海月による東紀州からの情報発信~ぜひ遊びにきてい~
by kurage874
カテゴリ
プロフィール
■ブログネーム
 海月(くらげ)

■本名
 端無 徹也
 (はなしてつや)

■棲んでいる所
 熊野市飛鳥町佐渡874-1

■やっていること
キタガワノホトリ
 東紀州市民活動支援センター
 尾鷲市北浦町1-8
・付属施設
 ・CReAM(クリーム)
  コミュニティカフェレスト
  (レンタル)
  日替りコックさんのランチ
  1日店長のお店
 ・ヤキヤマロック
  (レンタル)
  ボルダリングスタジオ
 ・二瓶窯
  (レンタル)
  石窯
 ・アトリエウミノハタ
  (テナントスペース)
   プロジェクトCReAM様
   ステキ工房オワセ様
 ・スギノハコ
  (チャレンジショップ)
   サロンHASU様
 ・CO-DO(コドウ)
  (レンタル)
  ギャラリースペース
 ・音楽室
  (レンタル)
  音楽スタジオ
 ・名称検討中
  (クラフトスペース)
   PureMarin様

・キタガワマーケット
  毎月第3日曜日
  9時半~16時半
☆告知
  出店者募集

 営業日
  平日 9時半~16時半

 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
 駐車場有、トイレあり

◆(特非)みえNPOネットワークセンター
 中間支援組織の集合体
☆役職
 理事

東紀州コミュニティデザイン
 中間支援組織
  コミュニティカフェ事業部
  キタガワノホトリ事業部
  中間支援事業部
  防災・減災事業部
 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
 TEL:0597-22-5554
 TEL:080-2627-2080
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
☆役職
 事務局長
☆職員
 1名雇用中、1名募集中
☆告知
 支援者・支援金募集中

一般社団法人熊野レストレーション
 森林里山保全ボランティア
 テクニカル災害支援
  森林里山保全事業
  森林レクレーション事業
  中山間支援事業
  DRT事業
  非公認の山岳部
 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
☆役職
 代表
☆告知
 会員・賛助会員募集中
 就農希望者募集中(2名)

■資格
 普通自動車運転免許
 アマチュア無線
 第2種電気工事士
 246類危険物取扱者
 高校専修工業
 中学校第1種技術

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食べる、生きるの繰り返し
娘の胃腸炎、元気なだけに厄介です。

うんちが緩いので、感染も気にしての休みです。
それでも、食欲あるし、非常に元気だから、かわいそうです。
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水曜日


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木曜日


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金曜日


3回連続で、ランチは外食でした。水曜日は、いつも行っているお店のフライデーに。幻の岩清水豚でした。木曜日は、病院に行った帰り、リクエストでナンとカレーでした。上手にナンをこねる店員さんを見て、「どすごい」と関心していました。そして、今日は日替わりコックさんのランチでした。イチゴのババロアがヒットのようでした。

食べることに関しては、マヨネーズと酢の物、辛いもの以外は大丈夫です。野菜も大好きで、形あるものがより好きです。トマトもニンジンもキュウリも大好物です。セロリは、ニオイがなれないようで、シュンギクも苦いと言います。これくらいは、いまはどうってことないでしょう。

食は生きていく基本だけでなく、精神的にも大事です。食べることは、体を作る以上に、感情も豊かになります。そして、オトンは、食に関しては、なによりも厳しいです。まさに、食べたくても食べられないのは、なによりの苦痛であるから、感謝して食べることを口酸っぱく言っています。

「いただきます」

この言葉の重さを知れる人間になってもらわなね。

by kurage874 | 2014-01-31 16:11 |  さらさに贈る言葉
やきやまふぁーむの定番とラストラン
ピザとパスタとデザート、ごちそうさまでした。

やきやまふぁーむの定番で、毎週金曜日が出店日です。
来月で、いよいよ出店終了しますので、お見逃しなく。
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ピザとパスタで800円なんて、ボリュームもあり、ちょっと贅沢なランチでした。これに、手づくりのデザートもつくので、めぐり逢えたらラッキーなランチでした。今日は、自家製イチゴのババロアで、娘に食べられましたけど、うまそーな香りがしていました。

