海月による東紀州からの情報発信~ぜひ遊びにきてい~
by kurage874
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カテゴリ
プロフィール
■ブログネーム
 海月(くらげ)

■本名
 端無 徹也
 (はなしてつや)

■棲んでいる所
 熊野市飛鳥町佐渡874-1

■やっていること
キタガワノホトリ
 東紀州市民活動支援センター
 尾鷲市北浦町1-8
・付属施設
 ・CReAM(クリーム)
  コミュニティカフェレスト
  (レンタル)
  日替りコックさんのランチ
  1日店長のお店
 ・ヤキヤマロック
  (レンタル)
  ボルダリングスタジオ
 ・二瓶窯
  (レンタル)
  石窯
 ・アトリエウミノハタ
  (テナントスペース)
   プロジェクトCReAM様
   ステキ工房オワセ様
 ・スギノハコ
  (チャレンジショップ)
   サロンHASU様
 ・CO-DO(コドウ)
  (レンタル)
  ギャラリースペース
 ・音楽室
  (レンタル)
  音楽スタジオ
 ・名称検討中
  (クラフトスペース)
   PureMarin様

・キタガワマーケット
  毎月第3日曜日
  9時半~16時半
☆告知
  出店者募集

 営業日
  平日 9時半~16時半

 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
 駐車場有、トイレあり

◆(特非)みえNPOネットワークセンター
 中間支援組織の集合体
☆役職
 理事

東紀州コミュニティデザイン
 中間支援組織
  コミュニティカフェ事業部
  キタガワノホトリ事業部
  中間支援事業部
  防災・減災事業部
 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
 TEL:0597-22-5554
 TEL:080-2627-2080
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
☆役職
 事務局長
☆職員
 1名雇用中、1名募集中
☆告知
 支援者・支援金募集中

一般社団法人熊野レストレーション
 森林里山保全ボランティア
 テクニカル災害支援
  森林里山保全事業
  森林レクレーション事業
  中山間支援事業
  DRT事業
  非公認の山岳部
 尾鷲市北浦町1-8
  キタガワノホトリ内
 TEL:0597-22-5554
 FAX:0597-22-5554
 mail:hcd.secretariat@gmail.com
☆役職
 代表
☆告知
 会員・賛助会員募集中
 就農希望者募集中(2名)

■資格
 普通自動車運転免許
 アマチュア無線
 第2種電気工事士
 246類危険物取扱者
 高校専修工業
 中学校第1種技術

■マイ動画
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 kumano874

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カテゴリ: 東紀州コミュニティデザイン( 284 )

紀北町燈籠祭でのごみナビ、大盛況!
とにもかくにも、まずはありがとうございました!

やっと7年目にして、30人の大台に達しました。今回は、32名のボランティアに集まっていただき、学生ボランティアのIVUSAからも、9人がプライベートで駆けつけてくれました。また、高校生の頃、ごみナビの姿をみていたという地元出身の19歳(20歳)の若者も、2人で参加してくれました。こいいうエピソードも嬉しい限りです。
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ミーティング中


毎年のように参加してくれる地元の方、伊勢の宮川花火でごみナビに参加している方、企業から毎年参加の中部電力さんなどなど、多彩な面々があつまるごみナビは、遠くは大阪や京都、滋賀、和歌山、愛知からの参加もありました。遠くから日帰りの方も多く、本当に頭の下がる思いです。
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凝ったつくりのエコステーション


露天や花火を楽しみながら、この日に出会ったボランティア同士で、和気あいあいとごみナビは進んでいきます。最後のミーティングのとき、facebookで繋がりあったのですが、多い人で15人以上もこの日に顔見知りとなりました。こういうことも橋渡しできる東紀州コミュニティデザインは、手前味噌ですがステキじゃないかな?
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今年はごみも多かった


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夜になるに連れて盛り上がる


ごみナビも、燈籠祭を支える裏方です。今年は、河村実行委員長さんにも足を運んでいただき、ボランティアさんを労っていただきました。河村こうじ屋さんらしい人柄ですが、「なんで、アフロのカツラなんやろね?」と囁かれていました。なんでやろ?

