海月による東紀州からの情報発信~ぜひ遊びにきてい~
by kurage874
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プロフィール
■ブログネーム
 海月(くらげ)

■本名
 端無 徹也
 (はなしてつや)

■棲んでいる所
 熊野市飛鳥町佐渡874-1

■やっていること
キタガワノホトリ
 東紀州市民活動支援センター
 尾鷲市北浦町1-8
・付属施設
 ・CReAM(クリーム)
  コミュニティカフェレスト
  (レンタル)
  日替りコックさんのランチ
  1日店長のお店
 ・ヤキヤマロック
  (レンタル)
  ボルダリングスタジオ
 ・二瓶窯
  (レンタル)
  石窯
 ・アトリエウミノハタ
  (テナントスペース)
   プロジェクトCReAM様
   ステキ工房オワセ様
 ・スギノハコ
  (チャレンジショップ)
   サロンHASU様
 ・CO-DO(コドウ)
  (レンタル)
  ギャラリースペース
 ・音楽室
  (レンタル)
  音楽スタジオ
 ・名称検討中
  (クラフトスペース)
   PureMarin様

・キタガワマーケット
  毎月第3日曜日
  9時半~16時半
☆告知
  出店者募集

 営業日
  平日 9時半~16時半

 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
 駐車場有、トイレあり

◆(特非)みえNPOネットワークセンター
 中間支援組織の集合体
☆役職
 理事

東紀州コミュニティデザイン
 中間支援組織
  コミュニティカフェ事業部
  キタガワノホトリ事業部
  中間支援事業部
  防災・減災事業部
 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
 TEL:0597-22-5554
 TEL:080-2627-2080
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
☆役職
 事務局長
☆職員
 1名雇用中、1名募集中
☆告知
 支援者・支援金募集中

一般社団法人熊野レストレーション
 森林里山保全ボランティア
 テクニカル災害支援
  森林里山保全事業
  森林レクレーション事業
  中山間支援事業
  DRT事業
  非公認の山岳部
 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
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 FAX:0597-22-5554
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☆役職
 代表
☆告知
 会員・賛助会員募集中
 就農希望者募集中(2名)

■資格
 普通自動車運転免許
 アマチュア無線
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平成23年度ボランティア”きずな”の集い
東紀州コミュニティデザイン防災・減災事業部の情報です。

表題は、松阪市ボランティア連絡協議会飯高支部”きずな”の主催です。縁あって、”災害時の連携とボランティア支援のあり方について”と題した講演をすることになりました。地域防災を考えるきっかけになればと考えていますので、快諾させていただきました。また、13時半からの座談会でも、ファシリテイトさせていただくことになっています。
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明日は、10時からの炊き出しにも参加できればと考えていますので、朝からバタバタしそうです。もしも都合が良ければ、みなさまの参加もお待ちしています。

講演の内容は、2004年の海山町災害ボラセンのことや、今回の紀伊半島生活取戻し隊のことも含めようと考えています。耳の痛い話もするかも知れませんが、”連携と支援”って大事ですからね。

以上、お知らせとお願いでした。

by kurage874 | 2011-10-31 23:44 |  地域イベント情報
【紀伊半島生活取戻し隊】第8次隊の活動が終了しました
あいにくの雨でした。
午後からは本降りで、活動中止となりました。
道中の道の崩落も心配ですので仕方ないです。

しかし、大馬神社(奥宮)の活動は、これで区切りがつきました。
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ここも終了、としましょう


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10月16日


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10月16日


大馬神社に入ったのは、10月16日でした。ようやく、ここまでの道が確保されたからで、「どこから手をつけようか?」、「できるとこからしかできないよね?」がはじまりでした。記録を見ると、通算5日で、延べ58名のボランティアが、ここに入っています。ちなみに、IVUSAを入れると100名を超えるし、チェンソーも述べ21台が活躍しました。データで見ると、あらためて凄いですね。
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今日の活動は、大きく4ヶ所で、最後は2ヶ所に集約する内容でした。しかし、この雨でしたので、せっかく”チーム澤田”がマイクロバスを仕立てて13名もやってきてくれたのに、力が出し切れなかったと思います。それでも、1人の発起人で、12名が集まる環境が凄いし、器用で力持ちや、段取りのいい職人肌が多いのも特徴です。今後も絡みたい面々です。
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僕がボランティアをコーディネートするときは、わりと詳細に、現場の地図を頭に描いておきます。だいたいですが、どこに何の処理が必要かを見立てておいて、当日の参加状況で判断と決定をしていきます。できているかはわかりませんが、参加された方が満足できるようにとの願いからです。また、チェンソーというハードな資機材が、ほかのボランティアを怪我させることがないような配慮もしています。これまでに、ほとんど大きな怪我もなく、やってこれたのは、まさに皆さんのおかげです。
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五郷・飛鳥・大馬と活動してきましたが、それぞれの場所にはストーリが必要と感じています。それを理解して作業をしてくれる皆さんは、本当に凄いし、ありがたいです。通算19日で、延べ186名のボランティアに来ていただいたのも、こういったストーリーのなかで輝ける活動ができていたからだと思っています。ボランティアは、一人ひとりが主役であり、脇役であるので、とても大事な部分であると考えています。もちろん、その延長線上には、被災された地域や人々の日常生活を取り戻すという使命があってこそです。
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チェンソーで流木を小さくし、それを皆さんに運んでもらう。この単純作業の繰り返しですが、災害現場におけるチェンソーの疲労は体力以上にあるだろうし、運び出すボランティアは、足場の悪さに気を配りながら、全ての作業が手作業です。また、手作業でしかできない場所が、本隊の活動場所でもあります。今日は雨降りのなかでの作業にもなったので、滑る石にも気を配り、それでもボッチャンする人もいたようです。