もう1回言っておくと、いよいよ、来月の金曜日限りとなります。

ぜひ、時間をつくってお越しくださいね。
よろしくお願いします。

by kurage874 | 2014-01-31 15:49 |  クリーム日記
【ギャラリーCO-DO】熊野写真展へのお誘い(スケッチ・オブ・ミャークin熊野上映会実行委員会共催)
ギャラリーCO-DOよりお知らせです。
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スケッチ・オブ・ミャークin熊野を記念して、尾鷲会場の上映時期である2013年2月7日前後に、キタガワノホトリ内のギャラリーCO-DOにおいて、熊野をテーマにした写真展を開催します。

出展に際し、プロ、アマチュアは問わず、これぞ熊野だ、という作品を、お一人1点、合計20点ほど募集します。作品の大きさは、4つ切りとします。作品は、写真の形体であれば、デジタル、アナログなど問いません。

なお、出展された方には、主宰する東紀州コミュニティデザインより、映画鑑賞券1枚を進呈します(尾鷲会場か新宮会場で利用できます)。一緒に、この上映会と熊野を盛り上げていきましょう。

■展示期間
 2月3日(月)~2月16日(日)

■展示時間
 9時30分~17時00分(最終日は16時まで)

■場所
 ギャラリーCO-DO(キタガワノホトリ内 尾鷲市北浦町1-8)

■展示規格
 4つ切りサイズ、額装すること

■作品搬入
 1月31日(金) 17時までに可能な方
 郵送でも対応します(事前に必ずご連絡ください)

■作品搬出
 2月16日(日) 16時~(以降の平日17時までOK)
 着払いによる郵送返還も可能です

◆問い合わせ先
 東紀州コミュニティデザイン
  担当:端無(はなし)
  0597-22-5554
  hcd.secretariat@gmail.com

by kurage874 | 2014-01-30 22:33 |  キタガワノホトリ
災害時における他団体連携についての意見交流について
三重県南部、あるいは紀伊半島南部から、災害時にできることを、平常時からしていきます。

来年度の事業に組み込む予定で、意見交換会を実施します。今回は、熊野レストレーションや学生ボランティアなどに声をかけ、他団体連携についての考えや提案を集めたいと考えています。頭のなかでは、事前会議の前の会議です。災害時における他団体連携は、つまりは平常時の連携を模索することなので、どこまで裾野を拡げるかなど、専門性をキーワードに考えていきます。
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もともとは、県内で模索しようと努力していた時期もありましたが、表と裏、本音と建前に一喜一憂するよりかは、必要と感じる、または感じられる組織団体とタッグを組むほうが、当たり前ですが近道と思い直しました。東日本大震災や2011年の紀伊半島大水害を目の当たりにすれば、面倒な駆け引きみたいなことをするよりは、ストレートに意見が出し合える関係性で進ませたいと感じるからです。
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大きな災害だけでなく、小規模な災害においても、困り事や悩みを抱えている原因はさまざまです。解決に導くには、従来の災害ボランティアセンターの機能だけでは足りないことも多いです。災害ボランティアと一括りにしてしまいがちですが、持っている技術や特技、実践できる資格などは多種多様です。それを災害時に効率的に活かすには、この両者を繋ぐ橋渡しも必要です。本来の災害ボラセンは、この機能を持ち合わせているべきですが、多くの現状をみると、その奥にあるものを活かしきれずに、全員が同じ作業をするしかないのです。そして、避難所や現地では、多くの問題が根本的に解決されないままなのです。
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そこで、平常時から他団体が連携して約束事を決めておけば、その連携を現地で有効に作用させることが可能となるかも知れません。もちろん、自治体行政や地元社協、自治会などの地縁団体の理解も必要ですが、まずは支援する側が、なにができてなにを連携していくのかを、事前に共有しておく必要を感じています。東日本大震災がきっかけで、この連携の模索はあちこちで進められていますが、すべてにおいての連携は難しくても、熊野レストレーションのようにチェンソーという資機材を有益に使ってきている団体を軸に考えれば、その連携を形することは可能です。
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熊野レストレーションでは、災害時におけるチェンソーを使用した他団体連携で、大阪に拠点を置いている森林保全関係のNPOの勉強会にも参加しています。また、東紀州コミュニティデザインも、滋賀県内のNPOセクターの勉強会に参加させていただくことで、広域連携を模索しようとしています。共通の課題を感じる経験があったからこそ、なにをすべきかを形にしていく必要を感じています。誰に言われたとか、なにかの補助事業でやっているわけではないので、いつまでに形にするとか、どこで終わりとかありません。しかし、こうも災害が全国的に発生している現実をみれば、急ぎ考えたい連携ではあります。

