海月による東紀州からの情報発信~ぜひ遊びにきてい~
by kurage874
カテゴリ
プロフィール
■ブログネーム
 海月(くらげ)

■本名
 端無 徹也
 (はなしてつや)

■棲んでいる所
 熊野市飛鳥町佐渡874-1

■やっていること
キタガワノホトリ
 東紀州市民活動支援センター
 尾鷲市北浦町1-8
・付属施設
 ・CReAM(クリーム)
  コミュニティカフェレスト
  (レンタル)
  日替りコックさんのランチ
  1日店長のお店
 ・ヤキヤマロック
  (レンタル)
  ボルダリングスタジオ
 ・二瓶窯
  (レンタル)
  石窯
 ・アトリエウミノハタ
  (テナントスペース)
   プロジェクトCReAM様
   ステキ工房オワセ様
 ・スギノハコ
  (チャレンジショップ)
   サロンHASU様
 ・CO-DO(コドウ)
  (レンタル)
  ギャラリースペース
 ・音楽室
  (レンタル)
  音楽スタジオ
 ・名称検討中
  (クラフトスペース)
   PureMarin様

・キタガワマーケット
  毎月第3日曜日
  9時半~16時半
☆告知
  出店者募集

 営業日
  平日 9時半~16時半

 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
 駐車場有、トイレあり

◆(特非)みえNPOネットワークセンター
 中間支援組織の集合体
☆役職
 理事

東紀州コミュニティデザイン
 中間支援組織
  コミュニティカフェ事業部
  キタガワノホトリ事業部
  中間支援事業部
  防災・減災事業部
 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
 TEL:0597-22-5554
 TEL:080-2627-2080
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
☆役職
 事務局長
☆職員
 1名雇用中、1名募集中
☆告知
 支援者・支援金募集中

一般社団法人熊野レストレーション
 森林里山保全ボランティア
 テクニカル災害支援
  森林里山保全事業
  森林レクレーション事業
  中山間支援事業
  DRT事業
  非公認の山岳部
 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
☆役職
 代表
☆告知
 会員・賛助会員募集中
 就農希望者募集中(2名)

■資格
 普通自動車運転免許
 アマチュア無線
 第2種電気工事士
 246類危険物取扱者
 高校専修工業
 中学校第1種技術

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びっくり夜店は大盛況(ustreamへの案内もあります)
雨がけっこう降っていますね。
警報も出ているので、注意が必要です。

さて、土曜日の商店街通りは、えらくにぎわいました。
復活!びっくり夜店のイベントでしたが、溢れかえっていました。
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開始直後


カフエクリーム前にも、2店舗ほど出店しました。店舗スタッフの仲間たちも、開始から終了まで、息つく暇もないほどでした。主催した、尾鷲商工会議所青年部のスタッフも、おそろいのポロシャツを着て奔走していました。私も会員でありながら、何もできなかったので、大変にお疲れさまでしたと言うくらいしかできません。

16時半に、商店街通りを歩行者天国にしてからは、あっという間に人だかりができました。「大丈夫か」思うほどにひしめき合い、末端に店舗を構えたうちですら、溢れた人でいっぱいでした。駄菓子や100円玩具、ガラガラくじ、キャラすくい、押しクジなど、まさに子ども相手の店舗でしたが、おかげさまで盛況でした。
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90分後


スタッフも、運よく6人に集まっていただき、そのうち5人までがボランティアとして参加していただきました。久しぶりに、よい形でイベントに参加できました。やはり、スタッフが多いと、何をするのも活気が出ますね。僕は、あちこっちで油を売る程度でしたが、終わったあとには足がパンパンでした。

カフェの前では、通りの様子をustreamで生放送しましたが、あまりにも人通りが多いので、途中で高い位置からの映像に切り替えました。http://www.ustream.tv/にアクセスしていただき、検索で”びっくり夜店”と入力していただくと、その時の録画放送を見ることができます。何も処理していないので、パソコンによっては表示に時間がかかると思います。なので、直リンクはしないでおきます。
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19時半頃、ピンぼけ


しかし、ネット放送の手軽さを、あらためて感じました。簡単なセットで放送できたので、環境整備さえすれば、もっと充実した放送になるでしょう。紀北町の燈籠祭では、同じくustreamによる生放送で、高視聴率を記録しました。率先してやるところに、燈籠祭実行委員会の挑戦を感じます。できれば、おわせ港まつりでは、ごみナビを生放送したいな…それは見ないか。