区切りが難しい所ですが、大馬神社での作業は、これで目処を付けるとします。大馬地区全体で見ると、所々に活動場所が残っているし、道中にも気になる箇所が点在しています。とくに、熊野市社会福祉協議会の建物がある井戸川沿いの上流部は、下流域の日常的な様相とは一変しています。1ヶ月以上も経っているのに、毎日のようにあの現場を通行する人たちにとっては、本当に気が滅入ると思います。ここにも、ボランティアが入っていいストーリーがあるように思います。

来月は、3日、4日を活動日と想定し、第9次隊の編成をしようと考えています。5日までやりたいところですが、車両通行証の発行期限が4日なっていることもあります(延長して欲しいところです)。どこまでできるか未定ですが、「ハイ、おしまい」ではないと感じています。

by kurage874 | 2011-10-31 00:15 |  市民減災まちづくり
【紀伊半島生活取戻し隊】第8次隊の活動~1日目~
13名の参加でした。

天気もよく秋の風です。始めた頃は、真夏日もあったのにな。
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チェンソーが6台あったので、大きく4ヶ所で活動し、午後からは3ヶ所に集まるようにしました。割り振りをザクッとするだけで、あとはチェンソー持ちを中心に作業が進みます。その日に出会った人たちだけど、本当にうまく機能していると感じます。今日は、ご神体でもある清滝の流木も処理しました。
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清滝


とても立派な滝で、立ち入るのさえ気がひけます。しかし、神さんに手をあわせて、キレイにさせていただきました。足場が悪いので、慎重に作業をしました。
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最初に入った時より、かなりキレイになってきています。先週のIVUSAの働きが、かなり大きいと感じています。これだけの被害を受け、毎週のようにボランティアに入っていますが、ほとんどメディアには報道されていません。せめて、IVUSAのような外部から大勢やってきているときは、宣伝も兼ねて報道してやってほしいです。必ず、物語があるからです。
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ここまでできるのがIVUSA


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ここの流木も凄いことに


今日の参加者の大半は、東日本大震災で、”はまセン”と呼ばれたボランティアセンターで活動していた面々が集結してくれました。とにかくユニークなボラセンで有名でしたので、妙に強者が出揃っています。作業も手馴れたもので、無駄な動きがありません。
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今日は、大馬地区のカウンターパートであるMさんには、ナイスな差し入れをしていただき、また、本隊の参加者でもあるKさんには、黄色く色づいた極早生のみかんもいただきました。感謝しきれないほど、人に恵まれているので、ありがたいことです。

キリのよいところで作業を終え、一同は夢古道の湯まで移動して1日の汗を流し、恒例となっている台湾料理でお腹を満たしました。また、その夜には、仮眠先の借家で、チェンソーのハウツービデオを鑑賞しました。ほんと、チェンソー好きっているもんだなあって感心しました。

明日の天気は微妙ですが、再度、大馬神社に入って、活動範囲をちょっと広げます。また、どこに入るかは未定ですが、11月の3~5日あたりも、第9次隊を編成しようと決めました。これで終わりではないですが、高速道路の通行証明書の発行期限が11月4日なので、再度延長はないものかと感じています。遠くは、茨木県や埼玉県、神奈川県、長野県から駆けつけてくれるので、この人的ネットワークは、この地域にとっても財産になると考えているのですが…