その意見交流を、2月の第3土曜日の夜に開催します。食事をともなってですので、白熱した議論になるとか、ここまでのことをやるとかもありません。なんとなく集まった人たちで、第1歩を踏み出すきっかけをつくりたいと感じています。その動向をみてから、次のステップを考えていきます。なお、この食事をともなっての交流会は、だれでも参加可能です。ただし、食事の用意などがありますので、事前に参加表明をいただきたいです。

東紀州コミュニティデザイン
 事務局長 端無徹也

by kurage874 | 2014-01-29 18:11 |  東紀州コミュニティデザイン
【森林里山保全事業】【DRT事業】2月の予定とお誘い(里山整備と災害チェンソー講座)
熊野レストレーションからのお知らせです。

2月の第3土曜日に、紀宝町の神内神社近くで里山整備を実施します。前回も依頼された場所ですが、目処をつけるにはあと数回必要な場所です。このときに、災害チェンソー講座も併催します。
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風倒木と竹が氾濫


現場は、典型的な里山の崩壊になっています。森林との緩衝帯がなくなり、シカやイノシシが自由に動き回れます。「あれっ、いけるやん」て、里山に下りてこれるようになっています。竹の侵入により、より獣道が隠れるようになり、彼らにとっては最高の環境となっています。また、これに風倒木が追い打ちをかけて、植生が大きく崩れています。
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チェンソーを安全、有効に使います


2月15日(土)の9時半現地集合で、里山整備をはじめます。また、10時開始で、災害チェンソー講座も開講します。facebookで情報公開していますが、こちらでも紹介しておきます。なお、災害チェンソー講座ですが、現在11名の参加申し込みがあり、希望する方はの枠は、あと1-2名となっています。

◆里山整備
■スケジュール
 08:30 キタガワノホトリ集合
 09:30 現地集合(神内神社で落ち合いましょう)
 10:00 災害チェンソー講座(要申し込み)
 12:00 昼食
 16:00 作業終了

■参加条件
 ・チェンソーを使用する場合は、特別教育の資格があること
 ・ボランティア参加はこの限りではありません

■準備
 ・お昼弁当(鵜殿まで出るとあります。車で10分)
 ※端無は、食べに出かけます

■あるといい持ち物
 ・ノコギリ(竹伐り用もベスト)
 ※熊レスからの貸し出しもあります(3-4丁)

◆災害チェンソー講座
■スケジュール
 10:00 講座開始
     1.チェンソーの指導、安全な使い方
     2.実際に使ってみよう~玉切り編~
 11:00 休憩
     3.実際に風倒木の簡単な処理をしよう
 12:00 昼食
 13:00 講座再開
     4.特殊機材を使って処理してみよう
      ・チルホール、滑車とロープワーク
      ・ジャッキアップ
 15:00 休憩
     5.まとめ
 16:00 終了

 ※オプションで、19時半より、夕食を囲んでの災害チェンソーやテクニカルサポートの話題提供と意見交換会を開催します

■講座料金(保険料込み)
 学生 2,000円
 一般 5,000円

■チェンソーのレンタル
 3,000円
 ※学生は2人に1台、大人は原則持参(ない場合は要相談)