ごみナビやエコステーションの認知は進んでいて、とくに子どもの分別はほぼ100%です。しかし、ちょっと暗がりに足を運ぶと、ごみが散乱、点在しています。単純に、意識の問題ですが、会場からごみを減らすことは、ごみナビによるエコステーションのごみの量を見ても不可能ではありません。これだけの量を、ちゃんとエコステーションに届けてくれるお客さんがたくさんいるからです。

新たな課題もみつかりましたが、一つ一つクリアしていき、ボランティアにとっても、もちろん実行委員会にとっても、双方に満足いただけるごみナビになればと考えています。今年は、参加者の多さもありましたが、大きな山を越えた気がしました。そして、またさらに大きな山に立ち向かえそうです。

この地域でのごみナビは、参加者の少なさからはじまり、毎年ヤキモキしながら、勧誘や広報にも力を入れて来ました。地道な活動ですが、やがては持ち帰りが当たり前となるイベントになっていけば、もっと花火に費やす余裕も生まれてくるかも知れませんね。

しかし、ここだけの話。さすがに40歳で会場内をくまなく歩きまわるのは、翌日以降に答えが出てきて息苦しいばかりです。それと、日焼けも進み、国籍が変わったんじゃないかと、見間違えるほどになっています。

提供:阿部さん


でも、ごみナビは楽しきってきますよ!

※このブログで、興味をもってくれた皆さん、おわせ港まつりのごみナビの申し込みです
■エコステーション設置数
 会場内6ヶ所

■スケジュール
 16時 現地集合
 17時 ごみナビ開始
 22時 終了

■申し込み
 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P95568158

by kurage874 | 2013-07-28 23:39 |  東紀州コミュニティデザイン
北川の清掃、最後は意識の問題
見た目通り、北川はそれなりにキレイでした。

しかし、河口付近には、流れてきたもの、流れ着いたものが、けっこうありました。急なイベントでしたが、もとはいつもやっていることの拡大版でした。同じ事を、数年前にもしましたが、広く関心を与えるのは難しいと感じました。まずは、足下の自然が守れないとって、そんな考えもよぎりました。
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ここが一番汚かった


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八幡大橋


河口から入り、見える異物はほとんどひらいました。自転車が大物で、あとはワンカップのビンが大量に転がっていました。同じ場所に多かったので、まとめてほったのか、ピンポイントでほる人がいるのか…
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小学生も参加


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シュールだ


深みもあるので、胸まで浸かってひらいました。河口付近から、大島大橋あたりまでは、海水の影響もあってか、干潮といえど水はぬるかったです。尾鷲神社あたりからは、水温も低く、様相はまさに川でした。若鮎が大量に泳いでいましたが、さすがにフライで食べるような想像はできませんでした。
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まだ浮いている…


ひらっていると、ホテルの前あたりを通った車から、意外にもポイってありました。人には当たりませんでしたが、タイムリーな出来事でした。まだ浮いている缶コーヒーを、虚しい気持ちでひろいあげました。当たっていたら、車種を見ていたので、通報してやろうとさえ思いましたけどね。
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ハシゴ階段からごみを上げる


昼までかかって、けっこうな量を集めました。空き缶が多いのは、流れるうちに沈むからで、あとは重たいごみでした。軽いものは、そのまま尾鷲湾に流れていくので、できればごみを船出させてほしくはありませんね。
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大活躍


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その1


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その2


今回の清掃は、県の管轄でしたが、県より市に連絡があって、市が回収してくれることになりました。2箇所に集めておきましたが、近日中に回収されるようです。ちょっと見苦しいですが、これだけのごみが、北川の中流から河口付近にあったことを知ることができます。

参加者は、10代2名、20代1名、30代2名、40代2名、50代1名の合計8名でした。幅広い年齢層の参加でしたが、尾鷲市6名、紀北町1名、県外1名でした。

とにもかくにも、やっただけあって、キレイになりました。

終わったあとは、みんなで日替わりコックさんのランチを楽しみました。お疲れさまでした。

by kurage874 | 2013-07-21 21:49 |  東紀州コミュニティデザイン
7月のスタッフミーティング
今月より、1名の非常勤スタッフが増えました。
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キタガワノホトリ


東紀州コミュニティデザインのスタッフミーティングです。

■スタッフ運営ミーティング
・コミュニティカフェ事業部
 CReAMの運営について
 ・日替わりコックさんの登録数を増やす
 ・日替わりランチ以外は、午後からカフェ営業する

・キタガワノホトリ事業部
 ギャラリーについて
 ・銘板の取り付け
 ・運用方法について(レンタル制)
 ・第1回目の展示について

 音響室(仮称)について
 ・片付けと整理
 ・運用方法について(レンタル制)

 アトリエウミノハタについて
 ・HCD事務局の片付け、整理
 ・古本大市の毎日開催(スタッフ在住時)

 アトリエウミノハタの階下について(技術室)
 ・片付けと整理
 ・レンタルできるようにする(現在は、PureMarinnさんのみ)
 ・夏は、HCDの事務局にも使用できるように