関係各位にも、進言して欲しい気がします。

by kurage874 | 2011-10-30 00:26 |  市民減災まちづくり
HAPPYハロウィン!
昨日の夜、ハロウィンに参加しました。

英語塾のナルニアが、毎年やっているイベントにお呼ばれしたのです。さっそく、カボチャの仮装衣装を調達し、時間ギリギリに駆けつけました。娘は、夜にお出かけするだけで興奮気味です。しかも、なんだかわからんうちに、衣装を着けられているので、これまた興奮です。
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3ヶ所ほどのお宅をまわり、お菓子をもらってきました。自分で歩いたり、抱っこしたりでしたが、ようわからんなりに楽しんでいました。でも、「おとう、おかしくれるん?」って言うてました。
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夜から出かけたので心配していましたが、夜もぐっすり寝てくれました。さすが大物です。ハロウィンは、わからんといえども、家でもかぼちゃやおばけが転がっているので、「おばけかいて」、「かぼちゃたべるん?」って、言葉攻めにあっています。

本当、よくしゃべってくれるので、会話が楽しいとともに、「これなに?」、「どして?」も多くなって来ました。でも、これはちょっとつきあっていると厄介です。何回も繰り返し聞いてくるからなあ。

この貴重な時間は、かけがえのない一瞬です。

by kurage874 | 2011-10-29 23:56 |  さらさに贈る言葉
ソーチェンを交換する
災害用にしか使っていないMS200です。

今回の災害で、新古品を譲っていただきました。
それまで40ccクラスのハスクを使っていたので、35ccはちょっと慣れてません。でも、プロ機と言われるだけあって、目立てさえできていれば、十分に作業はこなせます。
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MS200


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上が使用済み、下が新規購入


そもそもチェンソーは、伐木や薪づくりを目的としているので、紀伊半島生活取戻し隊が現場でやっているような、土砂にまみれた流木の処理には向いていないと感じています。ソーチェンの痛みも早いし、スプロケットに細かな砂が入り込んで、あちこちが緩んでくる感じがします。その都度に、掃除やメンテをしますが、使いかってのよいコンプレサーを中古で手に入れたら、ハズレを引いてしまい、あまり役には立っていません。

今回、最初からついてあったオレゴンのソーチェンを、スチール製のピコスーパー3に交換しました。いかにも切れそうな新品ですが、これ1本で2千円以上します。なので、切れなくなれば、目立てをして延命をはかります。その目立ては奥が深いので、なかなか上達できないでいます。でも、新品のソーチェンは、刃がフック気味だといつも思います。しかも、丸ヤスリで研いでるのではなく、平ヤスりか丸ヤスリ以外のヤスリなはずです。
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刃の減り具合


今回の使用で、刃が半分くらいになっています。目立てのし過ぎもありますが、減り具合は本当に早いです。これで、明日の作業が楽しみになりましたが、燃料代やヤスリなど、チェンソーはお金のかかる資機材です。しかし、50ccクラスも欲しいのが本音で、市場に出す木を切るのではないから、とにかくパワーでガシガシ切っていければよいのです。

でも、週末から天気が崩れるそうで…
毎週末、どこかで雨だもんな…

by kurage874 | 2011-10-28 12:14 |  尾鷲の足あと
HCD職員の雇用と、カフェ運営者の募集について
雇用は難しいです。
しかし、挑戦したくなるのはなぜだろう。

◆東紀州コミュニティデザイン(HCD)の事業
 ・コミュニティカフェ事業部
 ・キタガワノホトリ事業部
 ・防災・減災事業部
 ・中間支援事業部

このうち、コミュ二ティカフェ事業を除く、3事業部を担当する職員を募集しています。月給12万円(週休2日で、1日7時間勤務)で、とりあえずは平成25年の3月末までは雇用が継続します(半年ごとに見直します)。詳しくは、ハローワーク尾鷲に求人登録しているので、興味のある方はご確認ください。また、事務局長の私までお問い合わせください。

また、希望すれば、家賃3万円の借家を紹介します。6畳2間続きと、4畳半、2畳、6畳、台所、洗面所、和式の水洗トイレ、お風呂(シャワー付き)です。駐車場は、月1台8千円で、2台分を確保できます。また、離れた場所ならば、月1台5千円もあります。光熱水費は個人契約になるか、相応分をお支払い頂きます。

あと、コミュニティカフェ事業部の運営者も募集しています。ただし、給与の支払はなく、月3万円でレンタルします。光熱水費は別途請求しますが、座席数最大15席(カウンターあり)で、いつでも営業できるようにしています。もちろん、自己負担をしていただけるならば、内装や調度品を刷新していただいてもかまいません。厨房機器や食器類も同様です。なお、光熱水費は、上記の職員とシェアできれば、割安になります。だいたい、月5万円程度なので、3.5万円くらいかなあって感じです。同じように、オプションで駐車場も確保できます。