■講師
 熊野レストレーション 端無、柳本、多賀

■定員
 学生 10名前後
 一般 チェンソー持参 5名程度、なしの方 2名程度

■準備
 ・お昼弁当(鵜殿まで出るとあります。車で10分)
 ※端無は、食べに出かけます

■参加条件
 ・未成年の参加の場合、保護者の了承を得ておくこと
 ・講座の時間は、熊レス及び講師の指示に従えること
 ・今後、チェンソーの特別教育を受講する意志があること
 ・今後、熊野レストレーションへの入会を”検討”すること

以上、熊野レストレーションに所属しない方の参加も歓迎します。いっしょになって、できることをやりましょう。子どもの参加は、親の同伴と責任ある補助をお願いします。急傾斜地ではありませんが、風倒木などで荒れているので、十分に気をつける必要があります。しかし、子どもも歓迎します。

災害チェンソー講座は、便利な資機材であるチェンソーを、安全に使いこなせるように指導します。災害時に使用するというのが目的なので、立ち木の伐木などを主としていません。風倒木処理や重なり木など、補助資機材を使っての伐木も実践します。また、免許皆伝などもしていないので、受講するとエキスパートになれるわけでもありません。今後、熊レスとして、または一緒に活動していくきっかけづくりでもあります。

詳しくは、お問い合わせください。

熊野レストレーション
 代表 端無徹也

by kurage874 | 2014-01-29 17:12 |  熊野レストレーション
ここでしか流れない時間を堪能する
熊野市駅前にあるカフェで密会でした。

でも、顔見知りがいて失敗…もちろん密会は嘘で、スケッチ・オブ・ミャークin熊野上映会実行委員会のお仕事でした。チケットの販売を拡げるために、ボランティアスタッフにご足労願いしました。
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豚角ランチ


オープン当初に行ったきりでしたので、久しぶりでした。コーヒーが普通に美味しく、ゆったりめに時間が流れていきます。こんなカフェがあと1軒でも、周辺にあれば、もっと面白くなりそうです。やはり、拠点がほしくなりますね。

この周辺の地図に、面白そうな居場所をピンで印し、徒歩圏内で行ける散歩コースをこしらえます。その中心に、すべてに繋がっている拠点をおけば、人は自然と集まって流れていきます。これまでの経験上、絶対にそうなります。そのためには、面白い人を橋渡しする人が必要です。

おうちにかえるまでに、寄り道できる。
おうちにかえるまでに、道草くっていける。
まちを訪れたときに、とりあえず行ってみる。
まちを訪れたときに、目指して行ってみる。

そんな場所って、あれば楽しくなりますよね。

コーヒーをまた飲みに行きます。

by kurage874 | 2014-01-28 22:54 |  東紀州漫遊記
紀伊半島南部を満喫した娘
この土日、飛鳥の伯父さんの通夜と告別式がありました。

大工をしていて、のちは製材をしていました。実家の2階を建てたのが、伯父さんだったと記憶しています。僕は小学生で、学校から帰ってくると、てんごしながら遊ばせてもらいました。あるとき、アルミサッシのビニルを燃やしていると、風で飛んだビニルが顔に張り付いて、長いこと傷が残りました。また、初めて2階にあげてもろたのが面白くて、自分で登ろうとしていたら、足場にしていた細い鉄筋を曲げてしまいました。あれはどうなったんだろう…
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大白公園


さて、そのイベントを堪能した娘は、暴飲暴食も相まってか、日曜の夜にダウンしかけました。胃腸炎かそのなりかけで、夜はほんとにしんどそうでした。家に戻り、ひと晩様子を見ましたが、なにごともなく過ぎていきました。しかし、折しも胃腸炎やインフルエンザが流行りだしているので、保育園は休ませました。その代わり、歯の定期健診には行ってきました。ひとりで診察室に入っていき、フッ素を塗ってもらいました。その帰りに、ご褒美に大白公園に寄りました。
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ビーチコーミング