 キタガワマーケットについて
 ・毎月第3日曜日の開催(7月は第2日曜日)
 ・出店者を増やすには?
 ・野菜市を目標5店舗

 その他
 ・古紙回収をやる(プロジェクトCReAMさんと連携)
 ・ペットボトルを片付ける
 ・ビンを片付ける

・中間支援事業部
 尾鷲イタダキ市について
 ・事務局について
 ・7月、8月の開催について
  ・ペアで浴衣ショーの参加者を増やす

 燈籠祭ごみナビについて
 ・チラシ配布
 ・ボランティアを増やす

 おわせ港まつりごみナビについて
 ・チラシ配布
 ・ボランティアを増やす

 東紀州市民活動支援センターについて
 ・キタガワノホトリでできることをPR
 ・センターでできることをPR
 ・リーフレット作成

 熊野レストレーションについて
 ・事務局について
 ・7月20日(日)のイベントについて

 みえイーパーツリユースPC寄贈プログラムについて
 ・8月開催は、四日市市を予定

 まちの駅ネットワーク尾鷲について
 ・尾鷲神社で、7月27日(土)にオープニングイベント

 データベース事業について
 ・最終段階の確認について

 講座・教室について
 ・お菓子講座
 ・石窯ピザ教室
 ・石窯パン教室
 ・アロマ教室
 ・フェルト教室

・防災・減災事業部
 ・今月はなし
 
・その他
 ・イラレとフォトショを使えるように
 ・データセーブは、グーグルドライブを使うように
 ・グーグルカレンダーを使うように
 ・HCD用のガラケーをスマホに替える
 ・継続のための資金獲得について考える
 ・HCD関係者による今後について考える
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民設民営です


上記の内容は、すべて助成なし、補助なしでやっています。それがいいことだとは思いませんし、チグハグだなと感じることも多いです。行政側の仕事と被っていることもありますしね。また、新しい公共で言えば、行政側が盛り上がり、民間側が中途半端な立場におかれているとも感じることがあります。

やはり、なにをするにも資金は必要ですしね。

必要経費は、固定費と人件費を含めて、月約38万円ほど必要です。これに対して、月の収入は、約10万円です。残りの約28万円が自己負担になっているので、これではアカンわなってなりますね。

せめて、そこの人件費分をいただけたら…

by kurage874 | 2013-07-01 19:58 |  東紀州コミュニティデザイン
IVUSA関西活動報告会で感じた学生の力
日曜日、京都市呉竹文化センターに行ってきました。

時間通りに会場入りでき、エントランスホールでは、懐かしい顔や、先週会ったばかりの顔にも会えました。また、ホール内では、熊野レストレーションの会員さんにも来ていただきました。正会員のAさんは、近所に住んでいるとのことで、嬉しくも駆けつけていただきました。
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学生役員の紹介


IVUSAとの付き合いは、2004年の海山町災害ボランティアセンター以来ですが、その後の豊岡、岡谷、間接的ですが東日本大震災、そして熊野、宇治炭山と、災害ボランティア仲間として、これまでともに活動してきました。一昨年の熊野遠征からは、日常的な支援としての関わりを持つようになり、彼らを迎える側として、何ができるのかを考えるようにもなっています。
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熊野での活動紹介


今回、この熊野での活動報告を聞くために参加させていただきました。報告を聞いた結果からですが、もっと受け入れ側を連れてくればよかったと感じました。IVUSAという団体が目指しているもの、IVUSAである学生の彼らが、なにを考えて活動しているのかということが、ヒシヒシと伝わって来ました。やはり、相手を知るということは、知る前と知ったあとでは、かなり印象も心象も変わるものです。僕はそれなりに、IVUSAのマインドを心得ているつもりですが、受け入れ側にはそこまではないとも感じられる場面もあります。彼らのマインドが理解不十分ですと、彼らの力を存分には引き出せないので、受け入れ側としての課題共有もしたいと感じたところです。
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発表者は、京都外語大2回生の中井さん


ところで、発表者の中井さんですが、しっかりとした口調で、自分の身体で感じたことを言葉に紡いでいる感じがしました。どこかに学生らしさというか、彼らゆえのホトバシルものがありました。災害支援で熊野を訪れ、やがて海岸の流木処理までやった縁で、熊野大花火大会のサポートもするようになったことが大筋ですが、非常によくまとめられていました。また、報告と合わせての映像のクオリティもよかったです。全てを、学生たちでつくりあげているということで、ここまでの苦労も大変なものだったと感じました。
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10の活動の報告を聞きました


発表者のなかには、千葉県九十九里浜全域清掃大作戦を担当した立命館大の多田さんの姿もあり、知った顔の発表は、なんだか親が子どもの発表会に来ているようでもありました。また、個人的には、新潟県関川村「大したもん蛇祭り」を担当した、立命館大の中島さんの発表もよかったです。発表者には、それぞれサポートの学生がいて、それぞれ苦悩しながら今日を迎えたということでした。「人がようけおるってええなあ」って感じが、会場内随所にありました。この報告会は、新入学生の勧誘でもあるそうで、確かにここまで足を運び、彼らの生の声を聞いたからには、IVUSAのベストを着たくなるだろうなって感じもしました。
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CMT劇場に娘も釘付け