びっくり夜店では、人が集まる仕組みや、それを支える仕組みを考えていました。やはり、尾鷲には、独特の秘訣がある気がします。来年も継続してやれればいいのですが、あとは商店街のそれぞれの店舗が、どう対応するかだとも感じます。やはり、商店主たちの気概が、何よりも先だと感じます。もちろん、いまのところは、私もそのひとりですね。
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スタッフもバテバテ


とはいえ、大盛況で事故なく終わりました。
どうも、お疲れさまでした。

by kurage874 | 2011-07-31 23:42 |  owaseを愉しむ
びっくり夜店にきてい!
 尾鷲の駅前商店街から尾鷲一番街にかけて、焼きそばや金魚すくいなどたくさんの屋台が並ぶ、「びっくり夜店」が開催されます。この事業は「商店街の賑わいを取り戻そう」と尾鷲の商工会議所や商店街などが協力して企画したものです。地元の太鼓グループの催し物やお楽しみイベントなど、楽しい企画が盛りだくさんです。このびっくり夜店で夏の夜を楽しんでみてはいかかがでしょうか(県HP引用)。
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■場所:尾鷲市 駅前商店街から尾鷲一番街まで
■日時:7月30日(土) 17時半~21時まで
■問合せ:尾鷲商工会議所 青年部(0597-22-2611 担当者:中村)
■その他:駅前商店街から尾鷲一番街まで16時半~22時まで車両通行止め

カフエクリームの前にも、駄菓子やキャラすくいなど出店しています。

by kurage874 | 2011-07-30 11:58 |  地域イベント情報
三重県のNPO活動を支える仕組み
三重県庁NPO担当よりの広報依頼です。

私見を書くと長くなるので、広報のみとします。
ただし、いつしか、こんなことに足を突っ込んでいます。
しかし、そうすることの使命感は、ヒシヒシと感じます。
おそらく、自分の子どもができて、未来をよくしたいからです。

以下、転送です。

三重県では、この度の寄付税制の拡充に伴い、条例指定制度に関する検討委員会を下記のとおり開催いたします。また、そのほか、国の「新しい公共支援事業交付金」を活用して、事業の企画提案を募集するにあたり、募集説明会も下記のとおり開催いたします。

■「三重県NPO法人条例指定制度検討委員会」
この度の寄付優遇税制の拡大に伴い、各自治体が条例において寄付優遇できるNPO法人を個別指定することが可能となりました。本県において、この条例指定制度の導入を図ることを目的とした検討委員会を開催します。

【開催日】
第1回 平成23年7月25日(月)18:00~
第2回 平成23年7月29日(金)18:00~
第3回 平成23年8月11日(木)18:00~     

【場所】
みえ県民交流センター 交流スペースA
※傍聴が可能です。(申込不要)
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■「三重県新しい公共支援事業」企画提案募集説明会
国の「新しい公共支援事業交付金」を活用して下記3つの事業の企画提案を募集します。

①『新しい公共を支える資源循環の基盤づくり事業』
②『新しい公共ビジョン(仮称)策定事業』
③『三重県NPO法人活動実態調査事業』

【概要】
①『新しい公共を支える資源循環の基盤づくり事業』
NPO等に資源(人材・資金・情報等)が循環するための基盤整備に取り組む企画を募集
<事業期間>:平成23年10月~平成25年3月
<委託額>:1事業あたり、300万円以上1,000万円以下  
※選定にあたっては、地域性の配慮あり。

②『新しい公共ビジョン(仮称)策定事業』
概ね10年先を見据えた「新しい公共ビジョン(仮称)」策定の事務局運営の企画を募集
<事業期間>:平成23年10月~平成25年3月
<委託額>:1,000万円以内 

③『三重県NPO法人活動実態調査事業』
三重県内のNPO法人の実態調査・意向調査の実施企画を募集
<事業期間>:平成23年10月~平成24年3月
<委託額>:1,000万円以内
 
※<募集期間>(①~③共通)
平成23年8月1日(月)~平成23年8月22日(月)17:00

【説明会】 
※全3回
・平成23年8月3日(水)19:00~ 四日市市なやプラザ
・平成23年8月4日(木)19:00~ みえ県民交流センター
・平成23年8月5日(金)19:00~ 松阪市市民活動センター
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ちなみに、『新しい公共を支える資源循環の基盤づくり事業』は、大変な感心を持っています。手を出してみようと画策しています。

by kurage874 | 2011-07-28 22:52 |  東紀州コミュニティデザイン
娘と、赤灯台まで散歩する
今日の尾鷲は、いまもじめっと暑い。
もしかすると、北浦のうちだけか?