大白浜でのビーチコーミングも慣れたもので、これまでの成果も並べて見ました。オトンは密かにクルミを中心にした木の実派なのですが、娘は形がへんてこなものが好きなようです。割れた貝殻とか、海綿体とか…しかし、4歳でビーチコーミングを会得している子どもって、そうそういないはずです。いつか、学会にも入ってもらうとしようか。これって、絶対に面白いイベントになると思うし、けっこうハマります。
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スミレのランチ


お昼は、日替わりコックさんのランチを食べて、さらに遊びたいのを我慢させて家で休憩。おそがけにようやく昼寝をしてくれて、オトンもいそいそと仕事をこなしました。すっかり胃腸もよくなったようですが、うんちの出がイマイチなようで、休ませたのは良かったと感じました。17時に起きてきて、体調も悪くないので、夜の部を実施しました。
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紀和の大和屋


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オススメします


熊野尾鷲道路を使って南下し、紀和町で夕食にしました。素朴な食堂ですが、豚をお一人様鉄板で焼くのも新鮮でしたし、鶏唐揚げも醤油ベースであっさりでした。うまい。ご飯が進みます。また行きたくなったお店です。

このあと、今度はクネクネ道を通って、工事で迂回しながら168号に出ました。42号、311号(169号)、168号ってな感じです。目的地の川湯温泉の仙人風呂は、人気がなく、途中まで貸し切りでした。冬の風物詩になっていますが、夜はオススメです。満天の星もいいし、なにせ周りが暗いので、温泉の堪能に集中できます。場所によっては、お尻が火傷するかもくらいの高温ですが、湯加減は最高です。はじめての娘も、「なんでかわがおんせんなん」って興奮していました。また来たいと言っていたので、また来ます。
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わたらせ温泉


千人風呂は浸かるだけなので、わたらせ温泉に移動し、さっぱりとしてきました。二度も温泉に入れて、娘は大満足のようでした。源泉も飲んで、「たまごのにおいする」ってゴキゲンでした。わたらせ温泉には、久しぶりに来ましたが、JAFカードで500円になるので、お得感がありました。なにせ広い露天風呂ですが、低温はほんま冷たいくらいです。さすがの娘も、「ぬくたいとこいこらい」って言うてました。

遠出とはいえ、飛鳥からですと1時間半ちょい圏内になっていて、熊野尾鷲道路を使えば、尾鷲からもそう変わりないと思います。あちこちで道も良くなっていて、さらに良くなるような工事もしています。今後、ますます紀伊半島南部が面白くなりそうです。娘を、もっと行っていない場所に連れだそうと考えています。

娘はもう夢の中ですが、オトンは深夜の大洗濯です。まもなく終わりそうなので、干したら寝るとします。

by kurage874 | 2014-01-28 00:18 |  さらさに贈る言葉
日替わりコックさんの魅力をどう伝えるか?
今日も、美味しゅういただきました。

担当は、女性ユニットのSmile(スミレ)さんでした。
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トロトロうどんと散らし寿司


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ゆずアイス


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POPもいいね!


月1度の出店ですが、お客さんの声も聞いて構想をねり、試作もやって前日準備をしています。もう1年になりますが、ファンも多く、今日は20食を完売しました。お客をつかむ手段も豊富で、事務局としても安定感があると感じます。しかし、常に満員御礼とはならないし、値段相応以上のできでも、客入りが悪いこともあります。そういうときは、事務局としても冷や汗をかきます。
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こちらは仙人亭さん


この日曜日は、仙人亭さんの中華ランチでした。彗星のごとく出店していただきましたが、この日を最後に一旦休止となりました。本格的な中華で、ボリュームも満点でしたが、客足の伸びが悪かったです。宣伝もあるでしょうし、市内に中華屋が5軒あることも影響していると感じました。しかし、もったいないと感じるし、事務局としても申しわけない気持ちです。もっとできることはあったようにも感じています。