IVUSAは、CMTと言われる危機対応講習を必須としています。心肺蘇生法、包帯法、搬送法を主に学ぶそうですが、これを促す寸劇も、鬼気迫る演出でよかったです。少々場面設定が窮屈にも感じましたが、一方で、何を伝えたかったのががよくわかりました。僕も、救命措置や救助をした経験がありますが、ド素人ではなかなか手が出せないし、自分自身がパニックにもあります。事前に学べる救急法を知ることは、誰にでもできることで、学校現場での必須にするべきですし、大人になってからも、そのような場面を設定するべきと考えている一人です。救える命は、ほんの些細なことでも知っているか否かです。
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石川学生代表のスピーチ


第21期の学生代表は、立命館大の石川君で、さすがにスピーチは堂々たるものでした。学生の熱意と、彼が最後に発した縁で繋がっていくくだりが、僕には印象的でした。それが、IVUSAだと感じるし、それを背負ってる学生代表の言葉だと感じました。全国規模で約2,000名の学生ボランティアを要するIVUSAですが、それだけいれば、まさにピンキリな面もあるでしょう。活動に参加する度合いもあるでしょうし、気持ちの持ち方もさまざまあるでしょう。しかし、こうして熱意に動く彼らが多いのも確かで、だからこそ、全国各地でIVUSAの名を馳せているのだと感じます。

僕は、IVUSAに共感することが多々あります。それは、IVUSAが持つ精神に対してです。一方で、学生ボランティアである彼らとは、人としての繋がりや、まさに縁を大切にしています。できうれば、彼らをIVUSAと一括りにするのではなく、個人の人間としてのつき合いをしたいとも考えています。四十を越えた僕には、彼らの名前を覚えておくことすら覚束ないのですが、それでもつき合いがあれば自然と覚えるものです。そういう僕自身、これまで一緒に活動したといっても、覚えているのはTさんくらいでした。彼女の印象は強くあって、やがて事務局に入った彼女とは、東日本大震災を契機に再び繋がっていくことになりました。

そのときに、IVUSAの精神を感じ、今後のつき合い方を考えるようにもなりました。もちろん、熊野での活動が大きかったのは言うまでもないし、西さん(夏希)、横田君(よこちゃん)、川上さん(真央)たちと知り合えたことで、彼らの輝ける場面をサポートしたいとも感じました。ほんま、四十のおっさんですが、人生の半分くらいの学生諸君を、僕はようけ覚えておくことができるようになっています。やはり、名前で呼び合えることは、縁あればこその繋がりです。そのためには、手前味噌ですが、熊野での活動にも足を運んでもらいたいです。また、そうなるように、受け入れ側としてのホスピタリティも必要です。

IVUSAは、今後も熊野での活動を視野に入れています。彼らにとっての熊野は、大きく捉えて南三重くらいでもかまいません。県をまたいでもいいくらいでしょう。彼らには、自治体間の境目なんてありません。そこに、IVUSAが求める熱意の種があれば、彼らは大挙としてやってきます。その種を蒔いておくのが、僕たちの仕事です。そして、その種をともに育てていくことが必要です。彼らは安価な労働力ではないし、単なるボランティアではありません。IVUSAとして、種から種へと循環させるために、継続的に足を運んでくれます。一方で、個人として彼らのなかには、IVUSAの枠にとらわれずに、この地にやってくることもあるでしょう。また、そうしたい気持ちにさせることが、僕らの使命でもあります。

報告会が終わり、その後のレセプションにも参加しました。彼らにとっては、息の抜けない場面であったかも知れませんが、きちんと理解しておくのが今回の目的でもあったので、あとで一緒に参加してくれた熊レスのAさんとも共有しておきます。そして、IVUSAの求めていることが結実できるように、この地域からできることを提案していきます。イマドキノワカモノが、と謗るより、イマドキノワカモノが意外にも純粋で単純明快であることを、僕やこの地域の受け入れ側も知っておくべきでしょう。IVUSAの彼らは、そのとき限り、いち学生限りではありません。これが、IVUSAの強みであり、この地域にもたらすであろう影響は、かなり大きなものだと感じています。

さて、IVUSAとの、次のミッションを提案するとします。

by kurage874 | 2013-05-14 06:25 |  東紀州コミュニティデザイン
尾鷲イタダキ市の企画運営委員会と事務局の委託
今年度2度目の委員会でした。