もしも、職員とカフェ運営者が同居できる(シェアできる)のであれば、それでもかまいません。家賃3万円のシェア率などは、双方でご相談ください。ただし、カフェ運営の固定費が高くなるので、6畳一間を無料で貸してあげるくらいの器量があればいいですね。そのカフェ運営ですが、すでに固定費が約6.5万円なので、ある程度の売り上げを確保する必要があります。商店街通りにあるカフェなので、やりようによってはどこからでも人がやってきます。モーニングとランチで攻めるか、ランチと夜カフェで攻めるかになります。モーニングから夜カフェまでやれれば一番いいですが。この辺の相談には乗ります。

この建物には、4畳半くらいの土間もあるので、ここに店舗を入れることも可能です。その場合、レンタル料を徴収していいので、それは運営者の収入にしていただいてかまいません。過去には、古着屋が入店していました。また、限定八百屋をやったときは、すごい人出になっていました。オーナーとしては、八百屋などの商店街にあるものの再建が狙い目だと感じています。これも別途相談にのります。

以上、お気軽にご相談ください。
よろしくお願いします。


東紀州コミュニティデザイン
事務局長 端無徹也
kurage874@mbd.nifty.com

by kurage874 | 2011-10-28 02:21 |  東紀州コミュニティデザイン
owasebon第40号について
owasebonの利用価値を、そろそろ拡大していこうと思います。

owasebonは、次号の11月で、第40号を発行することになります。年6回発行なので、7年目を迎えようとしているミニコミ誌です。創刊は、2005年の5月で、私が4月に尾鷲に移住した翌月から、多くの支援によって発行を継続してきました。データや統計好きの私は、過去のデータを振り返りながら、owasebonが尾鷲やこの地域に与えている”可能性”を強く感じています。

恒常的になったスタッフ不足や、資金不足などなど、多くの障害は言い出したらきりがありませんが、それでも発行は続いているので、”不沈艦”ともいうべき存在です。また、owasebonのすごいところは、A6サイズとはいえ、16ページのオールカラーで、2,000部を無料配布しています。しかも、紙面の広告費は徴収しているものの、すべて自己資金でまかなえています。さらに、市内を中心に約130ヶ所に配布もしているので、owasebonという媒体の魅力は言うまでもありません。それを知ってくれている店舗などからは、継続的に広告を出していただき、大きな支えになっています。

一方、この地域では、公的機関が無料冊子や無料ミニコミを発行しているので、大きなライバルとなっています。というか、資金的・人的すべてにおいて勝っているので、大きな脅威でもあります。そもそも、owasebonの延長線上には、この地域での出版社の発起と、”熊野”を題材にしたリトルプレスの発行が視野にあります。つまりは、民間起業による”雇用の創出”が大きな裏課題であるからです。それを知ってか知らずか、まあ”関係ない”と思われているのでしょうが、公的機関による民業圧迫は、owasebonだけでなく、この地域の可能性まで奪い取っている気になります。そういった視点にセンスのない人たちが、”東紀州地域は遅れている”と勝手に対策をしてくれています。また、厳しく批判をすれば、同じ住民でありながら、そういうことに加勢をして、民設民営に脅威を与えています。これがなにより、私には残念なことです。もっといえば、可能性を自分たちで吸い上げる、間違った雇用だとも感じています。※特定の個人を指しているわけではありませんよ

と、ちょっと言いたいことを書いたので、本題に戻しますね。

次号の第40号ですが、尾鷲イタダキ市とのコラボ企画になります。もっとも、尾鷲イタダキ市を中心にした、代表的な尾鷲市を紹介する紙面にする計画です。具体的には、尾鷲イタダキ市を、owasebonのテイストで紹介しながら、尾鷲市の新産業である海洋深層水などを取り上げて紹介します。現在の案としては、関連する6つの企業や事業を紹介することで、「尾鷲に来て見てい」って雰囲気になればと考えています。これを、owasebon第40号として企画するので、owasebonを愛読していただいている皆さまにとっても、また、新しく手にしたした方にとっても、新鮮味のあるミニコミ誌になると画策しています。

そこで、一般読者やこのブログを見た方にも、紙面に参加できる場を設けましたので、ここで紹介しておきます。主には、ここでのコメントや、Twitterを利用した書き込み(つぶやき)のなかから、owasebon制作委員会がビビっときた内容を、紙面の一部に掲載していきます。尾鷲イタダキ市について、何でも結構ですので、たくさんつぶやいてください。Twitterの場合は、ハッシュタグの#owasebonをつけていただければ、私どもが探しやすくなります。これはぜひ、皆さまにしか参加できないことなので、尾鷲イタダキ市のよいことや改善点なども含めて、どんとお待ちしております。