保育園の帰り、天満浦の赤灯台まで、散歩に行った。
長い距離があるので、しっかり手つないでの散歩である。
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タイル張りの赤灯台


さすがに、海と高さを教えたので、ちょかちょかせんかった。
「こわ、こわ」と言いつつも、ゴキゲンに歩いてくれた。
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漁船にむかって


赤灯台まで歩き、漁船に”カワイー”をしながら手を振っていると、1隻から手を振り返してもらった。よほど嬉しかったらしく、いつまでも「ばいばいよー」って手を振っていた。
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これが”カワイー”顔?


釣り客も多く、アジの両型をサビキで釣っていた。
でも、今日の尾鷲湾は、濁っているので、キレイとはいえんかった。

波が重たそうに、ちゃっぷんしているのが、娘には”こわ”と映ったのだろう。オトンだって、あの濁りは憂鬱になりそな色だった。こないだの台風の影響で濁っているのだろうか?それにしても、港湾内に流れ込む家庭排水を考えると、「魚のまちにしてはねえ…」って気分になる。

ひとしきり、船を見て楽しんだが、「かえるー」と言い出したので、もと来た堤防を戻った。残り3分の1で、「だっこして」となり、オトンは痛い腰にさらに負担をかけてしもた。今度は、もう少し透明感のある海をみせたりたいね。

保育園に行くのが、このごろ「いや、いやなん」となってしまった。保育園でも、「おとうー」って泣くことがあると言われるし、”よいこのきろく”にも、しばし登場している。今日は、まだましに行ってくれたが、車を離れたところにおいて、一緒に歩いて行った効果があると思う。古戸のお墓を見ると、「いやなん」というからだ。

しかしながら、子育ては、大変に興味深い。

自分の子どもが、こうして成長している姿は、なににもかえがたい至福である。聞き分けなく泣かれると、困ったり、ときにはウンザリしたり、たまには腹が立つこともあるけれど、”自分の子ども”である。通ってきた道だと、笑顔して、あの手この手で解決策を探すしかない。

さて、どう成長するかは、まだまだ先のことかいね。

by kurage874 | 2011-07-28 22:32 |  さらさに贈る言葉
尾鷲イタダキ市改善検討会
今日の尾鷲は、なんとなく蒸し暑いです。

表題の会が、立ち上がって数ヶ月経ちました。
いまは、外部委員の了承を取り付けています。
スロースタートでしたが、スケジュール通りです。

開始より10年を経過した尾鷲イタダキ市が、この検討会の立ち上げによって、次の10年を見据えて活動するための起爆剤になるかです。もちろん、検討会を画策した一人としては、起爆剤になるための橋渡しをするつもりです。いつになく、本気モードで取り組んでいます。

検討会は、参加を希望した尾鷲イタダキ市の出店者6名と、外部委員として、3団体の関係者3名を招集しようとしています。これに、商議所が事務局として、市の担当課がオブザーバーとして参加しています。今日までに、2団体の2名より、了承をいただいたところです。

外部委員を招集することになったのは、”外の目”の意見を取り入れるためであり、尾鷲イタダキ市を同じ地域から見てみて、改善する余地や可能性を探ってもらうためです。また、それぞれが大きな事業を責任ある立場で担当している方なので、尾鷲イタダキ市とのコラボレーションができないかも想像しています。地域のポテンシャルが、検討会を通じて高まることにも期待しています。

そのためには、まずは民間力の率先した行動が必要と感じました。尾鷲イタダキ市自体も、事業者の集まりで構成されていますが、事務局機能やおおかたの準備などは、市や商議所におんぶに抱っこの状態です。できれば、自立・自活した活動に移行していくために、検討会が道筋をつくれないかも考えています。そのためには、外部の意見は、大いに参考になるはずです。また、行政や商議所との対等な関係づくりも、検討会のテーマにしています。