東紀州コミュニティデザインが、尾鷲イタダキ市の事務局の委託を受けており、会議の準備や進行も取りまとめています。また、議事録をfacebookに公開していますが(公式サイトがないのでfacebookページに掲載)、これも事務局委託による組織改革のひとつです。facebook上では閉鎖的ですが、それでも問い合わせや質問などもあるので、多くの声を運営に活かせる手段には違いありません。
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会議の様子


企画運営委員会の主な内容は、その月開催の反省会と改善点、次回開催の内容と、今後の主なアトラクションやイベントの打ち合わせを主としています。そして、これも事務局委託の成果ですが、これに資金繰りを並行させているので、お金の裏付けがあって開催が進められていることが一目瞭然です。

とかくよくあるイベントでは、行政などに事務局があって、イベント自体は民間で進められますが、お金のことは行政側がやりくりしてしることも多いです。これですと、いくらイベントが盛況で、関わる民間側の満足度が大きくても、お金がどのように動いているのかがわからなければ、継続性や自主性、自立には程遠いものとなってしまいます。そうやって消えていったイベントや組織は、過去を見ても明らかです。

尾鷲イタダキ市の事務局を外部委託するとき、それまでは尾鷲商議所に事務局があったわけですが、日々の商議所業務の合間に対応せざる得ない状況で、実務的には、イベント間近とその後に作業するしかありませんでした。これでも対応はできなくはないのですが、さまざまなイベントがあるなかで、尾鷲イタダキ市だけが負んぶに抱っこのままでは、継続と発展は難しいとの判断にいたりました。また、商議所サイドからも、自立を求める声がありました。商議所の性格上、直接的に関わるよりは、組織経営の面から外部の目で評価し、意見するほうが、より発展性があるのではとなりました。また、片手間では組織の運営は蔑ろになりがちです。それは、集客にも、売り上げにも顕著に現れるようにもなっていました。

なによりも、事務局が自立することで、運営に関われる時間が多くなり、それは外部に向けての情報発信の増加や、東紀州コミュニティデザインにもともとあったネットワークをいかした交流や連携など、やはり高速道路の延伸を念頭においた広報と外部連携も積極的になりました。お馴染みとなった前日に広報車を走らせることも、東紀州コミュニティデザインのアイディアです。また、100円市の開催、イタダキ食堂の実施、ふれあいバスとの連携などは、事務局業務が煩雑になるのを承知で実践していますが、これも事務局が委託されたからこそ可能となった攻めの手段です。アトラクションについても、集客向上を目指した内容と、ドタバタで決めない計画を打ち出せるようにもなりました。会議内容についても、次にいかせる内容を想定しているので、反省会だけで終わらないようにもなりました。

ところで、事務局の外部委託費は、年間120万円です。算定根拠は、平日と開催当日の5時間を、時給900円で従事する内容です。これが高いか安いかは、いち事業所が、年収120万円で専属の事務員を雇用できるかで考えれば明らかではないでしょうか?それでも、「高すぎる」との声もあり、それは外部委託を受けた東紀州コミュニティデザインに集中するので、本音のところとしては、「外部委託を決めたのは、東紀州コミュニティデザインではなく、尾鷲イタダキ市としてです」ですが、誠意説明するしかありません。前回の理事会では、このことが議論され、「外部委託の異論については、理事会対応していく」となっています。

ただし、東紀州コミュニティデザインとしても、約40の事業所が参画する尾鷲イタダキ市の収益から、120万円もの大金をいただいて事務局を任さられる責任の重さを痛感しています。単に誠意説明するだけではなく、さらなる集客と売り上げ増に貢献したいと奔走もしています。また、前日や当日など、専属スタッフだけでは補えない部分は、非常勤スタッフとアルバイトの雇用でサポートしている現実もあります。そこまでして関与するのは、尾鷲イタダキ市には大きな魅力があり、これは地域内外にアピールする価値を見出しているからです。ましてや、年間13日間の開催で、約5千万円を超える売り上げを叩きだすイベントは、県内でもそうそうにないとみています。

もっとも、尾鷲イタダキ市の会員が、事務局を自前で運営することも可能です。東紀州コミュニティデザインの専属スタッフがやっていることを、会員がそれぞれボランティアか有償ボランティアでやりくりできる仕組みを構築できるなら、120万円からの減額は可能でしょう。東紀州コミュニティデザインとしては、いまは、それが担保できないとの判断で、外部委託を受けているとの立場です。だからこそ、いただく以上の還元をしたいと汗をかいているのです。

外部の目で見る限りでは、このようなイベントの組織運営は非常に難しいです。寄り合い所帯でもあるので、参画する事業所間の温度差もあります。店舗によっても、1回あたりの売り上げには格差があるので、そこから生まれる不公平感や不満もあるでしょう。なにより、このイベントが主たる業務ではないので、年間13回の開催にあわせて意識を集中させるには、事務局機能が大きな鍵を握っているとも感じます。お客さんの笑顔や満足度を高めるには、やはり商いを飽きられないようにすることです。