と、このように、owasebonを媒体にしたコラボ企画は、owasebonの認知度を使った相乗効果を狙っています。手に取りやすく、残しておけるのが、owasebonサイズの良い点です。コレクターアイテムにもなっているowasebonだけに、bon記者の個性が出た紙面も必見です。”小さなことからコツコツと”とは、誰かの名言ですが、コツコツと積み重ねることで、新たな発見や可能性も見えてきます。

あと、なんでもしないと生き残れないですね。

by kurage874 | 2011-10-27 01:22 |  owasebon制作委員会
【紀伊半島生活取戻し隊】第8次隊募集のお知らせ
今週末に、第8次隊を募集します。

通算17日目、延べ150名に参加いただいています。
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現在までに、複数の申し込みを頂いております。まことにありがとうございます。29日は、熊野市井戸町大馬地区での活動予定ですが、30日は状況を見て判断します。参加者が多ければ、周辺道路の土砂撤去などもしておきたい気持ちもあります。

ボランティアセンターが閉所していますが、特殊なニーズは残っています。いつもながら、線引きの難しい判断ですが、日常生活が送れること、それが災害前となるべく変わらない状態にすること、これが本隊の活動根拠になっています。また、熊野市社会福祉協議会においては、本隊の活動の目に見えない部分で、格別のご配慮をいただいています。ありがとうございます。

なお、参加を希望される方は、取りまとめをしてくださる方がいれば代表者が、また個人の場合はご本人が、お手数ですが、端無まで直接お申し込みください。なお、メール等の場合でも結構ですし、こちらからもメールにて返信します。私の方も、携帯電話のアドレスを教えていますので、素早い対応に心がけております。また、質問疑問にも可能なかぎりお答えします。

あと、いつもながらですが、チェンソーニーズを根拠に活動していますので、チェンソーの持ち込みは基本的に歓迎します。しかし、現場経験がない、スキルがない、装備が未熟など、本隊を主宰している者としては、事故などに十分に配慮する責任があることから、統括責任者の端無の判断で使用できない場合も多々あることをご理解ください。

以上、よろしくお願いします。


紀伊半島生活取戻し隊
東紀州コミュニティデザイン
防災・減災事業部 端無徹也
http://crepm.exblog.jp/
kurage874@mbd.nifty.com
090-8658-6601

by kurage874 | 2011-10-25 15:19 |  東紀州コミュニティデザイン
”同居を求める調停”の真意と現実
7月より毎月、鳥取県の倉吉市に通っています。

行き先は、倉吉市内の裁判所で、ここで”同居を求める調停”を行なっています。まさか、こんなことをするとは思いもよりませんでしたが、いまは”真実の追求”ではなく、”娘とオカンの関係確保”が大前提です。追求は、いつでもできることなので、そんなんは後回しです。

そのためだけに、2歳になる娘を連れて、7時間近くかけて倉吉に通っています。また、調停の日程は決められており、都合もあって午前になるので、必ず前泊します。また、場合によっては、娘の負担も考えて、後泊もします。親子2人で行ったこともあれば、私の両親を伴うことや、私の母親と3人で行くこともありました。今回は、4人で行きましたが、次回は3人で行くことになりそうです。旅行とも違うし、気分も重たいのですが、”娘とオカンの関係確保”を手に入れるためだけが、私たちの願いです。

先月は、約3ヶ月ぶりに、娘はオカンと再会できました。私も同じく久しぶりでしたが、裁判所内での限られた時間の”面会”でした。このことは、”怒り”が先行するうちは書きたくなかったのですが、ようやく書くことにします。何度も言っていますが、すべての記録は、娘が大きくなったときに、その時のオトンの気持ちや状況を補完するために残しておきます。オトンには、このような状況になってしまったことを説明する、とても重大な責任があるのです。

本来、離婚も、離婚協議もしていない状況で、娘とオカンが離れ離れの状況がオカシイのです(オトンともね)。ましてや、治療のために帰省しているのではなく(本来するべき治療はしていません)、この状況は”妻の意志”となっていますが、それも定かではないままに、ある日突然に、病室からいなくなったのです。

9月の面会は、それまでの調停から手に入れることが出来ました。簡単に”会う”ことができないからです。調停は、調停員が双方の仲立をします。私は、私自身が対応しますが、妻には弁護士が付いているので、妻の代わりとなって調停員と話を進めています。しかし、その場に妻が同席することもあるので、妻の意思を確認することもできます。私は、調停を申し立てた”申立人”ではありますが、”弁護士”を付けて他人に任せるようなことはしたくありません。それが”不利な”行為であっても、できる限りは私が対応していく覚悟です。しかし、法的にも未熟ですし、判例や事例も持ち合わせていないので、不安も多いし、駆け引きもできません。あるのは”真実”のみです。その代わりに、私の仲間や友人たちが、後ろ支えになってくれています。私に厳しいときもあるし、私の考えと違う意見もありますが、真剣に”家族”のあるべき姿を考えてくれています。いつかは、甘えることもあるでしょうが、いまはその意見を胸に、調停員の前に座っています。