検討会の企画提案は、理事会の承認を経て実行されていきますが、今年度の理事会も刷新されたので、本気モードが高くなっています。理事会でも、検討会でも、また外部委員からも、「本気で取り組むなら、参加するよ」との言葉をいただいています。不思議と、皆さん同じ言葉を語っているので、こちらも本気出して取り組もうとしています。

尾鷲市においても、道の駅や港湾周りの活性化など、尾鷲イタダキ市にも関連するような事業が展開されています。その事業にも、積極的に関与し、出店者44店舗の総意を組み入れられるような活動ができればと考えています。今後も、尾鷲イタダキ市の出店舗は増えるでしょうが、ただ増えるだけでなく、魅力をどう創造していくかだとも感じています。また、商品開発の発表の場など、可能性が試される場であってもいいと感じています。そのバックボーンの整備も、実は個人的には考えていたりもします。企業や事業所でなくても、または補助金ありきで進めなくとも、商品開発や試験販売ができる環境づくりです。

できれば、大きな事業を取り込めないかとも考えています。
このあたりは、慎重に迅速に、検討会でも提案していきます。
まずは、尾鷲イタダキ市が、独り立ちできないか、です。
雇用が生まれれば、なおさら面白くなると考えています。

いろいろと考えながら、できる事から、すぐにでもやっていくのが検討会です。いよいよ、です。

by kurage874 | 2011-07-27 22:04 |  東紀州コミュニティデザイン
あと1ヵ月…
さらさの誕生日まで、あと1ヵ月。
もちろん、妻の誕生日も同じです。

こんな境遇の家族は、そうないだろうな。

娘は、1歳の誕生日も、実家で迎えました。あの時は仕方がなかったけど、2歳の誕生日を家族一緒に迎えることが、妻と私の約束でした。いや、そのために治療を続けてきたのです。かけがえのない、ささやかな願いでした。あきらめていませんが、弁護士とか裁判所とか、調停員とか、妻の両親が言うところの”その筋の人”が介在し、私たち家族は、意思とは別に離散状態です。悔しいとか、その程度の言葉では言いあらわせません。

ひたむきに、真実を訴えるしかありません。

娘も、「かーちゃん」っていうときがあります。私たち家族は、そういう意味では、時間が止まったままです。なにより、娘がかわいそうだし、申しわけない気持ちでいっぱいになります。こういった現実は、向こうにとっては”どこ吹く風”でしょう。いまは、向こうが立ててきた弁護士が頼りというのも情けないです。でも、第三者が介在しても、家族には変わりないし、子どもを捨ててまで親元にいたいというのも、やはり不自然に感じます。”会いたい”という気持ちを文章で表すのであれば、会えばいいだけです。こちらは、一切拒んでもいません。そのために、空振りを覚悟で、娘を倉吉まで連れていっています。

さらさも、だいぶと成長しました。

その姿を見せることが、何よりの生命力に繋がるはずです。
絶対に、いまの状態が”普通”ではないはずです。
どこかの国の、連れ去りみたいなもんです。
娘や、私にとってはね。

真摯に、まっすぐに生きようと決めています。
それは、親の私ができる、娘のためにです。

これまでの妻の治療は、間違ってはいないとも思います。
だからこそ、”いまの状態”があるのです。

それは、こういう結果を招くためでなく、”家族で一緒に誕生日を迎える”ことでした。そのために、私は、娘を一時的に実家や妹に預けてでも、妻とともに治療をしてきたのです。伊勢でも、千葉でも、そして尾鷲でもです。

深呼吸をしようと思います。
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マクドでご褒美のソフト



by kurage874 | 2011-07-26 21:08 |  さらさに贈る言葉
岩手県下閉伊郡山田町へボランティアに行きませんか?
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いせ市民活動センター主催のボラバス案内です。

実は、この企画にHCDも急遽参画しています。
この企画のボラバスが、尾鷲発になりました。
急な話だったので、内輪で声かけしてました。
現在1名の参加がありますが、まだ4名ほど可能です。

受付期間がまもなくですが、尾鷲はもちろんのこと、東紀州からの参加者を募集しています。このブログで興味関心をもたれた方は、私宛にコメント(非公開も可能)、もしくはkurage874@mbd.nifty.comまでメールください。明日の朝までなら、なんとか滑りこみセーフできそうです。