尾鷲イタダキ市は、似たような外部のイベント運営の体制をみても、事務局を外部委託するという大きな改革を打ち出しています。さらに、一般社団法人化することも、これまでの総会で決まっています。6月には、設立総会を控えているなかで、法人としての顔を持つことは、さらなる発展の可能性を秘めています。今後も、組織運営には、大きな波や動揺もあるかも知れません。しかし、こうして定例会議に足を運んでくれる会員の情熱をみていると、外部委託をいただいた東紀州コミュニティデザインとしても、さらなる気合が入るところです。

尾鷲イタダキ市、本当に凄いですよ。
ぜひ、その熱気と活気を体感しに来てください。

次回の開催は、6月1日(土)の9時からになります。

by kurage874 | 2013-05-10 04:03 |  東紀州コミュニティデザイン
東紀州市民活動支援センターで挑戦してみませんか?
雇用募集のお知らせです。

東紀州コミュニティデザインは、まちづくりのサポートをしています。

サポートの種類は大きく4つあり、1.コミュニティカフェでの支援、2.キタガワノホトリでの支援、3.防災・減災での支援、4.中間支援での支援をしています。このうち、キタガワノホトリというのが、東紀州市民活動支援センターになります。市民団体と市民の交流拠点を目指した、民設民営の市活センターです。東紀州地域では、紀宝町社協内にも同様の組織はありますが、広域的には東紀州コミュニティデザインのみとなっています(目標では、数年後に熊野市内にも設置予定ですけど)。
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募集チラシ


現在、常勤雇用1名と、非常勤の無給スタッフで運営していますが、さらに1名のチャレンジスタッフを募集します。しかし、雇用する財源が補助金や助成金ではないため(自己資金になります)、東紀州コミュニティデザインだけでの雇用では給与が出せませんので、この4月に一般社団法人を取得予定の熊野レストレーションと併用した雇用になります。

熊野レストレーションは、森林里山保全を主体とするボランティアですが、中山間支援や森林レクレーション、災害時の支援など、活動ジャンルとしては三重県下初になります。立ち上げたばかりですので、その事務局や作業もしていただけるスタッフを兼ねることで、この地域での雇用に挑戦しようともしています。やがては、熊野レストレーションを主体に雇用されていく可能性もあります。

まだなお続く緊急雇用は、その期間限りですし、その後に雇用が定着したという話をあまり耳にしないなかで、東紀州コミュニティデザインや熊野レストレーションは、関わるスタッフの自前で、新たな雇用が創出できないかを模索しています。やはり、地域で支える仕組みを構築しないと、雇用は定着しないと考えています。

雇用は挑戦です。

その挑戦に向かってくれる方を広く募集します。

■東紀州コミュニティデザイン
 事務局 0597-22-5554
 https://www.facebook.com/HigashikisyuCommunityDesign

by kurage874 | 2013-04-19 06:23 |  東紀州コミュニティデザイン
ゴールデンウィークに、ド短期のアルバイトをしませんか?
楽しみながら、子ども縁日のアルバイトをしませんか?

東紀州コミュニティデザインでは、ゴールデンウィークのアルバイトを探しています。アルバイトの内容は以下のとおりです。

お魚いちばおととでは、ゴールデンウィークに合わせた売り出しイベントを企画しています。その期間中、東紀州コミュニティデザインが支援する形で、子ども縁日を開催します。これに伴い、ド短期のアルバイトを募集しますので、以下の条件でこの指とまれをしていただける方がおりましたら、ご連絡ください。なお、ハローワークにも登録する予定です。

■募集期間
 4月28日(土)~30日(月) 9時半~15時半
 5月03日(木)~06日(日) 9時半~15時半

■時給
 750円

■給与 ※これ以外の手当てはありません
 6時間×750円×7日間=31,500円
 ※最終日に現金支払いします

■募集人員
 2名(男女、年齢は問わず)

■募集条件 ※雇用条件になります
 明るく、子ども相手にも接客ができること
 金銭管理ができ、複数の仕事を作業を短時間で覚えられること
 学生・高校生歓迎

■雇用内容
 子ども縁日の管理運営です
 主には、駄菓子・玩具・クジ・キャラすくいの販売です
  駄菓子 10円、20円
  玩具 100円
  クジ 100円
  キャラすくい 150円(持ち帰りは2個まで、すくえない場合は1個)