日替わりコックさんは、儲けることを前提としていませんが、プラマイゼロ以上稼げないと意味がありません。たとえマイナスになっても、その分をカバーする宣伝効果があればいいのですが、それもないと出店は苦しくなります。某ランチバイキングでさえ、出店者が減っていくのを目の当たりにしていますから、行政のテコ入れが一切ないコミュニティカフェレストCReAMの取り組みは、コミュニティに力と息吹を与える点で、もう少し評価されてもいいのではと感じることもあります。行政がテコ入れしてるところには、市長も顔を出すようですが、もちろんCReAMは、この存在も知ろうともしないでしょうしね。これって、差別だと感じます。

しかし、それはすべての飲食店、または事業所にも言えることで、行政主導の取り組みが、個別で奮戦する事業者の首を締めることがあろうと感じています。商議所においても、市内の商売をどれだけブラッシュアップしているのかに疑問があります。うちとしては、年会費に比例するメリットが見受けられないので、今年度限りで脱会する方向ですが、うちはまだいいとしても、市内の事業者の悲鳴を聞けば、行政も商議所も、どっちを向いているのかわからないことがあろうかも知れません。間違っていれば訂正しますが…

日替わりコックさんの仕組みや取り組みは、ほぼ完成されたシステムなので、儲けるよりも小銭を稼ぐ、その稼ぎ以上に、出店する人や事業所、またはそれを支援するために、お客としてやって来る人の交流拠点となっています。コミュニティを考える上では、ひとつの手段として、地域課題の解決を導く仕掛けとなっています。それだけに、もったーない気がしてなりません。

なにもかもですが、なくなれば、オシマイです。

by kurage874 | 2014-01-27 16:17 |  クリーム日記
【飛鳥熊レス村】獣害柵の設置とイタチごっこ
日曜日、飛鳥熊レス村で作業をしました。

熊レス理事と、横浜から体験に来ていただいたHさんで、獣害柵の設置をしました。
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娘も手伝い


前回の作業で、休耕田の外側に、獣害柵を移動しましたが、ポールと網が不足して、それを延長する作業でした。シカとイノシシ除けですが、シカのフンがあちこちに落ちていました。山から川に降り、川岸から畑に上がって来るそうで、今年になって2回ほど、近くの網にひっかかっていたようです。食べるものはないんですけどね。
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高さは約2m


手際よく分担で作業し、Hさんも手慣れたものでした。網には細い針金が織り込まれていて、見た目よりも強度があります。シカの角で破られないのはこのためです。市に申請をすれば、金網タイプのモノが支給されますが、設置に手間と人手がかかるというので、こちらではこのタイプを設置しています。
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シカから見た図


午前中の作業で、無事に設置が完了しました。天気も回復し、午後からは赤大葉高菜の液肥やりをしましたが、僕は伯父さんの告別式があったので、午前中まででした。

本格的な農業をしているとは言えないかも知れませんが、地域で課題を共有し、生産性をあげたり、就農希望者を募ったりと、中山間地域の支援策を実践でもって手さぐりしている状態です。なかなか、希望者もいないのですが、助成金ありきで寄ってくるってのも困るし、農業1本で生活できますよってことも言えないので、狭間で苦悩もしています。僕や仲間が熊レスとして携わることは、あくまで支援者としての立場で的確だと考えているので、あきらめずにいこうと思います。

獣害柵で言えば、どんなに強固に設置をしても、やがてはほころび、腐り、隙間からの侵入を許してしまいます。シカなどは、飛び越えることもあるし、イノシシは掘り返して侵入もします。イタチごっこではありますが、根本の里山保全を並行すれば、防げるとも感じています。緩衝帯をつくれるように、地域との連携も進めていきます。田舎ほど、山と住まいと畑が近すぎます。

by kurage874 | 2014-01-27 15:51 |  熊野レストレーション
避難生活で被害を拡大しないために!次の災害に備えるための『避難者支援拠点アセスメント訓練』
土曜日の話です。