久しぶりの面会では、妻は私たちを見るなり、ブワッと涙を浮かべました。妻の弁護士も、調停員も立ち合っているなかですが、私も誘われてしまいました。それ以上に、妻の姿の変わりように驚きました。娘も、目の前にいるのがオカンだと、一瞬では認識できなかったのです。しかし、私には制限があって、”自分の意志を伝えられない”、”余分な発言は控える”とありました。その時の面会が、”娘とオカンが再会する”ことだったからです。また、もしも妻が”帰りたい”と発言しても、それをたしなめるようにも言われていました。もちろん、そういう誘いもできないので、私は娘を連れた”人”でしかいられませんでした。かといって、妻からは自発的な発言がなかったので、私が”さらさ覚えとるか”、”抱っこしたってい”、”大きなったやり”などと、ありきたりの言葉で娘との仲介をする役回りでした。でも、その言葉ひとつひとつには、これ以上にない心と気持ちを込めて、平然と対応することに努めました。妻は、ゆるりとした発声で、やがてオカンと認識した娘との時間を過ごしました。誕生日プレゼントも持参していて、それには娘も大喜びでした。なぜか、ハロウィンのお菓子がたくさん入っていて、それが妻が自分の意志で用意したのかはわかりませんでしたが、こればかりは私の感情は大きく揺らぎました。妻が千葉の病院にいたとき、ちょうどハロウィンの時期と重なり、病室をハロウィン一色にしたことがあったからで、「来年のハロウィンは、さらさと3人で変装しよらいな」と言い合ったからでした。

限られた時間が終了し、私と娘は、妻のいる部屋から退出しましたが、それがどういうことかは、妻には理解できていないと感じました。ましてや、この日の面会には、私は必死の思いで、倉吉市までたどり着きました。ちょうど台風12号が紀伊半島に猛威をふるい、まさに鳥取県中部地方を通過していたからです。前泊をするために、早朝に尾鷲を出発したときには、すでに手遅れで、ありえんくらい激しく降りしきる雨で、荷坂峠も通行止めになりました(途中で引き返しました)。前日の夜には、実家を繋ぐ矢ノ川峠も通行止めになっており、当初は4人で行くことも無理になっていました。宿泊先だった宿の周辺も被災し、それでも倉吉に辿り着かなければ、”娘とオカンは会えない”と必死でした。さすがに実家からも、「日程を変えられないのか」と、電話もありましたが、「日程が変わって、相手の気分も変わったほうが大変」と、意を決して再出発したのが夜になってからでした。雨は小康状態でしたが、時折激しく降り、道路も寸断されていました。ひょんなことから、通行できる道にたどり着き、それでも増水や石がゴロゴロしているなかを、高速道路も通行止めで下りたり、入ったりを繰り返しながら、ノンストップで倉吉市内に着いたには、夜中の4時近くでした。幸いにして、娘は出発してすぐに寝てくれて、倉吉まで起きることがなかったのですが、さすがに車で寝るわけにはいかず、娘も停車したら起きてしまったので、市内のビジネスホテルを探し、4時半にチェックインしました。フロントマンはこの時間に驚いていましたが、親子2人は死んだように布団にくるまりました。しかし、面会時間までは数時間しかなく、コンビニのサンドイッチを食べさせながら、裁判所に入ったのでした。しかも、裁判所を出るときに、タイヤのパンクが見つかり(ネジ釘が刺さっていました)、ここまで辿りつけたことが不思議なくらいでした。

しかし、この日の面会のあと、調停員を通して、妻側から求められたことは、”妻の母親が、妻のために買ったものを、次回に持ってきて欲しい”や、”携帯電話やパソコンを持ってきて欲しい”など、およそ妻の言葉ではなく、第3者からの要求が伝えられました。わかっていましたが、「この状況で、娘(孫)が無事に辿りつけてよかった」ではなく、”都合のよい要求”だけでした。これが、私の大きな”怒り”になったのですが、そのときは返す言葉さえも震えました。相手側の話しを伝えた調停員には罪はありませんが、調停に第3者が介入しているのでは?と思いたくなるような出来事でした。妻の実家には、インターネットに繋がるパソコンもあるし、本当に妻が必要で、自由に使える携帯電話を持たせる気持ちがあるならば、新規購入すればいいでしょう。なりふり構わず、尾鷲から出しておいて、また、尾鷲に戻ってきてからの妻は、パソコンも携帯電話も、思うように使えない状態で、当初は自由に持たせていましたが、いつの間にか、金銭の発生するサイトにいくつも登録などしていて、解約や解除するのに苦労をしました。同じ内容のメールを何度も送り、返事を出す相手先も間違え、または夜中でもやってしまうので、夜中には使えないように、携帯電話も制限をかけて持たせていたのです。


