだけど、やがては尾鷲をあとにしていくので、残される海月は寂しいばかりです。それでも、次の縁がやってくるので、海月は波止場という尾鷲に立ち続けて待っています。いつでも、縁というもやいを結ぶ用意をしてね。

また、2人はブログを日々更新しています。

☆歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編(ふみブログ)
 http://ameblo.jp/kfumi
☆ただ歩いてゆく旅(あゆみブログ)
 http://ayumiaruki.exblog.jp/

by kurage874 | 2010-06-27 01:02 |  大同楽座
ダメ絶対!普及運動ヤング街灯キャンペーン
さすがに梅雨ですね。
尾鷲港は夜霧に包まれていましたよ。

金曜日の朝7時20分、海月は尾鷲駅にいました。
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今日の主役


ヤングということで、尾鷲高校生徒会の役員が、啓発に来ていました。「ダメ絶対!」とは、薬物全般のことへの否定ですが、薬物などに依存してしまった人にとっては、「ダメ絶対!」は、わかっていてもやめられない部分でもあります。なので、確かに絶対にダメなんですが、その絶対を越えた人もいるということを、忘れてはなりません。
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約30人が集まる


その越えてしまった人へのケアにおいては、県内では三重ダルクが有名です。いままでは、越えてしまった人=犯罪者、恐ろしい人でしたが、地域や社会から阻害していても解決にはならないので、解決を探る道筋は、たくさんあっていいと感じます。あとは、薬物に手を出す前に、地域や社会が一線を越えさせないシステムづくりが必要です。で、たとえ越えてしまっても、戻る道はあるというシステムも並行して必要です。

汽車通学を対象にした啓発だったので、20分間ほどで終了しました。意外と多くの生徒に啓発グッズがもらわれていきましたが、サークルKの前までくると、啓発リーフレットなどが無造作に捨てられていました。それを拾い集めていると、先ほどの学生会役員の一人が、あとの処理を申し出てくれました。なんとも、気持ちのよい生徒でした。さすがだねえ。

形式的でも、このような啓発活動には、地道さが必要です。あとは、多くの関心を持ってもらえるような工夫でしょうねえ。

by kurage874 | 2010-06-27 00:33 |  東紀州コミュニティデザイン
旅する結石と、尾鷲総合病院への雑感
いやあ、学生のように話し込んできたな。
5時に帰宅なんて、久々のことだ。

さて、旅つながりの話題です。
しかし、真似して欲しくない旅です。

昨日の午前中、尾鷲総合病院に行ってました。

皮膚科と泌尿器科の診察を予約しましたが、ちょうど外来窓口で、患者さんのトラブルを見かけました。何かに納得いかない様子でしたが、近くにいた幹部職員がすぐさま対応していました。私が近くにいてはやりにくいだろうと、知らぬふりでやり過ごしましたが、その患者さんと同じ目線で、とにかく話を聞くという姿勢は正解だと感じました。人前で大声をあげる人には、振り上げた拳の落としどころを見つけてあげる必要があります。ますます怒りを助長させると、修復が不可能になりますので、まずは怒りに共感することが大事です。

ところで本題に戻り、今日の受診は、2ヶ月ほど前に、尿路結石の疑いで来院し、そのときに発見した結石の状態を調べてもらおうとでした。まあ、排尿時の血尿が収まっていないのもあったからね。気分的にもスッキリしないし。で、皮膚科は、指のイボを液体窒素でとってもらった状態の経過確認。ついでにの受診でした。

しかしながら、2ヶ月前の病院とは変わったところがいくつかあって、貼り紙でベタベタしていたのが、壁がスッキリとしていた。また、熊野の地に関する観光ポスターが、外来受付にはあちこちにかかってあった。まあ、あれには賛否両論ありそうだが、海月ならば、地元写真家の写真を提供してもらうかいなあ。どうも、観光ポスターの写真は素晴らしいアングルだけど、熊野の地ってのは、「観光」ではないんさなあ。でも、医療の相談コーナーや全体的な配置が、遠目でもわかるように組みなおされていました。

またまた本題に戻り、決まって採決や検尿をするのだけど、検尿するトイレが男女共同だし、カップを持ってメイン通りを検査場まで運ばんなアカンのが馴染めません。構造的に仕方がないのだけど、血尿が混じったカップを持って、人通りの中を運ぶ気持ちは、どうみてもブルーです。あれは、ちょっと将来的に考えてほしいと感じました。あと、問診をするときに、待合の人たちに聞こえるようにしないとならないので、「排尿後に血尿が出てて、残尿感のような違和感が残る」というのには、ちょいと勇気が要りました。「排尿前後の亀頭内部の違和感」ってのは、さすがにいえませんでしたね…看護師の身のこなしは、ていねいで何の問題はないので、システムの改善で対応できるものかも知れません。まあ、病院苦手の海月だから感じることかも知れないけれどね。

このあと、レントゲンとCTスキャンの撮影に行って、滞りなく終わった画像を持って受診科に戻りますが、けっこう大きなサイズなので、歩きづらいなどの不自由な人によっては、わりと負担な作業です。海月は、好奇心の方が先にくるので、ちょいと中身をのぞいてみて、レントゲンに映っている変形した背骨が見えていて、前回同様ショックな気分でした。やっぱり、ほっておいても改善しないんだなあ。

受診はすぐにやってきて、5分くらいで診察は終わりました。前回みつかった結石が、尿管を通って膀胱あたりに落ちてきていたのがわかりました。これが全体的な悪さをしているようで、血液検査では、細菌性の悪さの数値は出ていませんでした。他の病気もないようなので、結石からくる血尿や残尿管と判断したところです。しかし、どこかで「本当にそうだろうなあ」って思う自分もやはりいます。説明に問題もないし、丁寧に教えてくれますが、今回の結石は、強烈な痛みが伴っていないので、よけいな心配をしてしまいます。

「1ヵ月後くらいに経過をみましょう。それで、(結石を破砕をするかの)判断をしましょうか?」

その言葉を信じて、あっさりと帰ってきたところです。そのあとに、皮膚科でイボを見てもらい、2箇所ほどの処置をしてきました。これも5分で終わりました。さいごに、今日は会計も早くに終わり、売店で西尾パンを久しぶりに買って帰ってきました。商店街通りのニューコロンバンが閉店して久しいので、西尾パンは懐かしい限りです。これも前回感じましたが、あの会計の黄色いファイルは、やはり清潔感を感じません。患者自身が、何かと運び役もしないとならない病院なので、もう少し簡素になりゃしないか考えるところです。

これで、2時間ほどの病院レポートを終わります。

結石の長い旅は、まだまだ続きそうで、1ヵ月後に再診です。

by kurage874 | 2010-06-26 11:16 |  尾鷲の足あと