週末、バタバタ過ぎて整理が尽きません。
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会場内


避難者支援拠点アセスメント訓練に参加してきました。NPO法人みえNPOネットワークセンターとしてですが、事前会議までやって、用意周到のイベントでした。しかし、紀北町の災害ボラコ養成講座生にとっては、大変に酷なイベントでした。あれでは、なにを目的に、なにをやっているのかがわかりにくかったと感じました。大事な内容だっただけに、養成講座と絡めたことで、講座生が犠牲になった気がしました。僕が思う理由は、イベントの途中で、講座生の設定時間が始まりと終わりを迎えたので、それを越える時間の参加は自由としたのは、講座生には踏み絵だからです。
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講座生以外の参加者


イベントの本流は、表題の件でして、事前会議に参加した人を中心に、訓練は進みました。facebookを利活用するという取り組みは、災害時にはメジャーにはなっていますが、自治体が試みようとしているのはどこにもありません。その前に、アセスメントの収集には、富士通さんのクラウドシステムを使うので、事前に企業が参画しているのはいいですが、勇み足的に行政が絡むと疑問に感じる人もいでしょう。クラウドシステム自体は、いろいろな企業が参画しているからです。なので、これを三重県が採用して施策化するとは思えませんでした。
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これがなければ始まりませんが…


参加者も、半数が行政関係者で、実際に被災した場合、今回の訓練のように動けるかどうかも怪しいです。また、本当はいてほしかったであろう、想定区域内の市町社協や、市町の自治体行政関係者も、紀北町を除いてはいませんでした。今回の想定は、南海トラフ巨大地震が冬の18時に襲い、広範囲に大津波が押し寄せた東紀州地域でした。最悪のシナリオでしたが、想定は東日本大震災前のデータでしたし、準備期間がないままでのイベントは否めませんでした。
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会場内


批判的に書いていますが、大事な訓練ですし、訓練自体は画期的で、先見性があります。押しなべて、古来から続く防災訓練をするよりは有益ですし、避難者支援拠点を整備していくことは、東日本大震災をみても明らかです。これを、三重県が施策として取り組むなら驚きますが、今回は外部からの持ち込み企画なので、残念ながら単発事業ではあります。また、要改善の取り組みでもあるので、今後、三重県や各自治体が、どのようにさばいていくのかに期待もしています。
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急ぎ足で進みました


一方、各避難所から集められた要望や状況を、facebookに情報提供していくことで、その先にいる多様な専門性を持ち合わせた人たちと、双方向でのやりとりをして解決していくところから、災害ボラコの講座生が参加しました。島ごとにグループ分けして、朝から参加していたわれわれと議論しながら情報提供していくのですが、パソコンに向かっている人の主観で進む島もあって、内容を把握しきれていない講座生が置き去りになっていました。時間的な余裕もなかったので、あれは仕方がないとも感じました。実際を想定しても、そうなってしまう可能性はありますし、それを議論に持ち込めるファシリテーションは、人によりけりですしね。
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最後のほう


僕の結論では、いいことしているけど、時間的な準備が足りないという感想でした。facebook上では、多様な専門性を持ち合わせた人たちがスタンバイしていましたが、生かしきれなかったように感じました。現場が、この訓練の意図や仕掛けを理解しきれていない印象も受けたからです。また、facebookを使うことの明暗もあったように感じています。この件は、僕のブログにも前述しています。

さらなる印象としては、もっと民間ベースで実践的にやったほうが、自治体や社協への導入もしやすくなるのかも知れません。このままでは、バタバタ過ぎて理解するまでに至らない感じがします。また、実際に運用するには、クラウドシステムを導入したり、避難所にコーディネーターを派遣する体制をとったり、避難者支援拠点も構築していかねばなりません。そして、どれにも、コーディネートできる人が必要です。

とにかく、僕は疲れました…

■オマケ
 昼休憩は、とにかく開放されたかったので、片上池湖畔でランチをしました。はじめて行きましたが、なかなかオススメですよ。
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日替わりランチ



by kurage874 | 2014-01-27 01:25 |  市民減災まちづくり