今回の調停は、当初は妻に会えるかどうかは保証されていない状況でしたが、調停が始まったあとに、妻からも娘に会いたいとの返事があって、急遽面会が実現しました。30分ほどの制限時間でしたが、妻の容姿はさらに変化をしていて、娘は顔をじーっと見つめたままでした。容態は”良いといえる状態”でしたが、それは考えられる最高の治療をしてきた結果であり、だからこそ、次の治療をしたいとの気持ちはいまでもあります。色白だった手足が、さらにところどころ変色して細くなり、さらにむくんだ顔を見ていると、本当に焦る気持ちになってしまいます。しかし、言葉も前よりはスムーズに出ていたし、いくつかの問いかけもありました。表情もでていて、もっと一緒にいたい気持ちになります。でもこれって、自然なことですよね…今回も、お菓子を用意していて、娘に食べさせたり、私にも食べさせてくれましたが、いつの間にか、妻自身が一番食べる状況は、病気になってから変わっていませんでした。判断や理解、抑制が利かない状態は、伊勢や千葉での主治医からも言われていたことであり、それが悪化することはあっても、治癒することはないと言われたことを思い出しました。今回も気になる質問などはしませんでしたが、たまにしか会えない現状や、ここまで娘がどうやってきているのかなど、およそ理解できていないだろうと感じる発言などもあって、ますます「時間がない」と思うばかりです。

しかし、オカンに馴れてきた娘は、オカンの首っ玉に手を回し、あちこち手で触って感触を感じ取っているようでしたが、制限時間が来て部屋を出るときには、「オカン、いっしょにいこ」って手を引きました。突然の娘の問いかけに、オカンは弁護士を一瞬見た気がしましたが、なによりも一番辛い場面でした。「オカンは病院いくんやで」と、私がその凍りついたような空気を開放して、娘を抱っこしましたが、なにひとつ本望ではありません。2歳になったばかりの娘に、一番当たり前のことがしてやれない状況をつくっているのは、私でも、およそ妻でもないはずです。「どうして妻は、娘の手を離してしまったのだ!」という気持ちがないわけでもありませんが、それを理解出来ない状態が、妻の病気であり、弁護士を見た答えだとも感じるしかありませんでした。「オカン、びょういんいくん?」って、別室に戻ってきた娘が開口一番に言いましたが、それまでは無言のままでした。私は、大人の都合で、娘に嘘をついています。矢面に立つしか無いのは私ですが、本当につらい場面です。

また、今回の調停でも、妻側の第3者からでしょうが、”妻の治療費が負担になってきている”と、調停員からの言伝がありました。いまさらながらに、治療費(生活費)の要求をしてきたことになるので、「私と娘のもとに返してくださるなら、お金に糸目を付けず、今まで通り最高の治療と環境を用意しますが、私が用意していた(介護用の)オムツまで置いていって病院からいなくなったのに、いまさらお金を要求するのはいかがなものかとお伝え下さい」とお断りをしました。そう言えば、妻の住民票が、尾鷲市から倉吉市に変更される直前に、私の家には証書が無い”生命保険会社”からの”治療費の請求”についての封書が届いていました。その内容は、”高度障害に支給される治療費”のものでした。しかし、妻がまさにそのような状態であることは、妻の実家周辺には隠し伏せられているばかりか、「病気は治った」とも言われているようです。なのに、しっかりと請求しているあたりが、なんとも不可思議といえば不思議です(私の憶測もあるので、間違っているかも知れないのですが)。そもそも、娘に会うことを前提に、一連の調停は進められていますが、妻側からは、お金の臭いが絶えることがありません。私は出し惜しみしているのではなく、しかるべき治療もしているか定かでないのに、しかも、妻が受け取りになっている多額の治療費などを、すでに第3者に振り替えているのに、あの金額以上を消費しているのかとも勘ぐってしまいます。私は、妻が娘の母親としていられるならば、どんなことを投げうってでも、その瞬間を大事にしてやりたいと考えるだけです。

第3者のことは別にして、妻の弁護士にも一定の理解をしていただいていると思うのですが、調停員の采配により、今後も娘とオカンの面会は、新たなステージで行われる公算になっています。来月も裁判所に出向きますが、これが最終となる可能性が大きいです。長い道のりでしたが、私もかなりの感情や気持ちや本音を押し殺して、娘と妻ににとっての最良の結果を導こうとしています。もちろん、家族3人が、いつでもそばにいる状態が自然なのですが(本当は、娘のためにもそうしたい!)、妻からその言葉が出ていない以上は、それが本音かどうかを探るよりかは、この瞬間の最良を選択するしかありません。もしも、それを壊そうとする事態になるならば、また違ったステージにもなってしまいますが、そのときは泥沼になるばかりか、娘とオカンの距離はどうなっていくのだろうかと不安にもなります。私にも、譲れないギリギリの線があります。また、これが、民事の現実なんだろうなと感じています。