すべての日程に参加できない場合は、参加できる友人とのシェアでもかまいません。ただし、必ず参加してくれるのが条件です。ドタキャンした場合、相応の負担を求めることがあります。とはいえ、子ども相手は楽しいですし、賑わいを創出する支援をすることは、大変に勉強にもなります。資金を稼ぎたい市民団体や、ボランティア団体の参加も歓迎しますので、まずはお問い合わせください。

また、東紀州コミュニティデザインでは、以下の雇用も募集しています。合わせて、よろしくお願いします。

◆東紀州コミュニティデザインで、短時間働きませんか?
 http://crepm.exblog.jp/17779059/

◆紀伊半島南部の尾鷲市で、住み込み就労しませんか?
 http://crepm.exblog.jp/17669669/

by kurage874 | 2012-04-15 23:22 |  東紀州コミュニティデザイン
尾鷲イタダキ市実行委員会の本気度
12日の19時から、尾鷲イタダキ市実行委員会の第1回企画運営部会が開催されました。企画部会と運営部会の合同部会としては、尾鷲イタダキ市実行委員会はじまって以来の改革です。

参加委員は、いままでの企画部会委員が大半でしたが、運営委員長も入っての部会では、早速その効果が出る会議内容でした。

■決まったこと
・5月イタダキ市より、11時に各店舗が一斉に100円の商品を売り出す”百円市”を開催する。なお、この取り組みは強制せず、ゆるやかに浸透させていく。また、必ずしも、100円の商品は事業所ゆかりでなくともよい

・5月のイタダキ市より、補助券クジの景品を、参加店舗の商品に切り替えていく。5月の参加店舗は、田岡商店の干物30個、しお学舎の塩サイダー24本、東邦産業のエリンギ30パック、やきやまファームのしいたけ30パック、谷口販売店の500mlパックジュース30個、今後も数を調整のうえで、順次500円券とイタダキ参加店舗の商品に切り替えていく

・5月のイタダキ市のチラシを、お魚いちばおととと、夢古道おわせの合同チラシにして、中南勢地区に折り込みする。また、市内は手配りする

・5月のイタダキ市より、前日もしくは前々日に、市内各所を宣伝カーを走らせる。そのかわり、従来までの新聞への広告掲載は見合わせる

・7月のペアで浴衣ショーを実施するにあたり、来月より準備をはじめる

・駐車場周辺の進入禁止、イタダキ会員証(入場許可書)の徹底など、4月の交通事故を受けた反省を次にいかす取り組みを行う。その結果は、5月のイタダキ市から全会員にお知らせチラシを事前配布する。また、駐車場係の担当とも協議をし直す

・9時開始の徹底を周知確認する(8時45分に売る店舗がある)。また、商品は13時まで並べるようにする

・次回の開催より、キタガワノホトリ(北浦町1-8)で部会を開催する

10人ほどの参加でしたが、1時間半でこれだけのことが話し合われて決定しました。なんか、今年度のイタダキは、ちょっと本気度が違います。

また、‎25日(水)の19時半からは、尾鷲イタダキ市実行委員会の改善検討会も開催されます。この検討会は、売り上げと集客アップを話し合う、今年度限りの特別部会になります。今後は、予算の執行状況なども、実行委員会が責任をもって把握しながら、改善と企画を進めていくので、他の事業所との連携など、他地域との交流も模索しつつ、ちょっとおもしょい尾鷲イタダキ市に化けるように奔走していきます。

お客さまにとってのイタダキになるよう、今後も会員一同奔走いたします。なお、皆さまの意見や助言もよろしくお願いします。

by kurage874 | 2012-04-13 00:46 |  東紀州コミュニティデザイン
東紀州コミュニティデザインで、短時間働きませんか?
東紀州コミュニティデザインからのお知らせです。
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当組織は、中間支援を目的とした、市民活動支援センターです。業務内容には、4つの事業部があります。

 1.コニュニティカフェ事業部
 2.キタガワノホトリ事業部
 3.防災・減災事業部
 4.中間支援事業部

4月からの職員を募集しています。

時給制の職員を1名募集しています。時間給750円で、国保・国民年金は自己負担です。3ヶ月更新の1年の雇用契約です。1日最低4時間の雇用を保証し、月に15日の出勤をしていただきますが、土日が休みではない場合もあります。短い雇用時間なので、尾鷲に越してきたばかりの方や、これから尾鷲で仕事を探そうとしている方でも歓迎します。また、そういった方への募集を対象にも考えています。

仕事内容は、東紀州コミュニティデザインの4つの事業部の補助になりますが、パソコンを使った事務仕事から、整理整頓(掃除)、市内のお使い、キタガワノホトリのスタッフなど、臨機応変に対応できる方を切望しています。尾鷲に慣れていない方が、この地域を知る良い機会にもなればと考えております。また、全ての仕事は、相談の上で決めていただきます。