ほんとに急な話で申し訳ありませんが、よい機会ですので、この際に1歩踏み出しませんか?

by kurage874 | 2011-07-24 23:02 |  東紀州コミュニティデザイン
ジムニーのオイル交換
今日は、やや過ごしやすかった。

夕方、ジムニーのオイル交換などやった。
ついでに、エアフィルターも交換した。初めての交換だと思う。
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テンゴする娘の手が


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上がオイルフィルター、下がエアフィルター


オイル交換は、シャーシ下のコックをレンチで開けて、廃油を処理することから始まる。ドロっとした真っ茶黒いオイルが出てくるので、処理パッドに吸収させる。ポタポタが収まったら、ジョッキにオイルを入れて、都合3リットル入れ替えた。
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見にくいけど、赤丸がコック


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これが廃油


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ここからニューオイルを入れる


オイルフィルターは、走行距離の関係で交換せなんだ。オイル自体は、5,000kmは交換してなかったので、ちょい反省した。やはり、3-4千キロを目安としたほうがいいと感じた。ジムニーは、小さいくせにターボでエンジンへの負担が大きしね。
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右がニューフィルター、またしても娘の足が


エアフィルターは、ポンと交換して終わり。いままでのは、やはり汚い。とても単純なつくりだが、これでもけっこうな値段がする。”清水の舞台”ってやつでこうた(それはおおげさか)。でも、ジムニーの素人作業とはいえ、前回と今回で、数万円の出費である。次回は、足回りのゴム製品の交換になるだろうな。ゴムが劣化して、制動が悪くなってきたと感じるからだ。いよいよジャッキアップか?

終始、娘がテンゴしてくれて、オイルを触らないかヒヤヒヤした。シャーシの下に入ると、同じように入ろうとするので、困った、困った。でも、娘は、きっと車とか乗り回しそうなオテンバになりそうだな。だってね、オイル交換終わって、「おとう、乗る」って、よくわかってるな。

※走りの感想
やはり、違いますねえ。排気の抜けが違います。電気系統とオイル&フィルター交換は、エンジンにとってはよかったんだろうな。あとは、足回りのフニャフニャだな。

◆ジムニーJA22Wの魅力と苦労
 http://crepm.exblog.jp/16599678/

by kurage874 | 2011-07-24 19:24 |  尾鷲の足あと
東北救援コンサート「熊野の想い届けたい」
主催している友人より、連絡をいただきました。

■はじめに
2011年3月11日、未曾有の災害である東日本大震災が発生し、太平洋沿岸に大きな被害をもたらし、多くの尊い命が奪われました。

被災地においては,今なお行方不明の方々の捜索が続き、不安かつ不自由な生活を 余儀なくされている方々が数多くいらっしゃることには胸が痛むばかりです。

こうした中で自分たちに今、何ができるのか。自分たちが少しでも東北の為に出来ること…『募金と物資を直接被災地に届けたい』との思いから東北救援コンサートを企画しました。

10月後半に熊野鬼城太鼓が陸前高田市を直接訪問し募金と物資を届けます。

もちろんすべての経費等は熊野鬼城太鼓(一部熊野ハートビーツ倶楽部)が負担致します。また、陸前高田市に不足する物資を確認した上で10月中に支援物資の呼びかけを行う予定です。

皆様の御協力をよろしくお願い申し上げます。

■日時:平成23年7月24日(日) 13:00~17:00
■場所:熊野市文化交流センター交流ホール
■料金:入場無料
※会場に募金箱を設置しますので、皆様のご協力をお願いいたします

◆ustreamにて、実況放送します
 http://www.ustream.tv/recorded/16187610

◆情報元:東紀州ほっとネット くまどこ:新着情報
 http://www.kumadoco.net/news/view.cgi?no=2924

by kurage874 | 2011-07-24 11:00 |  地域イベント情報
近くて遠いのは、なぜだ?
みえ災害ボランティア支援センターって知っていますか?