離れていても、娘とオカンとオトンは、家族には違いないです。しかし、現実は違います。でもね、その現実を娘にも背負わすのが、本当に本当に辛いです。「オカン、いっしょにいこ」って言った娘の言葉には、子どもながらにも、たくさんの”一緒”が詰まっていたはずです。甘えたい時期だし、オカンでしか与えられないこともあります。そんなことは、病気であること以上に、大切にせなならんことだと思うのです。本当に、生活費や治療費に苦労しているのであれば、いままでのことは一切無しにしますから、妻を、寿美子を、私と娘のもとに返してください。妻の両親であるあなたたちが、「娘のもとに帰ってあげなさい」と言ってくれさえすれば、妻も合点がいくでしょう。それが、本来の親のあるべき姿ではないでしょうか?妻の両親には、妻以外にも、2人の子どもがいます。しかし、私や妻には、1人娘しかいませんし、どんなに状況が好転しても、娘には兄弟姉妹ができることはありません。この違いは、実は大きな違いになるはずです。私たちが大事にしてやらないとならないのは、娘の人生ではないでしょうか?

結局、今日は帰るしかなくなったので、午後に倉吉をあとにして、21時ごろに尾鷲に帰って来ました。「もしも」に期待し、連泊の用意もしていましたが、そこまでは望めませんでした。幸にして、帰着前に寝てくれて、そのままベッドに運びました。ありがたいことに、オムツとパジャマの下だけはき替えて、いまは高いびきで寝ています。しかし、前回の9月のとんぼ返りよりはましですが、いろんな面でさすがに疲れます。大人がこれなので、娘の疲労は精神的にもあるでしょう。それが見えない、出せない年齢だけに、本当に申しわけない気持ちでいっぱいです。

誰にも罪はありません。でも、現実から逃げるわけにも、悔しい気持ちを全て封じ込めることもないでしょう。ここまでブログに書くと、いろんな面で心配をかけ、不利にもなると思いますが、これが私の人生であり、私自身です。その娘だから仕方の無い”試練”かも知れませんが、私が乗り越えなければ、娘が路頭に迷ってしまいます。

大丈夫、いまの私には、この件での迷いはありません。

by kurage874 | 2011-10-25 01:48 |  さらさに贈る言葉
【紀伊半島生活取戻し隊】第7次隊の活動~最終日~
私は不在でしたが、この日のリーダーより報告と活動写真がありました。

この日は、IVUSAを筆頭に、60名近いボランティアが、熊野市井戸町の大馬地区で活動しました。紀伊半島生活取戻し隊との合同部隊になったので、大馬神社は賑やかだったようです。また、50人くらいまでであれば、自己完結でコーディネートできることもわかりました。
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さすがに、写真をみても、「ボランティアがいっぱい」です。IVUSAのチェンソー部隊も参加したので、おそらく10台近いチェンソーが動いていたと思います。彼らも、ちゃんとした教習を受講し、IVUSAからの使用許可が出ています。
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IVUSAのメンテも本格的


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河川の流木も撤去


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ここもかなり片付いた


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腰まで水に浸かりながら


IVUSAは、学生主体のボランティアです。関東に1,000人、関西に400人の学生で構成されていて、その学生を束ねる学生代表の菊谷君は、小柄ながらも精悍な顔つきでした。さすが頭をはっているだけあります。救援要請に対して、すぐに50名近い学生を招集できるコーディネート力にも脱帽です。今回の参加者のなかには、前回の参加者やリーダーもいて、当日この現場にいられなかったのが残念でした。
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写真の通り、かなり片付いたようです。今週末も活動する予定ですが、どうにか形にできそうです。また、この下流域にもそろそろ入れそうな気がします。今回の活動に、私は初めて参加できませんでしたが、本隊をコーディネートしている立場なので、今後の不在はありません。しかし、十分にコーディネートをしてくれた仲間がいるので、安心して任せることもできました。

まずは、IVUSAをはじめ、参加された皆さま、無事で何より、ありがとうございました。

■IVUSA災害救援活動 ~私たちは微力だけど、無力じゃない~
 http://blog.canpan.info/ivusa-cmtblog/

■大馬神社 ボランティア(熊野にて 田舎暮らしと 市議会議員としての生活より)
 http://blogs.yahoo.co.jp/michi51024/39074722.html

by kurage874 | 2011-10-24 22:42 |  市民減災まちづくり