勤務時間帯は、朝の8時から17時の間の4時間ですので、これも相談の上で決めさせていただきます。お約束事ですが、「楽にお金がもらえる」仕事ではないので、書類選考と面接は必ずします。勤務先は、尾鷲市内での仕事がほとんどです。

ざっと、こんな感じですが、熊野に触れるよい機会ではないでしょうか?また、県外者のIターンなども歓迎します。もちろん男女を問いません。

採用は、履歴書の送付による1次審査と、2次面接で決定します。

まずは、お問い合わせください。
そこからしか、はじまりません。

以上、よろしくお願いします。
また、ご紹介などもお願いします。

■問い合わせ先
 東紀州コミュニティデザイン
 事務局長 端無徹也
 kurage874@mbd.nifty.com
 090-8658-6601

by kurage874 | 2012-04-06 00:25 |  東紀州コミュニティデザイン
紀伊半島南部の尾鷲市で、住み込み就労しませんか?
※4月22日に募集は締め切る予定です
※Facebookにも掲載しています(こちらをクリック)。シェアしていただる皆さま、本当にありがとうございます!
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尾鷲の中心街だった商店街通りのカフエクリームは、2005年4月6日にオープンしたコミュニティカフェです。昨年9月末に、スタッフがおらず開店休業状態です。

しかし、このカフェを拠点にするイベントボランティア団体が出来たり、尾鷲市を紹介するフリーペーパーの発行もここからでした。一時は、空き部屋の一画での古着屋や、アロマサロンなども営業をしていました。

空き店舗対策ではじまったカフェは、地域内外からの人との繋がりで、「尾鷲に行けば、カフエクリームに立ち寄ろう」とのキャッチが、ほんの一部ですが広まったほどでした。メディアやマスコミの取材も多く、カフェはギャラリーやライブハウスにもなりました。

そのカフェが、今月31日で店舗としての幕を下ろすところまできました。そのカフェを立ち上げた僕としては、「僕が7年前に尾鷲にIターンした気持ちを繋げる人に託したい」と考えています。

そこで、以下の名目でこの指とまれをしますので、興味のある方は声をかけてください。また、お誘い出来る方がいれば、よろしくお願いします。


東紀州コミュニティデザインからのお知らせです。

当組織は、中間支援を目的とした、市民活動支援センターです。業務内容には、4つの事業部があります。

 1.コニュニティカフェ事業部
 2.キタガワノホトリ事業部
 3.防災・減災事業部
 4.中間支援事業部

4月からの職員を募集しています。経験者はとくに歓迎します。

月給制の職員を最低1名募集しています。月12万円で、国保・国民年金は自己負担です。1年の雇用契約です。基本的には週休2日ですが、土日が休みではない場合もあります。3月までの契約が可能であれば、月4万円の住居を紹介できます。6畳2間で、洗面、和式の水洗トイレ、シャワー付きのお風呂です。給与は安いのですが、ここをステップに、熊野にどっぷり浸かる登竜門にしていただいてもかまいません。その気になれば、給与面でも優遇できることがありそうです。

共用の台所があるのですが、ゲストルームが2部屋併設しています。このほかの費用は、光熱水費になります。インターネットも別途です。なお、駐車場は、別途5千円から8千円で紹介できます。徒歩10分圏内でよければ、無料を案内します。

さらに、その気があれば、敷地内のコミュニティカフェも経営可能です。ほぼ全ての資機材が揃っているので、いつでも営業できます。東紀州コミュニティデザインの仕事との両立が可能です。また、コミュニティカフェは、6ヶ月間はレンタル無料です。6ヶ月後は、月2万円でレンタルします。光熱水費は自己負担です。モーニング、ランチ、夜カフェなど、シーンに合わせた営業ができます。

そのほかは、交通費の支給、仕事に使用する車もあります。月に2度ほど、津市内などへの出張もあります。なお、夜間の勤務(主に会議への出席)もあります。この辺りは、新たな職員を1名雇用したので、柔軟に対応できます。できれば、カフェを重点的にやってほしい気持ちもあるので、相談に乗れます。

ざっと、こんな感じですが、熊野に触れるよい機会ではないでしょうか?また、県外者のIターンなども歓迎します。もちろん男女を問いません。なお、引越し費用の一部負担も相談にのります。

採用は、履歴書の送付による1次審査と、2次面接で決定します。

まずは、お問い合わせください。
そこからしか、はじまりません。

以上、よろしくお願いします。
また、ご紹介などもお願いします。

■問い合わせ先
 東紀州コミュニティデザイン
 事務局長 端無徹也
 kurage874@mbd.nifty.com
 090-8658-6601

by kurage874 | 2012-04-06 00:09 |  東紀州コミュニティデザイン