◆みえ災害ボランティア支援センター
 http://mvsc.jp/

運営経費として、三重県の予算が17,794,000円(NPO推進事業費として)も計上されている任意の団体(組織)です。以下の官民協働で組織されています。

・三重県
  防災危機管理部防災対策室
  健康福祉部社会福祉室
  生活・文化部男女共同参画・NPO室
・特定非営利活動法人みえ防災市民会議
・特定非営利活動法人みえNPOセンター
・三重県ボランティア連絡協議会
・社会福祉法人三重県社会福祉協議会
・日本赤十字三重県支部

このうちの私は、特定非営利活動法人みえ防災市民会議の法人会員であり、主宰している東紀州コミュニティデザインは、特定非営利活動法人みえNPOセンターと協働しています。みえ災害ボランティア支援センターを設置する際の準備会議などにも参加し、岩手県下閉伊郡山田町を支援するきっかけとなった先遣隊派遣にも協力支援しています。

しかし、こういった後方支援を、東紀州の尾鷲よりやっているのですが、なかなか地元やこの地域での理解が浸透していません。地元社協などにも足を運びましたが、一緒になってやっていくという点では、皆目進展がないままですし、数多の市民団体との協働が進んでいるとも言えません。東紀州コミュニティデザインや私個人は、以前からも参画はしていますが、今回の設立当初より、東紀州や尾鷲より関わっているのは、この地域の防災力の向上にも繋がると信じているからでです。それは、この地域でも、同じような津波被害が想定されるからで、事前の準備や心構えが必要と感じるからです。

かといって、この地域は、今回の震災で音沙汰なしではありません。民間力は、いち早く関わりある被災地を目指していましたし、継続的に支援を続けている地元企業もあります。個人的にも、三重発のボラバックに参加し、その後の繋がりで活動している人もいます。尾鷲社協においても、内輪ですが、ボラワゴンで被災地を目指しまたし、紀北町社協においては、20名を超える市民ボランティアを集めて、ボラバスをチャーターしました。2004年9月の豪雨災害の記憶もあったのではと感じています。

また、地元の津村衛三重県議会議員も、みえ災害ボランティア支援センターを県議の立場で所管する委員になったと聞いています。さらに、東豊三重県議会議員においても、2004年9月の三重県豪雨災害では、当時の海山町災害ボランティアセンターの副センター長だった私を支援してくれました。あのときは、津村尾鷲市議会議員でしたが、センター運営の中心スタッフでもありました。なにかしらで、災害・防災・減災で繋がりあると感じています。

では、私が感じる”近くて遠い”モヤモヤは、こうした個々の繋がりが、東紀州やこの地域の防災力としてネットワーク化されていないことです。人材としてや、組織としては、存在し活動しているので、同じテーブルについて協議することからでも始める時期に来ていると感じるのです。それぞれが持ち得ている特技やネットワークを共有するだけでも、地域防災に貢献することは間違いないと感じるのです。この点においては、県尾鷲庁舎のNPO担当などでも調整をしてきましたが、必要性を共有するにもいたっていない現状です。

東日本大震災を受けて、さまざまな支援が取りざたされ、個人や団体、組織など、あらゆる職域から、あらゆる手段で支援は継続されています。しかし、東紀州地域のことも想像し、いまから準備をしていくことは、何よりの減災に繋がり、地域防災力を向上させるはずだと考えています。いまこそ、意志あるものが、「この地域をどう考えようか」と、参画するべきではないでしょうか。

私は、その性格からか、アクが強いと敬遠されがちですが、未来からいまを予測することは、「現実味がない」とも思われてしまいます。しかし、東日本大震災のような惨状を目の当たりにし、この地域に重ねた人も多いなかで、”いまできることを考える”のはもちろんですが、”そうなったことを予測して、いまできることを考える”のも、一案ではないでしょうか。ニュアンスの違いではなく、大きな違いとなって、将来や未来に影響するはずです。

というわけで、私が音頭を取ると、うまくいくこともいかないかもしれないので、誰かのこの指とまれがあれば、いつでも参画、協力、支援をします。しかし、”私を外す”というのは、あまりにも不利益だと断言もしたいです。このときのために、私は7年間も尾鷲に在住しているといっても過言ではないからです。もちろん、きっかけは、2004年の豪雨災害があったからです。

こしょこしょっとしたぐらいでは、防災力やネットワークはいかされません。自治体の”地域防災計画”に喰い込むような活動を展開しなければ、ほんまもんの官民協働は実現できないはずです。それを、みえ災害ボランティア支援センターは、全国的にも率先してやっていると感じるのです。※ただし、予算の出し方については、NPO推進事業費の性格上、ちょっと意見はあるんですけどね

by kurage874 | 2011-07-23 00:11 |  海月のぼやき